世田谷区三宿 4LDK新築※済

/最寄:三軒茶屋駅 14分/

問合状況:人気の三軒茶屋エリア。販売開始から1ヶ月後に契約に至りました。

価格と住宅概要

  • 住所:東京都世田谷区三宿2丁目
  • 間取:木造2階建 4LDK車庫+屋上バルコニー20帖
  • 土地面積:154.73㎡(46.8坪)
  • 延床面積:162.28㎡(車庫9.93㎡含)
  • 土地権利:所有権
  • 交通:田園都市線「三軒茶屋」駅歩14分 東急バス「淡島」渋谷51・52
  • 道路面:北西4m私道
  • 立地:三宿の森近くの住宅地
  • 用途地域:第一種中高層住居専用地域

場所は環状七号線、首都高速・玉川通りと東急田園都市線が通る街「世田谷区三宿」。最寄駅は感性の高い人に人気の「三軒茶屋」。三軒茶屋は人気の駅だけに、駅周辺には飲食店やショップが多く立ち並び、買い物も遊びにも困りません。

また住宅の付近には三宿の森があり、お子さまと遊ぶとき・散歩するときにとてもおすすめの場所です。

道路面と日当り

道路面:北西4m

  • 中高層住居専用地域
  • 敷地面積の最低限度の制限:有り
  • 19m第二種高度地区

という条件もあり、「向かいの家とスペースをとれている」「隣家と適度に距離がある」「付近に高い建物がない」ため風通しもよく、日当たりの良い場所です。

学区域

・小学校:世田谷区立多聞小学校 210m
・中学校:世田谷区立太子堂中学校 420m

住宅デザインと住宅設備

特徴

  • 2階建 4LDK車庫 延床162㎡
  • 吹抜けのあるリビング 広い24.8帖
  • ルーフバルコニー19.8帖 アルミ手摺付き
  • 中庭が2箇所あり空間に広がりを感じるデザイン
  • 1階にキッチン・洗濯機・バルコニーと楽な家事動線
  • パントリー・SIC・WIC 収納スペースが多い

4LDKながら延床162㎡と、パーソナルスペースがかなり広く取られた住宅設計。5・6LDKにもできる広さを4LDKにすることで中庭を設け、生活空間にゆとりと遊びが生まれました。さらにルーフバルコニーが約20帖あるので、おしゃれなテーブルやソファを置いて完全なプライベートスペースにすれば、もう一つのリビングとして、知人・ご友人などを招いて楽しく過ごせます。

リビング

1階LDKは広々とした24.8帖。吹抜けがあり帖数以上に広く感じることができます。高さ制限により、付近に高い建物はなく、リビング横に設けられた中庭により日当たり・風通りが良くとても快適に過ごせます。またリビングには床暖房が付いていて、寒い冬も足元から暖かく過ごせます。

またLDKが1階にあるので、家族の帰宅時にリビングを必ず通ることで顔を必ず合わせられる大きなメリットがあります。

キッチン

リビング・ダイニングを見渡せるペニンシュラ型キッチン。リビングにいるご家族を見渡せるため、小さなお子様がいるご家庭では人気のキッチン。システムキッチンには日々の家事の手助けになる食器洗浄乾燥機付き。

キッチン裏にはパントリー、同じフロアーに浴室・洗面化粧台・洗濯機・バルコニーがあるので家事がとても楽になる動線になっています。

浴室

バスルームは1620サイズ(160cm×200cm)と一般的なバスルームより体を洗うスペースが40cmほど広いため、ゆとりを持って体を洗えます。1620サイズのバスルームは介護が必要になった時、入浴介助しやすい大きさで、将来のことまできちんと考えられたサイズです。

三宿・太子堂・三軒茶屋の人気スポット 三軒茶屋駅

世田谷区三宿の災害リスク

当社では住宅購入の判断材料として土地調査レポートを提供しています。行政が提供しているハザードマップと一緒に見ることで、居住地域の災害リスクをより知ることができます。

世田谷区防災アプリの紹介

世田谷区では、スマートフォン・タブレット端末などで利用できる防災地図アプリがあり、災害時には避難をお知らせする情報などを発信します。詳細はこちらから>>

地震発生時の揺れやすさ

深谷断層・綾瀬川断層(全体が同時に活動)で地震発生時の予測最大震度は震度6強

※「ゆれやすさ」とは、地震による地表面のゆれやすさを示します。一般的に、同じ地震でも平野や川に沿った地域、人工的に土を盛った造成地など、地表面(表層地盤)が軟らかい場所は、固いところよりも揺れやすい傾向にあります。

活断層

最も近い活断層は綾瀬川断層伊奈-川口区間 約18km 地震の規模 M6.5

※地震は、断層が動くことによって起こります。活断層とは、くり返し活動し、将来も活動する可能性が高い断層です。活断層の近くでは、地震の規模が小さくても震源が浅く被害が大きくなる可能性があります。

液状化の可能性

本住宅の地盤は良好で、地盤の性質としては液状化発生の可能性は低い

東京の液状化予測図 令和3年度改訂版を見ると、当該住宅は液状化の可能性が低い地域です。

浸水の可能性(標高)

標高は約32.8mです。浸水想定はありません。

浸水の可能性は世田谷区洪水・内水氾濫ハザードマップをご覧ください。具体的な浸水深は浸水リスク検索サービス(東京都建設局河川部)で確認できます。ハザードマップは「多摩川洪水版」と「内水氾濫・中小河川洪水版」の2種あります。

世田谷区多摩川洪水版ハザードマップ
世田谷区内水氾濫・中小河川洪水版ハザードマップ

土砂災害の可能性

当該地域に土砂災害警戒区域・土砂災害特別警戒区域はありません。

土砂災害の可能性は世田谷区土砂災害ハザードマップをご覧ください。土砂災害の種類には、がけ崩れ、土石流、地すべりの3つの現象があり、ほとんどの土砂災害は、台風や大雨、梅雨の時期の長時間の雨、地震によって発生します。住宅付近には土砂災害の可能性がある場所はありませんでした。

世田谷区の土砂災害マップ

周辺の避難場所・避難所

避難場所は広範囲に拡大する大規模火災から逃れ、鎮火するまで一時的に留まる場所です。避難所は家屋の倒壊や焼失などで自宅を失った方を一時的に受け入れて保護する施設です。洪水、津波その他の政令で定める異常な現象の種類ごとに、指定緊急避難場所として指定しています。災害の種類によっては避難場所に適さない施設もありますので、よく確認ください。

指定緊急避難場所>

  1. 太子堂円泉ヶ丘公園・三宿の森緑地一帯 340m
  2. 池尻区民集会所 740m
  3. 池之上青少年会館 1km

指定避難所>

  1. 三宿つくしんぼホーム(地震) 150m
  2. あけぼの学園(地震) 170m
  3. 多聞小学校 230m

土壌汚染の可能性

土壌汚染対策法の指定場所ではありません。

※土壌汚染対策法に基づく調査の結果、法に定める指定基準に適合せず、土壌の汚染があると認められた土地については、県知事または市長が「要措置区域」または「形質変更時要届出区域」として指定し、公示しています。

土地の地形分類(土地条件図)

地形分類は 更新世段丘です。台地または段丘面のうち、約1万年前よりも古い氷河時代に形成されたものです。低地からの比高が 数m~10m以上の台地・段丘は、洪水に対しては安全です。

世田谷区三宿のおすすめ新築戸建 地質

より詳細な土地の地形分類は国土交通省国土地理院 数値地図25000(土地条件)から確認できます。数値地図の凡例はこちら>>

世田谷区大原の人気スポット 下北沢駅

立地と住環境

立地

場所は首都高速・玉川通りと東急田園都市線が通る街「世田谷区三宿」。最寄駅は感性の高い人に人気の「三軒茶屋」。「三茶」としての愛称で親しまれる三軒茶屋は、駅周辺には飲食店やショプが多く立ち並び、買い物も遊びにも困りません。

また住宅は環状七号線、首都高速・玉川通りから数ブロック入った住宅街にあり、周辺道路が整備されているので運転のストレスはなく、環状七号線や玉川通り・首都高速へのアクセスも非常にスムーズ

また20分程度歩きますが、サブカルチャーの街として大人気の「シモキタ」があり、休日にはカフェ・ファッション・音楽などセンスを刺激する店を楽しむこともできます。

住宅地について

  • 用途地域:中高層住居専用地域
  • 隣接用途地域:中高層住居専用地域
  • 敷地面積の最低限度の制限:60㎡

世田谷区の用途地域から調べると、住宅は第一種中高層住居専用地域にあります。第一種中高層住居専用地域はマンション・アパートの良好な住環境を守るための地域であり、厳しい規制がかけられている地域です。

<敷地面積の最低限度の制限:60㎡>

世田谷区では敷地面積の最低限度の制限を設けているため、日照、通風、防災など、住宅地として良好な環境が保たれます。隣地との距離が保たれるだけでなく、乱りに住宅も建設されないため、程よい人口密度が保たれ良好な住環境が望め、不動産の資産価値は常に高く評価されます。

路線・最寄駅と駅までの安全性

田園都市線「三軒茶屋」歩14分
東急バス「淡島」渋谷51・52

現地を歩いた感想ですと、住宅から駅まではしっかりと歩道が整備された「淡島通り」「茶沢通り」を通ると安全です。どの道も歩道が広く、街灯も明るいので帰宅時も安心です。また淡島通りには渋谷駅行きのバスが有り、雨の日など歩きたくない日にはとても便利です。

周辺道路の安全性

住宅周辺道路は、「平日7−9時 歩行者専用道路」「居住者用車両を除く」「制限速度30km」の規制により車通りが少なく比較的安全な道です。小さいお子さんがいる家庭であれば淡島通り・茶沢通りなど歩道にフェンスがある大きな道を優先して歩くようにすると、より安全でしょう。

世帯と世帯年収

世田谷区三宿の周辺人口は、2010年より3.3%増えており、最も増加した年齢層は70歳以上で12.4%。周辺世帯は、2010年より4.2%増えています。最も多い世帯は単身世帯で57.7%で、平均世帯年収は637.1万円です。

学区域

・小学校:世田谷区立多聞小学校 210m
・中学校:世田谷区立太子堂中学校 420m

子育て層や緑が豊かな地域を好む層に人気の世田谷区は、高級住宅街もあることから教育への関心度が高く、公立校でも学習レベルが高いと言われています。

世田谷区では、地域とともに子どもを育てる教育を進めているため、通学区域の学校を定めていて学校を自由に選ぶことができません。ただし、何らかの事情があり指定校変更が認められ、『受け入れる学校においても支障がない場合』に限って、指定校を変更できます。指定校変更承諾基準を世田谷区は定めているので、指定校変更検討前にご確認ください。ただ他の通学区域からの受け入れを行わない学校もありますので、一応チェックするといいでしょう。詳しくはこちらから

その他のリサーチ

・ゴミ置き場の位置(住宅の脇・前が集積場になっていないか)
・電柱の位置(電柱を新規で取り付ける場合)
・道路の確認,道路の負担(「本当に道路なのか」の確認・私道負担 他)
・越境問題(隣家の水道管・塀・建築物 他)
・法定外公共物である里道・水路の有無(戦前から宅地化された場所は要注意)

「そこまで調べるなんて大げさ過ぎない?」と思われる方もいますが、不動産仲介トラブル事例として周知されているほど、比較的多い事例です。特に『ゴミ置き場の位置』は角地の住宅に多い問題で、契約前に実施する購入を決めるための重要事項の説明では、説明すべき項目ではないため居住後に気づきとても嫌な思いをすることになります。

最後に、住宅は数千万円、時には数億円と非常に大きな金額が動く人生で大きな買い物です。事前調査をしっかりおこない、住むに値する場所なのか検討してから購入しましょう。

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