世田谷区経堂 新築戸建※済

世田谷区経堂のおすすめ新築戸建をご紹介
世田谷区経堂のおすすめ新築戸建をご紹介

経堂の新築戸建 延床100㎡超2棟

※お客様との会話の中で購入基準になる箇所を重点的に解説。探しはじめの方にはボリュームが多く読みづらいと思いますが、住宅購入に必要な情報です。他の住宅解説は住宅解説ページにまとめています。

問合状況:販売開始よりすぐに完売。経堂は人気エリアで新築戸建は完成前に販売終了になることが多くあります。

価格と住宅概要

  • 住所:東京都世田谷区経堂
  • 構造:木造3階建
  • 土地権利:所有権
  • 交通:小田急線「経堂」徒歩8分
  • 立地:緑道沿いの低層住宅街
  • 用途地域:第一種低層住居専用地域

場所は小田急線の走る街「世田谷区経堂」。経堂駅は小田急線の急行停車駅で新宿駅11分・渋谷駅15分とアクセスが良く、他の路線との乗り換えもスムーズ。経堂駅周辺は大小さまざまな商店街が5つ以上あり非常に活気あふれる街です。また駅には複合施設経堂コルティがあり、ファミリー層が暮らしやすい環境が整っているエリアです。

道路面と日当り

道路面:南西4.0m 北西4.0m

  • 第一種低層住居専用地域
  • 敷地面積の最低限度の制限:70㎡

という条件もあり、「隣家と適度に距離がある」「付近に高い建物がない」ため、日当たりは程よく良い場所。B号棟は南西道路に面しているため、特に日当たりが良くお勧めです。

住宅デザインと住宅設備

住宅コンセプトは『新たな明日に備えるための住まい』

各分野の職人たちと共に、最新技術と伝統を駆使し、よりハイグレードな住宅を提供します。そして「最大限の愛情と住みたいと思える独創性と協調性のある建物、安心して疲れた体と心を休息させ、新たな明日に備えるための住まい」を提供できるよう企画されました。

100㎡を超えた生活スペースにゆとりがある住宅で、L字のバルコニーや吹き抜け天井、パントリーなどの収納スペースなど、生活者のことを第一に考えた住宅デザインです。

世田谷区桜の人気スポット 経堂駅

世田谷区経堂の災害リスク

当社では住宅購入の判断材料として土地調査レポートを提供しています。行政が提供しているハザードマップと一緒に見ることで、居住地域の災害リスクをより知ることができます。

世田谷区防災アプリの紹介

世田谷区では、スマートフォン・タブレット端末などで利用できる防災地図アプリがあり、災害時には避難をお知らせする情報などを発信します。詳細はこちらから>>

地震発生時の揺れやすさ

想定される地震は深谷断層・綾瀬川断層(全体が同時に活動)で地震発生時の予測最大震度は震度6強

※「ゆれやすさ」とは、地震による地表面のゆれやすさを示します。一般的に、同じ地震でも平野や川に沿った地域、人工的に土を盛った造成地など、地表面(表層地盤)が軟らかい場所は、固いところよりも揺れやすい傾向にあります。

活断層

最も近い活断層は立川断層帯 約16km 地震の規模 M6.8

※地震は、断層が動くことによって起こります。活断層とは、くり返し活動し、将来も活動する可能性が高い断層です。活断層の近くでは、地震の規模が小さくても震源が浅く被害が大きくなる可能性があります。

液状化の可能性

世田谷区経堂の地盤は良好で、地盤の性質としては液状化発生の可能性は低い

東京の液状化予測図 令和3年度改訂版を見ると、当該住宅は液状化の可能性が低い地域です。

浸水の可能性(標高)

標高は約37.4m。浸水想定は1.22mです。過去に浸水履歴は有りませんでした

浸水の可能性は洪水・内水氾濫ハザードマップをご覧ください。具体的な浸水深は浸水リスク検索サービス(東京都建設局河川部)で確認できます。またハザードマップは「多摩川洪水版」「内水氾濫・中小河川洪水版」の2種あり、浸水履歴は世田谷区浸水確認箇所一覧より確認できます。

世田谷区経堂のおすすめ新築戸建 浸水履歴
世田谷区多摩川洪水版ハザードマップ
世田谷区内水氾濫・中小河川洪水版ハザードマップ

土砂災害の可能性

当該地域は土砂災害警戒区域・土砂災害特別警戒区域ではありません。

土砂災害の可能性は世田谷区土砂災害ハザードマップをご覧ください。土砂災害の種類には、がけ崩れ、土石流、地すべりの3つの現象があり、ほとんどの土砂災害は、台風や大雨、梅雨の時期の長時間の雨、地震によって発生します。

世田谷区の土砂災害マップ

周辺の避難場所・避難所

避難場所は広範囲に拡大する大規模火災から逃れ、鎮火するまで一時的に留まる場所です。避難所は家屋の倒壊や焼失などで自宅を失った方を一時的に受け入れて保護する施設です。洪水、津波その他の政令で定める異常な現象の種類ごとに、指定緊急避難場所として指定しています。災害の種類によっては避難場所に適さない施設もありますので、よく確認ください。

広域避難場所

1.経堂地区会館 270m
2.馬事公苑・東京農業大学一帯 1.5km
3.希望丘複合施設 1.6km

指定避難所

1.ほほえみ経堂 230m
2.経堂小学校 760m
3.都立千歳丘高等学校 840m

土壌汚染の可能性

土壌汚染対策法の指定場所ではありません。

土地の地形分類(土地条件図)

地形分類は更新世段丘 です。

台地または段丘面のうち、約1万年前よりも古い氷河時代に形成されたものです。低地からの比高が数m~10m以上の台地・段丘は、洪水に対しては安全です。

世田谷区経堂のおすすめ新築戸建 地質

図表中央部が住宅地付近です。より詳細な土地の地形分類は国土交通省国土地理院 数値地図25000(土地条件)から確認できます。数値地図の凡例はこちら>>

立地と住環境

立地

小田急線が通る街「世田谷区経堂」。環状八号線に近く、小田急線での新宿アクセスがとても良く、駅前に商店が多いことからファミリー層に人気。その中でも経堂3丁目は2階建ての邸宅が多く立ち並ぶエリアで、街の治安が良く、犯罪がほとんどおこらない地域としても有名です。

住宅周辺は緑豊かな場所が多く、鳥山川緑道が歩1分。緑道は三宿2丁目から船橋7丁目まで続く約7kmの道で、四季折々の草花が楽しめる遊歩道でありながら、豪徳寺・松陰神社など歴史的な神社仏閣をめぐることができ、お子さんとのお散歩コースにたいへんお勧め。また緑道内にある石仏公園が歩2分の場所にあるので気軽に公園へ遊びに行くことができます。

住宅地について

  • 用途地域:第一種低層住居専用地域
  • 隣接用途地域:第一種低層住居専用地域
  • 敷地面積の最低限度の制限:70㎡

世田谷区の用途地域から調べると、低層住居の良好な住環境を保護するため整備された建築制限の厳しい地域(第一種低層住居専用地域)であり、隣接する地域も第一種低層住居専用地域と建築制限の厳しい地域として整備されています。

今後も住宅街として活用され、また風俗を乱すような店舗や日影に影響するような建物は建築されにくい場所ですので、住宅地として安心して居住できる場所だと思います。

さらに世田谷区では敷地面積の最低限度の制限を設けているため、日照、通風、防災など、住宅地として良好な環境が保たれます。隣地との距離が保たれるだけでなく、乱りに住宅も建設されないため、程よい人口密度が保たれ良好な住環境が望め、不動産の資産価値は常に高く評価されます。

路線・最寄駅と駅までの安全性

  • 小田急線「経堂」徒歩8分
  • 小田急線「千歳船橋」徒歩10分

現地を歩いた感想ですと、住宅から駅まではしっかりと歩道が整備された小田急線の線路沿いの道を通ると安全。歩道にはフェンスがついており、夜も明るいので帰宅時も安心です。

周辺道路の安全性

前面道路は、住宅地のため車通りが少なく比較的安全な道。周辺は同じく住宅街のため道幅4.0m前後の道が多いため、小さいお子さんがいる場合は左右を確認して歩行するよう練習しましょう。

世帯と世帯年収

世田谷区経堂の周辺人口は、2010年より7.1%増えており、最も増加した年齢層は70歳以上で17.0%。世田谷区経堂の周辺世帯は、2010年より6.4%増えています。最も多い世帯は単身世帯で49.4%。平均世帯年収は640.2万円です。

学区域

  • 小学校:世田谷区立経堂小学校 800m
  • 中学校:世田谷区立緑が丘中学校 1.5km

子育て層や緑が豊かな地域を好む層に人気の世田谷区は、高級住宅街もあることから教育への関心度が高く、公立校でも学習レベルが高いと言われています。世田谷区では、地域とともに子どもを育てる教育を進めているため、通学区域の学校を定めていて学校を自由に選ぶことができません。ただし、何らかの事情があり指定校変更が認められ、『受け入れる学校においても支障がない場合』に限って、指定校を変更できます。指定校変更承諾基準を世田谷区は定めているので、指定校変更検討前にご確認ください。

ただ他の通学区域からの受け入れを行わない学校もありますので、一応チェックするといいでしょう。詳しくはこちらから

その他のリサーチ

・ゴミ置き場の位置(住宅の脇・前が集積場になっていないか)
・電柱の位置(電柱を新規で取り付ける場合)
・道路の確認,道路の負担(「本当に道路なのか」の確認・私道負担 他)
・越境問題(隣家の水道管・塀・建築物 他)
・法定外公共物である里道・水路の有無(戦前から宅地化された場所は要注意)

「そこまで調べるなんて大げさ過ぎない?」と思われる方もいますが、不動産仲介トラブル事例として周知されているほど、比較的多い事例です。特に『ゴミ置き場の位置』は角地の住宅に多い問題で、契約前に実施する購入を決めるための重要事項の説明では、説明すべき項目ではないため居住後に気づきとても嫌な思いをすることになります。

最後に、住宅は数千万円、時には数億円と非常に大きな金額が動く人生で大きな買い物です。事前調査をしっかりおこない、住むに値する場所なのか検討してから購入しましょう。

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