
大田区仲六郷 リノベーション戸建
価格と住宅概要
- 住所:東京都大田区仲六郷4丁目
- 間取:木造3階建 3LDK車庫
- 敷地:47.31㎡(14.31坪)
- 延床:70.26㎡
- 土地権利:所有権
- 交通:京浜急行本線「六郷土手」駅 歩5分
- 道路面:北4m 東側隣地通路
- 立地:戸建・マンションが混在する住宅街/第一京浜までアクセス良好
- 用途地域:準工業地域
京浜急行本線・第一京浜の走る街「大田区仲六郷」。最寄りの六郷土手駅は、品川駅14分・大手町駅33分とアクセスが良く、第一京浜へのアクセスも良い場所です。東側は隣接地の通路部分なので、建物との距離が確保されいて窮屈感がありません。
住宅デザインと住宅設備
住宅の特徴
- 3階建 3LDK車庫
- 2021年内装リフォーム済み
- リビング13.1帖
- 全居室 壁・天井クロス張替え/トイレ設備交換
- 1階に洋室1部屋、2階にリビング、3階に洋室2部屋
- キッチンはスペースを有効活用できる壁付け型
- 浴室はコンパクトタイプで浴室暖房乾燥機付き
通りから一本入った場所にあり、ひと目が気にならないのが特徴。3階建3LDK、居室は全室クロゼット付きで、6帖,6帖, 5.1帖とくつろぎやすく、子供部屋は高校卒業や就職すると空き部屋になってしまうため5帖程度が適していると言われており丁度よい広さです。

立地と住環境
立地
大田区仲六郷は大田区の中でも南に位置。第一京浜へのアクセスが良く車移動も便利。近くには多摩川があり、多摩川緑地公園や野球場などお子さまと遊ぶ場所や毎日の散歩に適しています。
住宅地について
- 用途地域:準工業地域
- 隣接用途地域:準工業地域
- 敷地面積の最低限度の制限:無し
大田区の用途地域から調べると、本住宅は準工業地域です。工業地域の一種とはいっても、公害発生などの恐れが大きい工場の建築は禁止されており、環境の悪化をもたらす恐れのない工場のみ許されていて、住宅や店舗が混在し広がっていることも多い地域です。
路線・最寄駅と駅までの安全性
京浜急行本線「六郷土手」駅 歩10分
大鳥居駅までは約450m徒歩5分。住宅から駅までは住宅街の間を抜けていきます。通りは狭く一方通行ですが生活道路として人けのある通りですので、比較的安心して通れると思います。
周辺道路の安全性
周辺道路は主として地域住民の日常生活に利用され、幼稚園が近くにある道路ですので、「一方通行」「スクールゾーン」の道路標識が多く、歩行者保護が考えられています。
世帯と世帯年収
大田区仲六郷の周辺人口は、2010年より2.7%増えており、最も増加した年齢層は70歳以上で15.2%。大田区仲六郷の周辺世帯は、2010年より8.4%増えています。最も多い世帯は単身世帯で54.3%で、平均世帯年収は535.9万円です。
学区域
- 小学校:高畑小学校 530m
- 中学校:六郷中学校 680m
大田区では、地域とともに子どもを育てる教育を進めているため、通学区域の学校を定めていて学校を自由に選ぶことができません。ただし、何らかの事情があり指定校変更が認められ、『受け入れる学校においても支障がない場合』に限って、指定校を変更できます。指定校変更承諾基準を大田区は定めているので、指定校変更検討前にご確認ください。
ただ他の通学区域からの受け入れを行わない学校もありますので、一応チェックするといいでしょう。詳しくはこちらから。

大田区仲六郷4丁目の災害リスク
当社では住宅購入の判断材料として土地調査レポートを提供しています。行政が提供しているハザードマップと一緒に見ることで、居住地域の災害リスクをより知ることができます。
地震発生時の揺れやすさ
想定される地震は深谷断層・綾瀬川断層(全体が同時に活動)で地震発生時の予測最大震度は震度6強
※「ゆれやすさ」とは、地震による地表面のゆれやすさを示します。一般的に、同じ地震でも平野や川に沿った地域、人工的に土を盛った造成地など、地表面(表層地盤)が軟らかい場所は、固いところよりも揺れやすい傾向にあります。
活断層
最も近い活断層は綾瀬川断層伊奈‐川口区間 約27km 地震の規模M6.5
※地震は、断層が動くことによって起こります。活断層とは、くり返し活動し、将来も活動する可能性が高い断層です。活断層の近くでは、地震の規模が小さくても震源が浅く被害が大きくなる可能性があります。
土砂災害の可能性
住宅は土砂災害警戒区域・土砂災害特別警戒区域ではありません。
土砂災害の可能性は土砂災害(特別)警戒区域についてをご覧ください。土砂災害の種類には、がけ崩れ、土石流、地すべりの3つの現象があり、ほとんどの土砂災害は、台風や大雨、梅雨の時期の長時間の雨、地震によって発生します。

周辺の避難場所・避難所
避難場所は広範囲に拡大する大規模火災から逃れ、鎮火するまで一時的に留まる場所です。避難所は家屋の倒壊や焼失などで自宅を失った方を一時的に受け入れて保護する施設です。洪水、津波その他の政令で定める異常な現象の種類ごとに、指定緊急避難場所として指定しています。災害の種類によっては避難場所に適さない施設もありますので、よく確認ください。
<指定緊急避難場所(災害種別の指定なし)>
- 東陽院 130m
- 仲四児童遊園 240m
- 高畑小学校 530m
<指定避難所(災害種別の指定なし)>
1.介護付有料老人ホームニチイホーム多摩川緑地 150m
2.六郷文化センター 480m
3.高畑小学校 530m
土地の地形分類(土地条件図)
地形分類は 盛土地・埋立地 です。低地に土を盛って造成した平坦地や、水部を埋めた平坦地。

より詳細な土地の地形分類は国土交通省国土地理院数値地図25000(土地条件)から確認できます。数値地図の凡例はこちら>>
その他のリサーチ
・ゴミ置き場の位置(住宅の脇・前が集積場になっていないか)
・電柱の位置(電柱を新規で取り付ける場合)
・道路の確認,道路の負担(本当に「道路」なのかの確認・私道負担 他)
・越境問題(隣家の水道管・塀・建築物 他)
・法定外公共物である里道・水路の有無(戦前から宅地化された場所は要注意)
…
「そこまで調べるなんて大げさ過ぎない?」と思われる方もいますが、不動産仲介トラブル事例として周知されているほど、比較的多い事例です。特に『ゴミ置き場の位置』は角地の住宅に多い問題で、契約前に実施する購入を決めるための重要事項の説明では説明すべき項目ではないため居住後に気づきとても嫌な思いをすることになります。
最後に、住宅は数千万円、時には数億円と非常に大きな金額が動く人生で大きな買い物です。事前調査をしっかりおこない、住むに値する場所なのか検討してから購入しましょう。
