

/最寄:大鳥居駅 10分/
契約:販売開始から3ヶ月後、契約に至りました。
価格と住宅概要
- 住所:東京都大田区東糀谷5丁目
- 間取:木造3階建 3LDK車庫
- 土地:48.08㎡(14.54坪)
- 延床:91.35㎡
- 土地権利:所有権
- 交通:京急空港線 大鳥居駅 歩10分
- 道路面:南4m
- 立地:戸建・マンションが混在する住宅街/首都高速までアクセス良好
- 用途地域:準工業地域
京急空港線・首都高速道路の走る街「大田区東糀谷」。最寄りの大鳥居駅は急行停車駅で、品川駅14分・日本橋30分と主要駅へのアクセスが良く、環状八号線・首都高速道路へのアクセスも良い場所です。
道路面と日当り
道路面:南4m公道
- 2階にリビング
- 南向きバルコニー
「2階にリビング」「南向きバルコニー」ためリビングへの日当たりは抜群に良く、風通しも良好です。
学区域
小学校:区立東糀谷小学校 140m
中学校:区立羽田中学校 870m
住宅デザインと住宅設備
住宅の特徴
- 3階建 3LDK車庫
- 1階に洋室1部屋、2階にリビング、3階に洋室2部屋
- LDKは19帖
- キッチンは対面式で人気のペニンシュラ型
- システムバスはゆったり浸れる1616サイズ
- 食器洗浄乾燥機・浴室暖房乾燥機付き
延床91㎡、3階建3LDK、南向きの日当たりが良い新築戸建。バルコニーが2・3階についているので、リビングはもちろん・居室への日当たりも良いです。また居室はすべてクロゼット付き・足を伸ばして浸れる浴槽サイズ・人気のペニンシュラ型キッチン・食器洗浄乾燥機・浴室暖房乾燥機など快適に生活できる住宅設備が整っています。
リビング
2階リビングは約19帖。南側にバルコニーがあるのと3面窓があるので、日当たりが抜群で風通しも良好。ご家族がすごしやすい広さと明るさのある住空間です。
キッチン
キッチンはペニンシュラ型の対面式キッチンを採用。コンロ側が壁についた実用的でおしゃれに見える。料理しながら、リビングやダイニングの様子を見ることができ、小さいお子さまがいる家庭にぴったりのキッチンスタイルです。
その他
ユニットバスは1坪タイプと呼ばれる1616サイズ(内寸:縦1.6m×横1.6m)を使用しているので、大人が足を伸ばして快適に入浴することが出来ます。子供と一緒に入浴する場合も1坪タイプだと大人1人、子供2人が入浴できるくらいゆとりあるサイズ。

大田区東糀谷5丁目の災害リスク
当社では住宅購入の判断材料として土地調査レポートを提供しています。行政が提供しているハザードマップと一緒に見ることで、居住地域の災害リスクをより知ることができます。
地震発生時の揺れやすさ
想定される地震は深谷断層・綾瀬川断層(全体が同時に活動)で地震発生時の予測最大震度は震度6弱
※「ゆれやすさ」とは、地震による地表面のゆれやすさを示します。一般的に、同じ地震でも平野や川に沿った地域、人工的に土を盛った造成地など、地表面(表層地盤)が軟らかい場所は、固いところよりも揺れやすい傾向にあります。
活断層
最も近い活断層は綾瀬川断層伊奈‐川口区間 約28km 地震の規模 M6.5
※地震は、断層が動くことによって起こります。活断層とは、くり返し活動し、将来も活動する可能性が高い断層です。活断層の近くでは、地震の規模が小さくても震源が浅く被害が大きくなる可能性があります。活断層は、地震調査研究推進本部により活動性が高く、社会的、経済的に大きな影響を与えるような地震を起こすと考えられる「主要活断層帯」とそれ以外の「その他活断層」に分類されています。
浸水の可能性(標高)
標高は約1.1mです。想定される最大浸水予想は0.5~3.0mです。※多摩川氾濫/高潮の場合 中小河川等の氾濫は該当なし。しかし大田区浸水実績図(昭和60年〜令和元年まで)を確認したところ浸水履歴はありませんでした。
浸水の可能性は大田区ハザードマップ(風水害編)をご覧ください。ハザードマップは「多摩川の氾濫」「高潮の被害」「中小河川等の氾濫」の3種あります。大田区ハザードマップ(風水害編)は、想定しうる最大規模の降雨等があった場合の大田区の浸水想定を掲載しています。想定し得る最大規模の浸水は、めったに起こるものではありませんが、近年の水害の激甚化を踏まえ、想定外を無くすために作成されています。




土砂災害の可能性
住宅は土砂災害警戒区域・土砂災害特別警戒区域ではありません。
土砂災害の可能性は土砂災害(特別)警戒区域についてをご覧ください。
土砂災害の種類には、がけ崩れ、土石流、地すべりの3つの現象があり、ほとんどの土砂災害は、台風や大雨、梅雨の時期の長時間の雨、地震によって発生します。

土砂災害警戒区域は、指定基準地形に基づいた基準による区域です。土砂災害特別警戒区域は、急傾斜地の崩壊があった場合に想定される力等に基づくもので、土砂災害警戒区域内で土石等の移動・堆積により作用する力が通常の建築物に損壊を生じる区域です。住宅街の中であっても、「急斜面の下に建築されている」「土地の強度が弱い」などの理由により土砂災害特別警戒区域に指定されている場合があります。住宅だけでなく住宅周辺も土砂災害マップで確認することで危険なエリアを事前に知っておくことで、危険回避に役立ちます。
周辺の避難場所・避難所
避難場所は広範囲に拡大する大規模火災から逃れ、鎮火するまで一時的に留まる場所です。避難所は家屋の倒壊や焼失などで自宅を失った方を一時的に受け入れて保護する施設です。洪水、津波その他の政令で定める異常な現象の種類ごとに、指定緊急避難場所として指定しています。災害の種類によっては避難場所に適さない施設もありますので、よく確認ください。
<指定緊急避難場所(災害種別の指定なし)>
- 東糀谷一丁目児童公園 200m
- 東糀谷一丁目呑川公園 350m
- 東糀谷一丁目公園 360m
<指定避難所(災害種別の指定なし)>
1.東糀谷小学校 180m
2.うめのき園(本園) 340m
土地の地形分類(土地条件図)
地形分類は 盛土地・埋立地 です。低地に土を盛って造成した平坦地や、水部を埋めた平坦地。盛土地は、一般的には浸水しにくいが、高さが十分でない場合には、浸水する可能性があります。

図表中央部が住宅地付近です。赤斜線は盛土地・埋立地を示しています。より詳細な土地の地形分類は国土交通省国土地理院数値地図25000(土地条件)から確認できます。

立地と住環境
立地
大田区東糀谷は大田区の中でも東南に位置していて、羽田空港に程近い場所です。本住宅は京急空港線「大鳥居」徒歩10分、付近に商業施設のない住宅街に位置していて産業道路から1本入った場所にあります。環状八号線と首都高速道路へのアクセスが良く車移動も便利。産業道路は片側3車線の大きい道路で、沿道沿いにはニトリ・小規模スーパー・ドラッグストア・病院など生活利便施設が充実しています。
また産業道路は整備が行き届いており、歩行帯や街灯が多く人通りのある通りなので通勤・通学・買い物にも便利な通りです。
住宅地について
- 用途地域:準工業地域
- 隣接用途地域:準工業地域
- 敷地面積の最低限度の制限:無し
大田区の用途地域から調べると、本住宅は準工業地域です。工業地域の一種とはいっても、公害発生などの恐れが大きい工場の建築は禁止されており、環境の悪化をもたらす恐れのない工場のみ許されていて、住宅や店舗が混在し広がっていることも多い地域です。
路線・最寄駅と駅までの安全性
京急空港線「大鳥居」徒歩10分
大鳥居駅までは約850m徒歩10分。住宅から駅までは住宅街を主に歩きます。住宅街は整備が行き届いており、歩道もあるので歩きやすい通りです。夜道は安全上の観点から人通りが多く明るい産業道路を通行したり、自転車での移動がおすすめです。※最寄りの大鳥居駅には京急大鳥居有料駐輪場があります。
周辺道路の安全性
周辺道路は主として地域住民の日常生活に利用され、小学校が近くにある道路です。「制限速度30km」「歩行者専用」「一方通行」「スクールゾーン」の道路標識が多く、歩行者保護が考えられています。
また児童の登校での主要道路は、児童を交通事故から守るために、登校時間帯は車両の通行を禁止して歩行者専用道路にした安全性の確保された道路です。
世帯と世帯年収
大田区東糀谷の周辺人口は、2010年より4.0%増えており、最も増加した年齢層は70歳以上で11.3%。大田区東糀谷の周辺世帯は、2010年より9.6%増えていて、最も多い世帯は単身世帯で53.9%。平均世帯年収は531.9万円です。
学区域
- 小学校:大田区立東糀谷小学校 140m
- 中学校:大田区立羽田中学校 870m
大田区では、地域とともに子どもを育てる教育を進めているため、通学区域の学校を定めていて学校を自由に選ぶことができません。ただし、何らかの事情があり指定校変更が認められ、『受け入れる学校においても支障がない場合』に限って、指定校を変更できます。指定校変更承諾基準を大田区は定めているので、指定校変更検討前にご確認ください。
ただ他の通学区域からの受け入れを行わない学校もありますので、一応チェックするといいでしょう。詳しくはこちらから。
その他のリサーチ
・ゴミ置き場の位置(住宅の脇・前が集積場になっていないか)
・電柱の位置(電柱を新規で取り付ける場合)
・道路の確認,道路の負担(本当に「道路」なのかの確認・私道負担 他)
・越境問題(隣家の水道管・塀・建築物 他)
・法定外公共物である里道・水路の有無(戦前から宅地化された場所は要注意)
…
「そこまで調べるなんて大げさ過ぎない?」と思われる方もいますが、不動産仲介トラブル事例として周知されているほど、比較的多い事例です。特に『ゴミ置き場の位置』は角地の住宅に多い問題で、契約前に実施する購入を決めるための重要事項の説明では説明すべき項目ではないため居住後に気づきとても嫌な思いをすることになります。
最後に、住宅は数千万円、時には数億円と非常に大きな金額が動く人生で大きな買い物です。事前調査をしっかりおこない、住むに値する場所なのか検討してから購入しましょう。
