世田谷区桜 3LDK+P新築※済

世田谷区桜の新築戸建をご紹介

吹抜天井+ロフトがある3LDK

※世田谷区桜の土地リサーチはこちら ※お客様との会話の中で購入基準になる箇所を重点的に解説します。探しはじめの方にはボリュームが多く読みづらいと思いますが、住宅購入に必要な情報を記載しました。他の住宅解説は住宅解説ページにまとめています。

販売終了:住宅完成後4ヶ月後に契約になりました。

価格と住宅概要

  • 住所:東京都世田谷区桜
  • 間取:木造2階建 3LDK+駐車場
  • 延床:85㎡
  • 交通:小田急線「経堂」徒歩10分/東急世田谷線「宮の坂」徒歩11分
  • 道路面:西4.5m
  • 立地:整備された住宅街
  • 用途地域:第一種低層住居専用地域

場所は小田急線、東急世田谷線の走る街「世田谷区桜」。経堂駅は小田急線の急行停車駅で新宿駅11分・渋谷駅15分とアクセスが良く、他の路線との乗り換えもスムーズ。住宅は経堂駅南口から徒歩10分の住宅街にあり、経堂CORTY・経堂農大通り商店街・烏山川緑道などファミリー層が暮らしやすい住環境が整っているエリアとして魅力的。さらに本住宅はハザードリスクが見当たらないため、自然災害に強い土地を探されている方におすすめです。

住宅デザインと住宅設備

『多角的視点に立った分譲戸建のプロデュース』

住宅建築業界の専門家が集まり設立した会社が、分譲住宅やマンション事業などで培った幅広い知識と技術・経験をもとに企画した分譲戸建です。

特徴

  • 吹抜天井がもたらす開放感あるリビング
  • 使い勝手に優れたアイランドキッチン
  • 全居室収納付き
  • 食器洗い乾燥機・床暖房付き

分譲戸建では稀なアイランドキッチンに、吹抜け天井・食器洗い乾燥機・床暖房、ロフトなど収納スペースの多い「住んでいて気持ちの良い空間」として設計されています。

外構

玄関までのアプローチがコンクリート敷きになっています。敷地延長(旗竿地)ですが、道路手前は駐車場として利用でき、玄関前は自転車など置くスペースに利用できます。

リビング

2階リビングは17.5帖。吹抜け天井になるため空間が広くとられ、天井の圧迫感がないので帖数以上に広く感じるリビング。リビングから梯子を使って上がれるロフトは6帖あり、広めの荷物スペースとして活躍します。

キッチン

キッチンは対面式システムキッチンで憧れのアイランドキッチン。行き来のしやすいアイランドキッチンですが、コンロ側には壁があり排煙対策もバッチリ。対面式キッチンは料理しながら、リビングやダイニングの様子を見ることができ、小さいお子さまがいる家庭にぴったりのキッチンスタイルです。またキッチン後ろには換気用の小窓があるから、明るさも取り入れながら料理中の気になる臭いもすぐなくなります。

主寝室と洋室

1階は洋室3部屋。そのうち2部屋は間仕切りで分けているため、大きな1部屋として利用もできます。家族構成や使い方に合わせて、お部屋を利用できるのが◎

その他

ユニットバスは1616サイズ(内寸:縦1.6m×横1.6m)を使用しているので、大人が足を伸ばして快適に入浴することが出来ます。1616サイズだと大人1人、子供2人が入浴できるくらいゆとりがあります。

世田谷区桜の人気スポット 経堂駅

世田谷区桜の災害リスク

当社では住宅購入の判断材料として土地調査レポートを提供しています。行政が提供しているハザードマップと一緒に見ることで、居住地域の災害リスクをより知ることができます。

地震発生時の揺れやすさ

想定される地震は深谷断層・綾瀬川断層(全体が同時に活動)で地震発生時の予測最大震度は震度6強

※「ゆれやすさ」とは、地震による地表面のゆれやすさを示します。一般的に、同じ地震でも平野や川に沿った地域、人工的に土を盛った造成地など、地表面(表層地盤)が軟らかい場所は、固いところよりも揺れやすい傾向にあります。

活断層

最も近い活断層は立川断層帯 約17km 地震の規模M6.8

液状化の可能性

世田谷区桜の地盤は良好で、地盤の性質としては液状化発生の可能性は低いです。東京の液状化予測図 令和3年度改訂版を見ると、本住宅は液状化の可能性が低い場所です。

浸水の可能性(標高)

標高は約39.8mです。浸水想定は有りません。

浸水の可能性は世田谷区洪水・内水氾濫ハザードマップをご覧ください。具体的な浸水深は浸水リスク検索サービス(東京都建設局河川部)で確認できます。ハザードマップは「多摩川洪水版」「内水氾濫・中小河川洪水版」の2種あります。

世田谷区多摩川洪水版ハザードマップ
世田谷区内水氾濫・中小河川洪水版ハザードマップ

土砂災害の可能性

当該地域は土砂災害警戒区域・土砂災害特別警戒区域ではありません。

土砂災害の可能性は世田谷区土砂災害ハザードマップをご覧ください。土砂災害の種類には、がけ崩れ、土石流、地すべりの3つの現象があり、ほとんどの土砂災害は、台風や大雨、梅雨の時期の長時間の雨、地震によって発生します。住宅付近には土砂災害の可能性がある場所はありませんでした。

周辺の避難場所・避難所

避難場所は広範囲に拡大する大規模火災から逃れ、鎮火するまで一時的に留まる場所です。避難所は家屋の倒壊や焼失などで自宅を失った方を一時的に受け入れて保護する施設です。洪水、津波その他の政令で定める異常な現象の種類ごとに、指定緊急避難場所として指定しています。災害の種類によっては避難場所に適さない施設もありますので、よく確認ください。

広域避難場所

  1. 宮坂区民センター(風水害/土砂災害) 800m
  2. 経堂地区会館(風水害) 1.1km
  3. 馬事公苑・東京農業大学一帯 1.1km

指定避難所

  1. グランダ世田谷上町(地震) 550m
  2. 桜木中学校(地震) 570m
  3. 桜丘小学校(地震) 790m

土地の地形分類(土地条件図)

地形分類は更新世段丘 です。台地または段丘面のうち、約1万年前よりも古い氷河時代に形成されたものです。低地からの比高が数m~10m以上の台地・段丘は、洪水に対しては安全です。

世田谷区桜の地質

より詳細な土地の地形分類は国土交通省国土地理院 数値地図25000(土地条件)から確認できます。数値地図の凡例はこちら>>

世田谷区桜の人気スポット 烏山川緑道

立地と住環境

住宅地について

  • 用途地域:第一種低層住居専用地域
  • 隣接用途地域:第一種低層住居専用地域
  • 敷地面積の最低限度の制限:70㎡

世田谷区の用途地域から調べると、低層住居の良好な住環境を保護するため整備された建築制限の厳しい地域(第一種低層住居専用地域)であり、隣接する地域も第一種低層住居専用地域と建築制限の厳しい地域として整備されています。

今後も住宅街として活用され、また風俗を乱すような店舗や日影に影響するような建物は建築されにくい場所ですので、住宅地として安心して居住できる場所だと思います。

さらに世田谷区では敷地面積の最低限度の制限を設けているため、日照、通風、防災など、住宅地として良好な環境が保たれます。隣地との距離が保たれるだけでなく、乱りに住宅も建設されないため、程よい人口密度が保たれ良好な住環境が望め、不動産の資産価値は常に高く評価されます

※世田谷区桜の敷地面積の最低限度は70㎡です。本住宅は敷地面積が90.26㎡ですので、70㎡未満に土地を分けてしまうと、建物の新築・建て替えは出来ません。

道路面と日当り

道路面:西4.5m

  • 第一種低層住居専用地域(隣接:第一種低層住居専用地域)
  • 敷地面積の最低限度の制限:有り 70㎡

という条件もあり、「隣家と適度に距離がある」「付近に高い建物がない」ため、程よく日差しも入る場所です。

路線・最寄駅と駅までの安全性

  • 小田急線「経堂」徒歩10分
  • 東急世田谷線「宮の坂」徒歩11分

2線2駅利用ができる立地。お子さんが高校・大学に進学すると意外とネックになるのが交通手段ですが、経堂駅は小田急線の急行停車駅で新宿駅11分・渋谷駅15分とアクセスが良く、2線2駅利用ができると通学も楽になります。

駅までの道のりは農大通り沿いに歩けば10分ほどで経堂駅まで着きます。道程ですが、犯罪に巻き込まれそうな場所は見当たらなく、農大通り商店街は人通りも多く、夜道でも平気そうです。

周辺道路の安全性

周辺道路は主として地域住民の日常生活に利用される道路です。「制限速度30km」「一方通行」「2t以上の貨物自動車通行禁止」などの道路標識が多く、歩行者保護が考えられています。

世帯と世帯年収

世田谷区桜の周辺人口は、2010年より3.3%増えており、最も増加した年齢層は70歳以上で18.2%。世田谷区桜の周辺世帯は、2010年より3.9%増えています。最も多い世帯は単身世帯で52.0%。平均世帯年収は646.4万円です。

学区域

  • 小学校:世田谷区立世田谷小学校 1km
  • 中学校:世田谷区立桜木中学校 480m

子育て層や緑が豊かな地域を好む層に人気の世田谷区は、高級住宅街もあることから教育への関心度が高く、公立校でも学習レベルが高いと言われています。世田谷区では、地域とともに子どもを育てる教育を進めているため、通学区域の学校を定めていて学校を自由に選ぶことができません。ただし、何らかの事情があり指定校変更が認められ、『受け入れる学校においても支障がない場合』に限って、指定校を変更できます。指定校変更承諾基準を世田谷区は定めているので、指定校変更検討前にご確認ください。

ただ他の通学区域からの受け入れを行わない学校もありますので、一応チェックするといいでしょう。詳しくはこちらから

その他のリサーチ

・ゴミ置き場の位置(住宅の脇・前が集積場になっていないか)
・電柱の位置(電柱を新規で取り付ける場合)
・道路の確認,道路の負担(「本当に道路なのか」の確認・私道負担 他)
・越境問題(隣家の水道管・塀・建築物 他)
・法定外公共物である里道・水路の有無(戦前から宅地化された場所は要注意)

「そこまで調べるなんて大げさ過ぎない?」と思われる方もいますが、不動産仲介トラブル事例として周知されているほど、比較的多い事例です。特に『ゴミ置き場の位置』は角地の住宅に多い問題で、契約前に実施する購入を決めるための重要事項の説明では、説明すべき項目ではないため居住後に気づきとても嫌な思いをすることになります。

最後に、住宅は数千万円、時には数億円と非常に大きな金額が動く人生で大きな買い物です。事前調査をしっかりおこない、住むに値する場所なのか検討してから購入しましょう。

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