
大田区南千束 敷地・延床101㎡の新築一戸建
※大田区南千束の土地・周辺環境解説はこちら 住宅概要・立地と住環境・災害リスクに注目して考えることで、『安くて良い住宅』を見つけることができると思います。他の住宅解説は住宅解説ページにまとめています。
販売状況:住宅完成前に販売開始より1ヶ月半で販売終了
価格と住宅概要
- 住所:東京都大田区南千束1丁目 新築戸建
- 間取:木造2階建 3LDK+車庫
- 延床面積:101㎡
- 土地権利:所有権
- 交通:東急大井町線「北千束」歩3分/目黒線「大岡山」徒歩12分
東急大井町線・目黒線・池上線の走る街「大田区南千束」。南千束は良好な住宅地などが調和した景観づくりを推進していて上品な住宅街として知られ、都心へのアクセスが良く東京駅までは30分以内・品川駅までは20分以内。都内屈指の広さを有する淡水池のある公園「洗足池」が歩いて3分の場所にあり、さらに多くの飲食店が立ち並ぶ人気の大岡山商店街も徒歩圏内。生活の楽しみが増える住宅です。

住宅デザインと住宅設備
住宅のコンセプトは
『何十年にもわたり快適に暮らすための技術と柔軟性を備えたハイクオリティ住宅』
住まいは暮らしてから本当の価値がわかるもの。購入当初の快適さと満足感を何十年にもわたって維持できるクオリティ。ニーズにお応えするため、企画力や機能的な美しいデザイン、将来的な暮らしの変化にも柔軟に対応できる設計力や快適さを具現化しています。
『技術とデザイン両面からワンランク上の満足感』
技術とデザインの両面から理想的な住空間を追求。幅広いライフスタイルに対応できる機能的な間取りがプランニングの基本です。また、住む喜びを感じさせる、シンプルで美しいデザインも特徴。お客様の期待に、最高のクオリティで応えます。
住宅の特徴
- 2階建3LDK 車庫付き
- 1階 洋室3部屋 主寝室はWIC付き
- 2階リビング LDKは21.5帖
- 対面式キッチン 人気のペニンシュラ型(食洗乾燥機付)
- キッチンに合わせた専用食器棚付き
- 玄関横にシューズインクロゼット
- バスは大型の1620サイズ
- リビングには床暖房
敷地・延床101㎡と広い居住スペースがある2階建。住宅には床暖房・広い浴槽・人気のペニンシュラ型キッチン・シューズインクロゼットと快適に生活できる設備が整っています。
リビング・キッチン
2階リビングは21.5帖あるので、家族がゆったり過ごせる広さ。リビング横にバルコニーがあるのと2面窓があるので、日当たりが良く通風も良好です。またキッチンは対面式システムキッチンを採用。実用性がありおしゃれに見えるキッチンは料理しながら、リビングやダイニングの様子を見ることができ、小さいお子さまがいる家庭にぴったりのキッチンです。
その他
バスルームは1620サイズ(160cm×200cm)と一般的な住宅にある1坪サイズ(160cm×160cm)のバスルームより体を洗うスペースが40cmほど広いため、ゆとりを持って体を洗えます。また1620サイズのバスルームは介護が必要になった時、入浴介助しやすい大きさです。将来のことまで、きちんと考えられたバスルームサイズです。

立地と住環境
立地
東急大井町線・目黒線・池上線の走る街「大田区南千束」。最寄り駅の北千束駅から南に3分歩いた上品な住宅街に位置していて、環状7号線や中原街道へのアクセスが良く車移動が便利な立地です。
最寄り駅は大井町線「北千束」/目黒線「大岡山」/池上線「長原」。渋谷・品川・東京へのアクセスが良く3線3駅と路線の利便性がとても良い◎。お子さんが高校・大学に進学すると意外とネックになるのが交通手段ですが、利用駅が多くあると通学も楽です。
さらに日常の買い物や週末のショッピングは東急沿線がおすすめ。飲食店が多く立ち並ぶ「大岡山」をはじめ、ハイセンスな飲食店・ショップが並ぶ「自由が丘」、品川区屈指の商店街「戸越銀座」など電車で2〜3駅圏内です。わざわざ車移動しなくても、好きな街に・好きな場所に・好きな時間に行けるので毎日が楽しみになります。
住宅地について
- 用途地域:第一種低層住居専用地域
- 道路向こう側は洗足池景観形成重点地区
大田区の用途地域から調べると、低層住居の良好な住環境を保護するため整備された建築制限の厳しい地域(第一種低層住居専用地域)であり、隣接する地域も第一種低層住居専用地域と建築制限の厳しい地域として整備されています。
今後も住宅街として活用され、また風俗を乱すような店舗や日影に影響するような建物は建築されにくい場所ですので、住宅地として安心して居住できる場所だと思います。
さらに道路の反対側から大田区が指定する洗足池景観形成重点地区になるため、洗足池公園と良好な住宅地などが調和した景観づくりを推進しているため良好な住環境が望めます。
道路面と日当り
道路面:北5.45m公道 間口8m
- 2階にリビング
- 緩やかな傾斜地
「緩やかな傾斜地」、「2階にリビング」「南向きバルコニー」なのでリビングには程よく日が入り、風通しも良好です。
路線・最寄駅と駅までの安全性
東急大井町線「北千束」徒歩3分
東急目黒線「大岡山」徒歩12分
最寄り駅の北千束駅までは約250m、徒歩で3分。住宅から駅までは制限速度30km・歩行者保護の柵がついた歩行帯のある住宅街を歩きます。整備が行き届いており、人通りのある通りで通勤・通学にも便利な通りです。とくに犯罪に巻き込まれそうな場所は見当たりませんでした。
周辺道路の安全性
周辺道路は主として地域住民の日常生活に利用され、小学校が近くにある道路です。「制限速度30km」「高さ制限2.6m」「一方通行」「横断歩道の標識」などの道路標識が多く、しっかりと歩行者保護が考えられています。
また児童の登校での主要道路は、児童を交通事故から守るために歩道は防護柵が設けられ安全性の確保された周辺道路だといえます。
世帯と世帯年収
大田区南千束の周辺人口は、2010年より5.3%増えており、最も増加した年齢層は70歳以上で11.1%。大田区南千束の周辺世帯は、2010年より7.9%増えていて、最も多い世帯は単身世帯で52.9%。平均世帯年収は576.6万円です。
学区域
- 小学校:大田区立赤松小学校 200m
- 中学校:大田区立大森第六中学校 360m
大田区では、地域とともに子どもを育てる教育を進めているため、通学区域の学校を定めていて学校を自由に選ぶことができません。ただし、何らかの事情があり指定校変更が認められ、『受け入れる学校においても支障がない場合』に限って、指定校を変更できます。指定校変更承諾基準を大田区は定めているので、指定校変更検討前にご確認ください。
ただ他の通学区域からの受け入れを行わない学校もありますので、一応チェックするといいでしょう。詳しくはこちらから。

大田区南千束1丁目の災害リスク
当社では住宅購入の判断材料として土地調査レポートを提供しています。行政が提供しているハザードマップと一緒に見ることで、居住地域の災害リスクをより知ることができます。とくに液状化の問題は資産価値に直結する問題ですので、よくご覧ください。
地震発生時の揺れやすさ
想定される地震は深谷断層・綾瀬川断層(全体が同時に活動)で地震発生時の予測最大震度は震度6弱
※「ゆれやすさ」とは、地震による地表面のゆれやすさを示します。一般的に、同じ地震でも平野や川に沿った地域、人工的に土を盛った造成地など、地表面(表層地盤)が軟らかい場所は、固いところよりも揺れやすい傾向にあります。
活断層
最も近い活断層は綾瀬川断層伊奈‐川口区間 約23km 地震の規模M6.8
※地震は、断層が動くことによって起こります。活断層とは、くり返し活動し、将来も活動する可能性が高い断層です。活断層の近くでは、地震の規模が小さくても震源が浅く被害が大きくなる可能性があります。
液状化の可能性
大田区南千束1丁目の地盤は良好で、地盤の性質としては液状化発生の可能性は低いです。
東京の液状化予測図 令和3年度改訂版を見ると、当該住宅は液状化の可能性が低い地域です。
浸水の可能性(標高)
標高は約26.1mです。浸水予想はありません。
浸水の可能性は大田区ハザードマップ(風水害編)をご覧ください。具体的な浸水深は浸水リスク検索サービス(東京都建設局河川部)で確認できます。大田区では過去に幾度も浸水被害が起こっておりますが、下水道の普及とともに被害を受ける地域が縮小しています。




土砂災害の可能性
住宅は土砂災害警戒区域・土砂災害特別警戒区域ではありません。
土砂災害の可能性は土砂災害(特別)警戒区域についてをご覧ください。土砂災害の種類には、がけ崩れ、土石流、地すべりの3つの現象があり、ほとんどの土砂災害は、台風や大雨、梅雨の時期の長時間の雨、地震によって発生します。

周辺の避難場所・避難所
避難場所は広範囲に拡大する大規模火災から逃れ、鎮火するまで一時的に留まる場所です。避難所は家屋の倒壊や焼失などで自宅を失った方を一時的に受け入れて保護する施設です。洪水、津波その他の政令で定める異常な現象の種類ごとに、指定緊急避難場所として指定しています。災害の種類によっては避難場所に適さない施設もありますので、よく確認ください。
<指定緊急避難場所(災害種別の指定なし)>
- 赤松小学校 300m
- 大森第六中学校 420m
- 洗足池公園一帯 500m
<指定避難所(災害種別の指定なし)>
- 赤松小学校 300m
- 大森第六中学校 420m
- 旗の台文化センター 760m
土地の地形分類(土地条件図)
地形分類は 切土地 です。山地などの造成地のうち、切取りによる平坦地や傾斜地です。

より詳細な土地の地形分類は国土交通省国土地理院数値地図25000(土地条件)から確認できます。数値地図の凡例はこちら>>
その他のリサーチ
・ゴミ置き場の位置(住宅の脇・前が集積場になっていないか)
・電柱の位置(電柱を新規で取り付ける場合)
・道路の確認,道路の負担(本当に「道路」なのかの確認・私道負担 他)
・越境問題(隣家の水道管・塀・建築物 他)
・法定外公共物である里道・水路の有無(戦前から宅地化された場所は要注意)
…
「そこまで調べるなんて大げさ過ぎない?」と思われる方もいますが、不動産仲介トラブル事例として周知されているほど、比較的多い事例です。特に『ゴミ置き場の位置』は角地の住宅に多い問題で、契約前に実施する購入を決めるための重要事項の説明では説明すべき項目ではないため居住後に気づきとても嫌な思いをすることになります。
最後に、住宅は数千万円、時には数億円と非常に大きな金額が動く人生で大きな買い物です。事前調査をしっかりおこない、住むに値する場所なのか検討してから購入しましょう。
