新宿区北新宿2 新築戸建※済

新宿区のおすすめの新築戸建をご紹介

新宿駅が徒歩圏内 南向きで日当たり良い新築戸建

※お客様との会話の中で購入基準になる箇所を重点的に解説します。探しはじめの方にはボリュームが多く読みづらいと思いますが、住宅購入に必要な情報を記載しました。他の住宅解説は住宅解説ページにまとめています。

販売状況:住宅完成前に販売開始から1ヶ月半で販売終了

価格と土地概要

  • 住所:東京都新宿区
  • 延床面積:115.92㎡(車庫14.9㎡含む)
  • 土地権利:所有権
  • 交通:中央線「大久保」徒歩8分/丸ノ内線「西新宿」徒歩11分
  • 道路面:南4m
  • 立地:整備された高台の住宅街
  • 用途地域:第一種中高層住居専用地域

場所は中央線大久保駅、メトロ丸の内線西新宿駅が最寄り駅の北新宿1丁目。「新宿」という名の住所がつきますが都会の喧騒から離れた利便性の高い環境です。現地は高層ビル群から一歩離れ、高台で周辺は住宅街が広がります。新宿駅まですぐの立地にあり、便利な環境と静かな環境の相反する願いを叶えてくれます。都心で通勤通学されてる方はもちろん、幅広い世代の方におすすめできるエリアです。

住宅は東南道路に面しており、2階リビングと3階洋室の日当たりは良く、付近には新宿中央公園・北新宿公園がありお子さんと遊ぶ場所にも困りません。また青梅街道と大久保通の間に位置しており、車での移動も楽な場所です。

設計と住宅設備

特徴

  • 延床約115㎡の広い住宅
  • 3階建3LDK
  • 23.5帖の広いリビング
  • 人気のペニンシュラ型システムキッチン
  • ゆったり過ごせる洋室 3部屋

道路面と日当り

道路面:南4m

  • 第一種中高層住居専用地域(隣接:第一種住居地域)
  • 南向き

南向きのため2階リビング・3階洋室は、風通しが良く、日当たり良好です。さらに2階リビングは3箇所に引窓があるので、換気もしやすいです。

リビング・キッチン

2階LDKは23.5帖・床暖房付き。南向きで3面に窓があるので採光や通風もしっかりとることができます。23帖以上だと「広い!」と実感できる広さです。南向きなので日当たりも良く、ずっとリビングに居たくなる心地よさです。新宿駅が徒歩圏内にある場所でリビングが23.5帖もある住宅は、なかなか無いと思います

キッチン

女性からも男性からも人気の対面式キッチン。利点としてはリビングにいる家族を見渡せるため、小さなお子様がいるご家庭でも調理等をしながら様子を確認することができます。キッチンは南向きに設置するため、心地の良い日に当たりながら料理できそうです。

その他

浴室は1616バスルーム(内寸1.6m×1.6m)のユニットバスを採用し、足をゆったりのばして入浴ができます。小さいお子さんと入ってもリラックスできるサイズのため毎日の入浴が楽しみになります。

新宿区の象徴 新宿超高層ビル群 新宿副都心

新宿区北新宿付近の災害リスク

当社では住宅購入の判断材料として土地調査レポートを提供しています。行政が提供しているハザードマップと一緒に見ることで、居住地域の災害リスクをより知ることができます。

地震発生時の揺れやすさ

想定される地震は深谷断層・綾瀬川断層(全体が同時に活動)で地震発生時の予測最大震度は震度6強

※「ゆれやすさ」とは、地震による地表面のゆれやすさを示します。一般的に、同じ地震でも平野や川に沿った地域、人工的に土を盛った造成地など、地表面(表層地盤)が軟らかい場所は、固いところよりも揺れやすい傾向にあります。

活断層

最も近い活断層は綾瀬川断層伊奈‐川口区間 約13km 地震の規模M6.5

※地震は、断層が動くことによって起こります。活断層とは、くり返し活動し、将来も活動する可能性が高い断層です。活断層の近くでは、地震の規模が小さくても震源が浅く被害が大きくなる可能性があります。

液状化の可能性

新宿区北新宿の地盤は良好で、地盤の性質としては液状化発生の可能性は低い地形です。

東京の液状化予測図 令和3年度改訂版を見ると、当該住宅は液状化の可能性が低い地域です。

浸水の可能性(標高)

標高は約32.0mです。浸水想定は15cmです。

浸水の可能性は、「新宿区洪水ハザードマップ」をご覧ください。体的な浸水深は浸水リスク検索サービス(東京都建設局河川部)で確認できます。

土砂災害の可能性

住宅の場所は土砂災害警戒区域・土砂災害特別警戒区域ではありません。

土砂災害の可能性は新宿区土砂災害ハザードマップをご覧ください。土砂災害の種類には、がけ崩れ、土石流、地すべりの3つの現象があり、ほとんどの土砂災害は、台風や大雨、梅雨の時期の長時間の雨、地震によって発生します。

新宿区の土砂災害マップ 全体図

周辺の避難場所・避難所

避難場所は広範囲に拡大する大規模火災から逃れ、鎮火するまで一時的に留まる場所です。避難所は家屋の倒壊や焼失などで自宅を失った方を一時的に受け入れて保護する施設です。

洪水、津波その他の政令で定める異常な現象の種類ごとに、指定緊急避難場所として指定しています。災害の種類によっては避難場所に適さない施設もありますので、よく確認ください。詳しくはこちら>>

広域避難場所

  1. 新宿中央公園・高層ビル群一帯 1.2km
  2. 百人町三・四丁目地区 1.5km

指定避難所

  1. 北新宿地域交流館(地震) 210m
  2. 北新宿第一児童館(地震) 280m
  3. 柏木小学校(地震) 300m

土壌汚染の可能性

土壌汚染対策法の指定場所ではありません。

※土壌汚染対策法に基づく調査の結果、法に定める指定基準に適合せず、土壌の汚染があると認められた土地については、県知事または市長が「要措置区域」または「形質変更時要届出区域」として指定し、公示しています。

土地の地形分類(土地条件図)

地形分類は 更新世段丘 です。台地または段丘面のうち、約1万年前よりも古い氷河時代に形成されたものです。低地からの比高が数m~10m以上の台地・段丘は、洪水に対しては安全です。

新宿区北新宿の地形分類

より詳細な土地の地形分類は国土交通省国土地理院 数値地図25000(土地条件)から確認できます。

立地と住環境

立地

さらに、住宅は超高層ビル群・新宿副都心より徒歩圏内にありますが、周りに緑豊かな公園があります。新宿区立北新宿公園まで徒歩4分、新宿中央公園まで徒歩15分と利用しやすい場所です。新宿中央公園は高層ビル群の中にありながら、新宿区立の公園として最大の広さ。子どもに大人気のちびっ子広場には大きな滑り台があり人気の的。さらに毎年7月中旬〜9月上旬には服を着たまま遊べる「ジャブジャブ池」も開設される予定です。敷地が広く緑豊かな公園内はのんびり散歩や自然観察も楽しめ、休日には広場でフリーマーケットなどイベント開催も多くおこなわれます。

住宅地について

  • 用途地域:第一種中高層住居専用地域
  • 隣接用途地域:第一種中高層住居専用地域
  • 敷地面積の最低限度の制限:都市計画法での指定は無し

新宿区の用途地域から調べると、本住宅は住居を目的として整備された建築制限のある地域(第一種中高層住居専用地域)であり、隣接する地域は第一種住居専用地域で住環境を守る地域として指定されています。

路線・最寄駅と駅までの安全性

中央線「大久保」徒歩8分
東京メトロ丸ノ内線「西新宿」徒歩11分
都営大江戸線「東中野」徒歩15分

3線3駅と路線の利便性。お子さんが高校・大学に進学すると意外とネックになるのが交通手段ですが、3線3駅利用ができる場所など利用駅が多くあると通学も楽

現地を歩いた感想ですと、通学・通勤で住宅から駅までの移動は徒歩が便利。前面道路は一方通行で車の通りは多くありません。新宿駅までは小滝川通りを南に下るだけで行けるので徒歩でも、自転車でも必要に応じて使い分けが可能です。

西新宿駅までは現地から南に歩き、都道4号線を超えます。西新宿駅までには北新宿一丁目交番、成子坂交番、新宿警察署があるので安心して通勤通学が可能です。

新大久保駅・西新宿駅・新宿駅付近では、駅周辺でひったくりが起きているので、駅から自宅までは安易にショートカットせず大通りを歩くことをお勧めします。

世帯と世帯年収

新宿区北新宿の周辺人口は、2010年より5%増えており、最も増加した年齢層は70歳以上で11.9%です。新宿区北新宿の周辺世帯は、2010年より8.5%増えています。最も多い世帯は単身世帯で67.2%。平均世帯年収は500.1万円です。

学区域

・小学校:新宿区立柏木小学校 200m
・中学校:新宿区立西新宿中学校 800m

新宿区では通学区域制度を原則とした上で、学校選択制度も維持しています。小学校では3学級編成となりうる場合など選択できない小学校もあるので事前に確認が必要です。中学校においては生徒数の推移などを見ながら教育環境が変化したときに、小学校と同様な対策を適切に講じると新宿区のHPに記載がありますので、学校選択を希望する場合は事前に確認することをおすすめします。

新宿区立小・中学校の通学区域、学校選択制度、適正規模及び適正配置の基本方針

その他のリサーチ

・ゴミ置き場の位置(住宅の脇・前が集積場になっていないか)
・電柱の位置(電柱を新規で取り付ける場合)
・道路の確認,道路の負担(本当に「道路」なのかの確認・私道負担 他)
・越境問題(隣家の水道管・塀・建築物 他)
・法定外公共物である里道・水路の有無(戦前から宅地化された場所は要注意)

「そこまで調べるなんて大げさ過ぎない?」と思われる方もいますが、不動産仲介トラブル事例として周知されているほど、比較的多い事例です。特に『ゴミ置き場の位置』は角地の住宅に多い問題で、契約前に実施する購入を決めるための重要事項の説明では、説明すべき項目ではないため居住後に気づきとても嫌な思いをすることになります。

最後に、住宅は数千万円、時には数億円と非常に大きな金額が動く人生で大きな買い物です。事前調査をしっかりおこない、住むに値する場所なのか検討してから購入しましょう。

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