
/最寄:西馬込駅 1分/
日当たりの良い南西向き・駅至近と恵まれた立地。「駅近」を条件に家探しをされている方は必見。商店街がとても近く暮らしやすい新築戸建です。
価格と住宅概要
- 住所:東京都大田区南馬込5丁目
- 間取:木造3階建 3LDK
- 土地面積:40.66㎡
- 延床面積:77.63㎡
- 土地権利:所有権
- 交通:都営浅草線「西馬込」駅 歩1分
- 道路面:西3.4m 南6.3mの角地
- 立地:第二京浜国道から1本入った住居地域
- 用途地域:第一種住居地域
場所は「第二京浜」の幹線道路が近くにあり、都営浅草線の走る街「大田区南馬込」。浅草線「西馬込」駅は浅草線の始発駅なので、座って都心へ出ることができて通勤通学でのストレスが大きく軽減されます。西馬込駅から1分なので周辺には銀行・郵便局・スーパーが集まっているため、年を重ねても体に負担の少ない立地。
道路面と日当り
道路面:西3.4m 南6.3mの角地
- 第一種住居地域
- 第2種高度地区
角地でかつ前面道路が6.3mと広いため「隣家と適度に距離がある」「付近に高い建物がない」ため、風通しもよく、日当たりも良い。リビングは南向きにつくられているので、日中過ごしている時間帯は日がよく当たります。
学区域
小学校:大田区立梅田小学校 420m
中学校:大田区立馬込中学校 500m
住宅デザインと住宅設備
住宅コンセプトは『見た目のデザイン性だけではなく住みやすさを形にする』
居住する一人一人のライフスタイルにあわせ、多様化する価値観や個性を重視。都市型住宅の豊富な実績を生かして狭小地にトレンドを取り入れたデザイン住宅として設計されています。
住宅の特徴
- 3階建 3LDK
- 2階にLDK 南向きに配置
- 部屋は1階に主寝室 3階に2部屋
- 木造建築制振装置「ダイナコンティ」を設置
- キッチンの天板に人造大理石を使用
- 全サッシに遮熱高断熱性の高いLow-eガラスを使用
南西角地に面しているため日当たりが良く、すべての居室やリビングが明るい間取。住宅選びにおいて日当たりを重視される方はぜひ見学していただきたい住まいです。
食洗機・床暖房・浴室乾燥機に加えて、制振装置や遮熱高断熱性の高いLow-eガラス、キッチン・洗面台には人造大理石を使用して、一般的な分譲戸建よりグレードの高い設備がついています。
外構
駅から近くという好立地の条件に建てられる今回の住宅は、ホワイトとブラックの外観でアーバンライフを営む方になじむようなモダンかつスタイリッシュなデザイン。外観にブラックを取り入れることで、単調な外観にならず一般的な建売住宅と一線を画すような個性を与えています。
リビング
2階リビングは15帖。階段が建物の中央にあり、キッチンとリビングのスペース分けをしています。南側にバルコニーを設けており、3面窓があるので採光も通風も良好です。駅1分という立地のため住宅街と比べると人通りがありますが、リビングは2階にあるので通行人の視線が気になりません。
キッチン
2階のキッチンはL型を採用。窓が2面あり、料理中の煙を効率よく換気できます。L字キッチンは集中してお料理に取り組みたい方や、来客の際にキッチンスペースをあまり見せたくない方におすすめです。(食洗機付きです)
その他
ユニットバスは1坪タイプと呼ばれる1616サイズ(内寸:縦1.6m×横1.6m)を使用しているので、大人が足を伸ばして快適に入浴できます。大人1人、子供2人が入浴できるくらいゆとりあるサイズ。バスルームは北側に配置して、プライバシーを確保してます。

大田区南馬込5丁目の災害リスク
当社では住宅購入の判断材料として土地調査レポートを提供しています。行政が提供しているハザードマップと一緒に見ることで、居住地域の災害リスクをより知ることができます。
地震発生時の揺れやすさ
想定される地震は深谷断層・綾瀬川断層(全体が同時に活動)で地震発生時の予測最大震度は震度6弱
※「ゆれやすさ」とは、地震による地表面のゆれやすさを示します。一般的に、同じ地震でも平野や川に沿った地域、人工的に土を盛った造成地など、地表面(表層地盤)が軟らかい場所は、固いところよりも揺れやすい傾向にあります。
活断層
最も近い活断層は綾瀬川断層伊奈‐川口区間 約25km 地震の規模 M6.5
※地震は、断層が動くことによって起こります。活断層とは、くり返し活動し、将来も活動する可能性が高い断層です。活断層の近くでは、地震の規模が小さくても震源が浅く被害が大きくなる可能性があります。
液状化の可能性
地盤は良好で、地盤の性質としては液状化発生の可能性が少ない地域です。
東京の液状化予測図 令和3年度改訂版を見ると、本住宅は液状化の起こる可能性が低い場所です。
浸水の可能性(標高)
標高は約11.4mです。浸水予想はありません。
浸水の可能性は大田区ハザードマップ(風水害編)をご覧ください。具体的な浸水深は浸水リスク検索サービス(東京都建設局河川部)で確認できます。ハザードマップは「多摩川の氾濫」「高潮の被害」「中小河川等の氾濫」の3種あります。大田区では過去に幾度も浸水被害が起こっておりますが、下水道の普及とともに被害を受ける地域が縮小しています。




土砂災害の可能性
住宅は土砂災害警戒区域・土砂災害特別警戒区域ではありません。
土砂災害の可能性は土砂災害(特別)警戒区域についてをご覧ください。土砂災害の種類には、がけ崩れ、土石流、地すべりの3つの現象があり、ほとんどの土砂災害は、台風や大雨、梅雨の時期の長時間の雨、地震によって発生します。


周辺の避難場所・避難所
避難場所は広範囲に拡大する大規模火災から逃れ、鎮火するまで一時的に留まる場所です。避難所は家屋の倒壊や焼失などで自宅を失った方を一時的に受け入れて保護する施設です。洪水、津波その他の政令で定める異常な現象の種類ごとに、指定緊急避難場所として指定しています。災害の種類によっては避難場所に適さない施設もありますので、よく確認ください。
<指定緊急避難場所(災害種別の指定なし)>
- 湯殿公園 230m
- 桜並木 400m
- 馬込西二丁目町会事務所 400m
<指定避難所(災害種別の指定なし)>
1.ライフコミュニティ西馬込 170m
2.馬込区民センター 390m
3.梅田小学校 410m
土壌汚染の可能性
土壌汚染対策法の指定場所ではありません。
土壌汚染対策法に基づく調査の結果、法に定める指定基準に適合せず、土壌の汚染があると認められた土地については、県知事または市長が「要措置区域」または「形質変更時要届出区域」として指定し、公示しています。
土地の地形分類(土地条件図)
地形分類は 切土地 です。山地などの造成地のうち、切取りによる平坦地や傾斜地です。

図表中央部が住宅地付近です。赤斜線は盛土地・埋立地を示しています。より詳細な土地の地形分類は国土交通省国土地理院数値地図25000(土地条件)から確認できます。

立地と住環境
住宅地について
- 用途地域:第一種住居地域
- 隣接用途地域:近隣商業地域/第一種低層住居専用地域
- 敷地面積の最低限度の制限:無し
大田区の用途地域から調べると、本住宅は第一種住居地域で、住居の環境を保護するための地域です。第1種住居地域ではパチンコ屋・マージャン屋などの嫌悪施設は建てられない他、カラオケボックスも建てられません。
また隣接地域は、近隣商業地域(近隣の住民が日用品の買物をする店舗等)と第一種低層住居専用地域(コンビニエンスストアでさえ建てることができない戸建を中心とした住宅街)になっていて、騒がしい商業施設は付近にはありません。
路線・最寄駅と駅までの安全性
都営浅草線「西馬込」徒歩1分
最寄駅までは80m、徒歩で1分。住宅から駅までは「人通りのある商店街通り」を歩くだけですので、犯罪に巻き込まれそうな場所はなく、夜道でも安心して歩けると思います。ただ前面道路は車の往来があるので、飛び出したりせず左右を確認してください。特にお子さんが小学校低学年のうちは飛び出しにご注意ください。
周辺道路の安全性
住宅付近の道路は駅から続く商店街にあります。車の通りもありますが、スピードを出すような道路ではなく、通行人も多い場所なので通る車は減速して走っています。駅が近く人が多いため、お子さまや女性が犯罪に巻き込まれるような場所はありません。ただ第二京浜を渡る際は交通量が多い道路のため、「信号が点滅したら渡らない」「左右を必ず確認する」など日ごろから注意が必要になります。
世帯と世帯年収
大田区南馬込の周辺人口は、2010年より4.4%増えており、最も増加した年齢層は70歳以上で10.9%です。大田区南馬込の周辺世帯は、2010年より7.6%増えていて、最も多い世帯は単身世帯で50.9%です。平均世帯年収は570.1万円です。
学区域
小学校:大田区立梅田小学校 420m
中学校:大田区立馬込中学校 500m
大田区では、地域とともに子どもを育てる教育を進めているため、通学区域の学校を定めていて学校を自由に選ぶことができません。ただし、何らかの事情があり指定校変更が認められ、『受け入れる学校においても支障がない場合』に限って、指定校を変更できます。指定校変更承諾基準を大田区は定めているので、指定校変更検討前にご確認ください。
ただ他の通学区域からの受け入れを行わない学校もありますので、一応チェックするといいでしょう。詳しくはこちらから。
その他のリサーチ
・ゴミ置き場の位置(住宅の脇・前が集積場になっていないか)
・電柱の位置(電柱を新規で取り付ける場合)
・道路の確認,道路の負担(本当に「道路」なのかの確認・私道負担 他)
・越境問題(隣家の水道管・塀・建築物 他)
・法定外公共物である里道・水路の有無(戦前から宅地化された場所は要注意)
…
「そこまで調べるなんて大げさ過ぎない?」と思われる方もいますが、不動産仲介トラブル事例として周知されているほど、比較的多い事例です。特に『ゴミ置き場の位置』は角地の住宅に多い問題で、契約前に実施する購入を決めるための重要事項の説明では説明すべき項目ではないため居住後に気づきとても嫌な思いをすることになります。
最後に、住宅は数千万円、時には数億円と非常に大きな金額が動く人生で大きな買い物です。事前調査をしっかりおこない、住むに値する場所なのか検討してから購入しましょう。
