渋谷区大山町 分譲土地※済

概要/代々木上原駅8分・東北沢3分/

緑が溢れ豪邸が並ぶ高級住宅地 渋谷区大山町。販売開始より2ヶ月後に契約に至りました。

宅地の概要

  • 住所:東京都渋谷区大山町
  • 土地面積:141.40㎡(42.7坪)
  • 交通:小田急線「東北沢」駅歩3分
    小田急線・メトロ千代田線「代々木上原」駅8分
  • 道路面:南9.1m
  • 立地:井の頭通りから数ブロックのエリア
  • 用途地域:第一種低層住居専用地域
  • 敷地面積の最低限度:150㎡

かつて「徳川山」と呼ばれ、名だたる人物が引き継いできた名高い地域 渋谷区大山

渋谷区という都心の一等地ながら、静けさが漂う町、大山町。小田急線で新宿方面へ、千代田線で表参道、霞が関方面へと都心へのアクセスはスムーズ。住環境には文句の付けどころがないうえに、明治維新の立役者、財閥の創業者、徳川家といった名だたる面々が引き継いできたという歴史がこの町に品格と伝統をもたらしています。渋谷区内で最も高い場所に位置し、渋谷や新宿の高層ビルが眼下に広がります。

道路面と日当り

道路面:南側9.1m

  • 第一種低層住居専用地域
  • 間口18m
  • 道路面より1~2m程高い

前面の南側道路は広く・道路間口18mと日当たりが抜群の立地です。

学区域

小学校:渋谷区立西原小学校 950m
中学校:渋谷区立代々木中学校 1500m

立地

小田急線「東北沢」駅徒歩3分・東京メトロ千代田線「代々木上原」駅8分。井の頭通りを超えた数ブロック先にあり、代々木公園までは自転車で約11分ほど。「渋谷」という一般的なイメージからは離れた落ち着いた住宅街。前面道路は主に近隣に住んでいる方が通る道のため、車通りは多くありません。都会に住みながら穏やかな環境を探されてる方におすすめできる立地です。

その他宅地概要

・地目:宅地 ・現況:古家有り(建物のみ解体予定) ・建ぺい率/容積率:60%/150% ・法令に基づく制限:準防火地域、法22条区域、第一種高度地区 ・取引様態:仲介 〒152-0003 東京都目黒区碑文谷5丁目14番16号 ハウスパートナー株式会社 東京都知事(2)第95745号 (公社)全日本不動産協会会員 (公社)不動産保証協会会員

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渋谷区大山町の災害リスク

当社では住宅購入の判断材料として土地調査レポートを提供しています。行政が提供しているハザードマップと一緒に見ることで、居住地域の災害リスクをより知ることができます。

渋谷区防災アプリの紹介

渋谷区では、スマートフォン・タブレット端末などで利用できる防災地図アプリを配信しています。災害時には避難をお知らせする情報などを発信。詳細はこちらから>>

地震発生時の揺れやすさ

想定される地震は深谷断層・綾瀬川断層(全体が同時に活動)で地震発生時の予測最大震度は震度6強

※「ゆれやすさ」とは、地震による地表面のゆれやすさを示します。一般的に、同じ地震でも平野や川に沿った地域、人工的に土を盛った造成地など、地表面(表層地盤)が軟らかい場所は、固いところよりも揺れやすい傾向にあります。

活断層

最も近い活断層は綾瀬川断層伊奈-川口区間  約17km 地震の規模 M6.5

※地震は、断層が動くことによって起こります。活断層とは、くり返し活動し、将来も活動する可能性が高い断層です。活断層の近くでは、地震の規模が小さくても震源が浅く被害が大きくなる可能性があります。

浸水の可能性(標高)

標高は約38.6m。浸水想定があります。

浸水の可能性は渋谷区浸水ハザードマップをご覧ください。具体的な浸水深は浸水リスク検索サービス(東京都建設局河川部)で確認できます。洪水ハザードマップは、水防法第14条に基づく洪水浸水想定区域(外水氾濫)に加えて、雨水出水(内水氾濫)も加味されています。

渋谷区の洪水ハザードマップ

土砂災害の可能性

住宅付近に土砂災害警戒区域・土砂災害特別警戒区域はありません。

土砂災害の可能性は渋谷区土砂災害ハザードマップをご覧ください。土砂災害の種類には、がけ崩れ、土石流、地すべりの3つの現象があり、ほとんどの土砂災害は、台風や大雨、梅雨の時期の長時間の雨、地震によって発生します。

渋谷区の土砂災害ハザードマップ

周辺の避難場所・避難所

避難場所は広範囲に拡大する大規模火災から逃れ、鎮火するまで一時的に留まる場所です。避難所は家屋の倒壊や焼失などで自宅を失った方を一時的に受け入れて保護する施設です。

洪水、津波その他の政令で定める異常な現象の種類ごとに、指定緊急避難場所として指定しています。災害の種類によっては避難場所に適さない施設もありますので、よく確認ください。

<指定緊急避難場所(災害種別の指定なし)>

1.大山児童遊園地 
2.上原中学校 
3.上原小学校

<指定避難所>

1.北沢中学校第二校舎 
2.上原中学校
3.松陰学園

土壌汚染の可能性

土壌汚染対策法の指定場所ではありません。

土壌汚染対策法に基づく調査の結果、法に定める指定基準に適合せず、土壌の汚染があると認められた土地については、県知事または市長が「要措置区域」または「形質変更時要届出区域」として指定し、公示しています。

土地の地形分類(土地条件図)

地形分類は切土地 です。山地などの造成地のうち、切取りによる平坦地や傾斜地。切取り斜面によっては、大雨や地震により斜面崩壊の危険があります。

より詳細な土地の地形分類は国土交通省国土地理院 数値地図25000(土地条件)から確認できます。数値地図の凡例はこちら>>

立地と住環境

立地

小田急線「東北沢」駅歩3分、東京メトロ千代田線「代々木上原」駅歩8分。井の頭通りを超えた数ブロック先にある、大山町は隠れた高級住宅街。ミニ開発を抑え良好な住環境を守るために、渋谷区大山町は敷地面積の最低限度が150㎡となっており、広い敷地が必要な地域。売買情報もほとんど聞かない場所です。

井の頭通りを東に進むと代々木公園、明治神宮と23区内でも有数の緑が溢れるエリアがあります。代々木上原駅や井の頭通りの周辺には隠れたおしゃれなレストランや高感度なショップが並び、休日は徒歩でも自転車でもお散歩をしながら普段歩かない道をあえて歩くことで様々な出会いがある街です。

住宅地について

  • 用途地域:第一種低層住居専用地域
  • 隣接用途地域:第一種低層住居専用地域

渋谷区の用途地域から調べると、低層住居の良好な住環境を保護するため整備された建築制限の厳しい地域(低層住居専用地域)であり、隣接する地域も低層住居専用地域と建築制限の厳しい地域として整備されています。

今後も住宅街として活用され、また風俗を乱すような店舗や日影に影響するような建物は建築されにくい場所ですので、住宅地として安心して居住できる場所です。

路線・最寄駅と駅までの安全性

小田急線「東北沢」徒歩3分

最寄駅までは260m。街灯や人通りが多いため夜道も安心して自宅から駅まで行き来できます。とくに犯罪に巻き込まれそうな場所もなく安心して通行できます。

周辺道路の安全性

住宅の前面道路は幅9mある広い道路で、大型車の通行が規制され、平日7時半-8時・17-19時の間車が通らない通行規制がかかるため安全な道路です。周辺を小さいお子さんが歩く際は柵のある歩道を歩き、鮫洲大山線の信号のない横断歩道をお子様が歩くときは「左右を確認する」「手を挙げて横断する」などルールを決めると安全です。

世帯と世帯年収

渋谷区大山町の周辺人口は、2010年より3.6%増えており、最も増加した年齢層は70歳以上で19.3%です。渋谷区大山の周辺世帯は、2010年より4.3%増えています。最も多い世帯は単身世帯で62.3%です。平均世帯年収は623.7万円です。

学区域

・小学校:渋谷区立西原小学校 950m
・中学校:渋谷区立代々木中学校 1500m

教育水準が高い渋谷区。渋谷の戸建世帯は所得水準も高く、教育に力を入れている家庭が多いです。そのような環境があるためか、学区を指定して住宅を探される方もいます。

渋谷区の小学校は、原則として通学区域の指定校に入学となり、学校選択はできません。調整区域や兄弟関係などの一定基準を満たす場合は、申請により指定校の変更ができます。渋谷区は指定校変更制度を定めているので、指定校変更検討前にご確認ください。

渋谷区の中学校は、学校選択希望制を採用しており現行の通学区域を維持したうえで、通学区域外の学校への入学を希望することができる制度です。来春新たに中学校に入学する新1年生を対象として、渋谷区内の全域から中学校を選択できます。

通学区域の学校を希望する人は、受入れ可能人数にかかわりなく全員受入れますが、通学区域外の学校を希望する人に対しては、受入れ可能人数を超えた場合に抽選を行っています。渋谷区に転入学される方も学校選択希望制による通学区域外の学校選択が可能です。詳しくは渋谷区教育委員会事務局 学務課学事係まで

その他のリサーチ

・ゴミ置き場の位置(住宅の脇・前が集積場になっていないか)
・電柱の位置(電柱を新規で取り付ける場合)
・道路の確認,道路の負担(「本当に道路なのか」の確認・私道負担 他)
・越境問題(隣家の水道管・塀・建築物 他)
・法定外公共物である里道・水路の有無(戦前から宅地化された場所は要注意)

「そこまで調べるなんて大げさ過ぎない?」と思われる方もいますが、不動産仲介トラブル事例として周知されているほど、比較的多い事例です。特に『ゴミ置き場の位置』は角地の住宅に多い問題で、契約前に実施する購入を決めるための重要事項の説明では説明すべき項目ではないため居住後に気づきとても嫌な思いをすることになります。

最後に、住宅は数千万円、時には数億円と非常に大きな金額が動く人生で大きな買い物です。事前調査をしっかりおこない、住むに値する場所なのか検討してから購入しましょう。

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