品川区東中延 4LDK新築138㎡※済

/最寄:荏原中延駅 4分/

駅近くにある住宅地。住宅周辺には商店街が多く、品川区屈指の商店街「戸越銀座」も10分圏内と日頃のお買い物がとても楽になります。また3駅3路線利用でき電車のアクセスがとても良く、暮らしやすいお住いを探しているご家族におすすめです。

契約済:住宅完成前に3棟全て契約に至りました。

B号棟

価格と住宅概要

  • 住所:東京都品川区東中延1丁目
  • 間取:木造3階建 4LDK
    土地:85.68㎡/25.9坪 延床:138.91㎡
  • 土地権利:所有権
  • 交通:東急池上線「荏原中延」歩4分
    東急大井町線「戸越公園」歩7分
    都営浅草線「中延」歩8分
     
  • 道路面:北4.0m
  • 立地:荏原中延駅と第二京浜の間
  • 用途地域:第一種住居地域

場所は「第二京浜」があり、東急池上線・東急大井町線の走る街「品川区東中延」。最寄り駅は「荏原中延駅」で、駅まで300mと至近距離。駅周りには商店街があり、普段のお買い物がとても楽。さらに徒歩10分以内に戸越銀座商店街をはじめ、戸越公園・文庫の森などお休みの日に遊びに行ける場所が周りにたくさんあります。

道路面と日当たり

道路面:北約4.0m私道

  • 第二種高度地区
  • 南側にワイドバルコニー

という条件により、周辺の建物も高さ制限がされており、2階リビング・3階は南側からの日当たりがよい住宅です。

学区域

・小学校:品川区立中延小学校 550m
・中学校:品川区立荏原平塚学園 720m

住宅デザインと住宅設備

住宅の特徴

  • 3階建4LDK 駐車場1台
  • 屋上テラス12帖
  • 2階にはリビング+南向きワイドバルコニー
  • 家事が1フロアで完結できて凄く楽
  • LDK19.7帖 主寝室10.0帖

2階にLDK・バルコニー・洗濯機・バスルームが集まり1フロアで家事を完結できるとても便利な間取り

リビング

2階リビングは19帖。主寝室10.0帖とパーソナルスペースを重視しながら、住宅の中心であるLDKにも力を入れた大型4LDK住宅。南側にワイドバルコニーがあり西側に2ヶ所窓があるため日当たりも風通しも良いリビング

キッチン

リビング・ダイニングを見渡せるペニンシュラ型キッチン。リビングにいるご家族を見渡せるため、小さなお子さまがいるご家庭では人気のキッチン。キッチン・洗濯機・浴室が2階に集約され家事のしやすい間取り。

浴室

バスルームは1620サイズ(160cm×200cm)と一般的なバスルームより体を洗うスペースが40cmほど広いため、ゆとりを持って体を洗えます。1620サイズのバスルームは介護が必要になった時、入浴介助しやすい大きさで、将来のことまできちんと考えられたサイズです。

品川区の風景

品川区東中延1丁目の災害リスク

当社では住宅購入の判断材料として土地調査レポートを提供しています。行政が提供しているハザードマップと一緒に見ることで、居住地域の災害リスクをより知ることができます。

地震発生時の揺れやすさ

想定される地震は深谷断層・綾瀬川断層(全体が同時に活動)で地震発生時の予測最大震度は震度6弱

※「ゆれやすさ」とは、地震による地表面のゆれやすさを示します。一般的に、同じ地震でも平野や川に沿った地域、人工的に土を盛った造成地など、地表面(表層地盤)が軟らかい場所は、固いところよりも揺れやすい傾向にあります。

活断層

最も近い活断層は綾瀬川断層伊奈‐川口区間 約22km 地震の規模 M6.5

※地震は、断層が動くことによって起こります。活断層とは、くり返し活動し、将来も活動する可能性が高い断層です。活断層の近くでは、地震の規模が小さくても震源が浅く被害が大きくなる可能性があります。

液状化の可能性

品川区東中延1丁目の地盤は良好で、液状化発生の可能性は低いです。
東京の液状化予測図 令和3年度改訂版を見ると、本住宅は液状化の起こる可能性が低い場所です。

浸水の可能性(標高)

標高は約23.9mです。浸水想定はありません。

浸水の可能性は品川区防災地図(防災地図と各ハザードマップ)をご覧ください。また品川区は浸水実績一覧を公開しており、過去30年に遡って調べることができます。浸水ハザードマップは「多摩川の氾濫」「高潮の被害」「中小河川等の氾濫」の3種あります。

品川区の浸水ハザードマップ
品川区の高潮浸水ハザードマップ
品川区の多摩川氾濫浸水ハザードマップ

土砂災害の可能性

住宅は土砂災害警戒区域・土砂災害特別警戒区域ではありません。

土砂災害の可能性は土砂災害(特別)警戒区域についてをご覧ください。土砂災害の種類には、がけ崩れ、土石流、地すべりの3つの現象があり、ほとんどの土砂災害は、台風や大雨、梅雨の時期の長時間の雨、地震によって発生します。

品川区の土砂災害ハザード航空写真 品川区全体

周辺の避難場所・避難所

避難場所は広範囲に拡大する大規模火災から逃れ、鎮火するまで一時的に留まる場所です。避難所は家屋の倒壊や焼失などで自宅を失った方を一時的に受け入れて保護する施設です。洪水、津波その他の政令で定める異常な現象の種類ごとに、指定緊急避難場所として指定しています。災害の種類によっては避難場所に適さない施設もありますので、よく確認ください。

<指定緊急避難場所(災害種別の指定なし)>

  1. 東中はなみずき公園 260m
  2. 竹の子公園 340m
  3. 大原小学校 580m

<指定避難所(災害種別の指定なし)>

.成幸ホーム 310m
2.東中延児童センター 400m
3.大原児童センター 510m

土壌汚染の可能性

本住宅地は土壌汚染対策法の指定区域ではありません。

土壌汚染対策法に基づく調査の結果、法に定める指定基準に適合せず、土壌の汚染があると認められた土地については、県知事または市長が「要措置区域」または「形質変更時要届出区域」として指定し、公示しています。

土地の地形分類(土地条件図)

更新世段丘 です。台地または段丘面のうち、約1万年前よりも古い氷河時代に形成されたものです。低地からの比高が数m~10m以上の台地・段丘は、洪水に対しては安全です。

品川区東中延2丁目の地形分類

より詳細な土地の地形分類は国土交通省国土地理院 数値地図25000(土地条件)から確認できます。数値地図の凡例はこちら>>

品川区中延の人気商店街 中延商店街

立地と住環境

立地

東急池上線「荏原中延」徒歩4分 東急大井町線「戸越公園」徒歩7分 都営浅草線「中延」徒歩8分と3駅3線を利用できるので通勤通学はもちろん、休日に都心へ遊びに行くのにとても便利。

住宅のすぐ近くにはなかのぶスキップロード(中延商店街)があり日用品の買い物がとても楽です。さらに戸越銀座商店街が徒10分圏内にあるため、休日の大きな買い物や、外食などはこちらまで足を運んでも楽しめます。

住宅地について

  • 用途地域:第一種住居地域
  • 隣接用途地域:近隣商業地域・商業地域
  • 敷地面積の最低限度の制限:60㎡(但し地区による)

しながわMAP>都市計画>東中延1丁目から調べると、本住宅は第一種住居地域で、住居の環境を保護するための地域です。第1種住居地域ではパチンコ屋・マージャン屋などの嫌悪施設は建てられない他、カラオケボックスも建てられません。

また荏原中延駅側は近隣商業地域(近隣の住民が日用品の買物をする店舗等)になっていて、普段の買い物がとても楽です。

<敷地面積の最低限度の制限:60㎡>

品川区では敷地面積の最低限度の制限を60㎡と設けています(地区計画に記載)。最低限度の制限がある地域は、日照、通風、防災など、住宅地として良好な環境が保たれます。隣地との距離が保たれるだけでなく、乱りに住宅も建設されないため、程よい人口密度が保たれ良好な住環境が望めます。

路線・最寄駅と駅までの安全性

東急池上線「荏原中延」歩4分
東急大井町線「戸越公園」歩7分
都営浅草線「中延」歩8分 

最寄駅までは300m、住宅から駅までは「人通りのある住宅街を4分」を歩きます。現地を歩いた感想ですと、商店街の安全性を考慮した「一方通行道路」「30km規制道路」「スクールゾーン」が多くあり安全に駅までたどり着くことができます。

周辺道路の安全性

本住宅の前面道路は車の往来が比較的少なく安全です。すぐ近くが商店街という事もあり車がスピードを出して通ることもありません。人通りもあるため女性や小さいお子さんがいる家庭も安心です。第二京浜道路は交通量が多いため、左右を確認するとより安全です。

世帯と世帯年収

品川区東中延の周辺人口は、2010年より5.3%増えており、最も増加した年齢層は70歳以上で9.6%です。品川区東中延の周辺世帯は、2010年より7.4%増えています。最も多い世帯は単身世帯で57.4%です。平均世帯年収は594.9万円です。

学区域

・小学校:品川区立中延小学校 550m
・中学校:品川区立荏原平塚学園 720m

品川区では「学校選択」を実施しています。ただし通学区域外の学校へ入学を希望される場合は、新入学時に限り、希望する学校を選択し、申請することができます。その申請を受けて、受入枠を超えた場合は抽選を行った上、就学する学校の指定を行っています。

また区外より転入される方は転入時期によって手続は異なってきます。【9月中旬~10月31日】転入予定に限り学校選択制度をご利用できます。学校選択制度をご利用なさる方は10月29日までに希望申請票の提出をする必要があります。

詳しくは品川区>入学・転入から新入学生向け入学案内をクリックして確認してください。また品川区は指定校変更の申請ができます。指定校変更の許可基準区域外就学の許可基準を定めているので、指定校変更検討前にご確認ください。

その他のリサーチ

・ゴミ置き場の位置(住宅の脇・前が集積場になっていないか)
・電柱の位置(電柱を新規で取り付ける場合)
・道路の確認,道路の負担(「本当に道路なのか」の確認・私道負担 他)
・越境問題(隣家の水道管・塀・建築物 他)
・法定外公共物である里道・水路の有無(戦前から宅地化された場所は要注意)

「そこまで調べるなんて大げさ過ぎない?」と思われる方もいますが、不動産仲介トラブル事例として周知されているほど、比較的多い事例です。特に『ゴミ置き場の位置』は角地の住宅に多い問題で、契約前に実施する購入を決めるための重要事項の説明では説明すべき項目ではないため居住後に気づきとても嫌な思いをすることになります。

最後に、住宅は数千万円、時には数億円と非常に大きな金額が動く人生で大きな買い物です。事前調査をしっかりおこない、住むに値する場所なのか検討してから購入しましょう。

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