
/最寄:東大前駅 歩6分/
高所得者層が多く住む文京区。日本の最高学府「東京大学」の近くにある西片は、強い人気のあるエリア。誠之小学校は文京区のエリート公立小学校の一つでもあり、中学校は希望選択人気TOPの第六中学校。教育に力を入れるご家庭におすすめです。
販売状況:販売開始より3ヶ月後に契約になりました。人気学区/人気エリアでしたので問い合わせも多くありました。
宅地概要
- 建築条件付き土地※
- 住所:文京区西片
- 木造3階建 3LDK+駐車場
- 土地:89.84㎡ 延床:90㎡
- 道路面:東5.1m公道
- 立地:誠之小学校周辺の住宅地
- 交通:南北線「東大前」駅歩6分
都営三田線「白山」駅歩7分 - 用途地域:第一種低層住居専用地域
※ 売買契約締結後3ヶ月以内に建物の建築請負契約を売主または売主が指定する建築業者との間で締結することを条件に販売します。
白山通りが近く、メトロ南北線・都営三田線が走る街「文京区西片」。最寄駅は東大前駅、駅歩6分。付近に商業施設はなく戸建が立ち並ぶ住宅街に位置しており、すぐ近くには日本の最高学府「東京大学」があります。周辺道路は整備されており、車での移動にも便利で白山通りへのアクセスもスムーズ。
西片周辺は学校・寺院が多い場所。穏やかな環境で学問に触れることができるので子育て世代の方に特に人気があり、環境を害するような嫌悪施設もなく子供からお年寄りの方まで安心して永く住むことができます。
道路面と日当り
道路面:東5.1m
- 戸建が並ぶ低層住居専用地域
- リビングは2階南向き
- 3階に1部屋・バルコニー付き
という条件により、リビングへの日当たりは良く、日中は快適に過ごせます。
学区域
・小学校:文京区立誠之小学校
・中学校:文京区立第六中学校
誠之小学校→第六中学校 の人気学区域
学区域の誠之小学校は「3S1K」と呼ばれる、文京区のエリート公立小学校の一つ。学力レベルが高く、有名大学へ進学する人を多く輩出しています。令和4年で開校147年目。「確かな学力」の向上の実現を目指す「学力向上フロンティアスクール」に、文京区内で指定されている3校の1つになっています。
文京区では中学校に学校選択制度を導入しています。学区域の第六中学校は、文京区内でもかなりの人気中学校で区立中学校希望校調査票を見ると、通学区域外からの希望選択で370人/105人の応募が有り、ここ3年では通学区域外からの希望者数はTOPです。
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また六中には学習をサポートするプログラム「六中応援塾」があり、放課後補習教室や数学補習・夏休み補習や、毎年一年生や二年生を対象に定期考査必勝法講座などをおこなっています。教育に力を入れる家庭で、よくある悩みが、「子供にまなびならう(学習)へのやる気を無理なく出させる」ということ。誠之小学校→第六中学校の進学ラインですと、周りのお子さまも意識が高いので、お子さまにも「貴方だけが特別に学習しているのではなく周りもみんな学習しているよ」と諭しやすく理解もしてもらいやすくなります。
その他宅地概要
・地目:宅地 ・現況:古家有り(更地渡し) ・建ぺい率/容積率:60%/150% ・法令に基づく制限:準防火地域、第一種高度地区 ・取引様態:仲介 〒152-0003 東京都目黒区碑文谷5丁目14番16号 ハウスパートナー株式会社 東京都知事(2)第95745号 (公社)全日本不動産協会会員 (公社)不動産保証協会会員
住宅デザインと住宅設備
住宅の特徴
・間取りはフリープラン
・3階建 3LDK 延床90㎡
・LDK21帖 各居室に収納を確保
・駐車場1台
リビング
2階LDKは21.2帖。東側に大きい窓を設け、西側・南側にも窓があるので日当たりが良い。使いやすい正方形の間取で、ダイニングとリビングをしっかりと分けられます。また2階にトイレがあるので小さいお子様のいる家庭は便利◎
キッチン
キッチンはペニンシュラ型(対面式)キッチン。女性からも男性からも要望の多い対面式キッチンの利点として、リビングにいる家族を見渡せるため、小さな子供がいるご家庭でも料理をしながら様子を確認できます。
浴室
浴室は1616サイズ(内寸:縦1600mm×横1600mm)。大人が足を伸ばして快適に入浴することができ、お子さまと一緒の入浴でもゆとりがあります。
文京区西片の災害リスク

当社では住宅購入の判断材料として土地調査レポートを提供しています。行政が提供しているハザードマップと一緒に見ることで、居住地域の災害リスクをより知ることができます。
地震発生時の揺れやすさ
想定される地震は深谷断層・綾瀬川断層(全体が同時に活動)で地震発生時の予測最大震度は震度6強
※「ゆれやすさ」とは、地震による地表面のゆれやすさを示します。一般的に、同じ地震でも平野や川に沿った地域、人工的に土を盛った造成地など、地表面(表層地盤)が軟らかい場所は、固いところよりも揺れやすい傾向にあります。
活断層
最も近い活断層は綾瀬川断層伊奈‐川口区間 約10km 地震の規模 M6.5
※地震は、断層が動くことによって起こります。活断層とは、くり返し活動し、将来も活動する可能性が高い断層です。活断層の近くでは、地震の規模が小さくても震源が浅く被害が大きくなる可能性があり ます。
液状化の可能性
文京区西片の地盤は良好で、地盤の性質としては液状化発生の可能性は低い
東京の液状化予測図 令和3年度改訂版では、液状化発生の可能性は低いです。
浸水の可能性(標高)
標高は約20.9mです。 浸水想定はありません ※想定最大規模の降雨 24時間690mm
浸水の可能性は、文京区洪水ハザードマップ・高潮ハザードマップ、文京区水害ハザードマップをご覧ください。具体的な浸水深は浸水リスク検索サービス(東京都建設局河川部)で確認できます。



土砂災害の可能性
住宅の場所は土砂災害警戒区域・土砂災害特別警戒区域ではありません。
土砂災害の可能性は文京区土砂災害ハザードマップをご覧ください。土砂災害の種類には、がけ崩れ、土石流、地すべりの3つの現象があり、ほとんどの土砂災害は、台風や大雨、梅雨の時期の長時間の雨、地震によって発生します。
周辺の避難場所・避難所
避難場所は広範囲に拡大する大規模火災から逃れ、鎮火するまで一時的に留まる場所です。避難所は家屋の倒壊や焼失などで自宅を失った方を一時的に受け入れて保護する施設です。
洪水、津波その他の政令で定める異常な現象の種類ごとに、指定緊急避難場所として指定しています。災害の種類によっては避難場所に適さない施設もありますので、よく確認ください。
広域避難場所
- 東京大学(災害指定なし)
- 小石川植物園(災害指定なし)
指定避難所
- 第一幼稚園(災害指定なし)
- 誠之小学校(地震)
- 白山東会館(災害指定なし)
土壌汚染の可能性
土壌汚染対策法の指定場所ではありません
※土壌汚染対策法に基づく調査の結果、法に定める指定基準に適合せず、土壌の汚染があると認められた土地については、県知事または市長が「要措置区域」または「形質変更時要届出区域」として指定し、公示しています。
土地の地形分類(土地条件図)
更新世段丘 です。台地または段丘面のうち、約1万年前よりも古い氷河時代に形成されたものです。低地からの比高が数m~10m以上の台地・段丘は、洪水に対しては安全です。

より詳細な土地の地形分類は国土交通省国土地理院 数値地図25000(土地条件)から確認できます。数値地図の凡例はこちら>>

立地と住環境
立地
場所は東京メトロ南北線の走る街「文京区西片」。東京23区の中心に位置する文京区は、歴史文化と四季が感じられる名所が多く、都心部でありながら緑豊かで落ち着いた環境。周囲には公園や小石川植物園など文京区ならではの大型公園が住宅周りに多く、休日の息抜きなどお散歩も楽しめます。
また文京区は東京23区内の中では犯罪発生率・事故発生率の少ない地域として知られており、由緒ある高校や大学が多く、高所得者層に人気があることも治安の良さに繋がっていると考えられます。
路線・最寄駅と駅までの安全性
東京メトロ南北線 東大前駅 歩6分
都営三田線 白山駅 歩7分
2線2駅と路線の利便性。お子さんが高校・大学に進学すると意外とネックになるのが交通手段ですが、利用駅が多くあると通学も楽◎。現地を歩いた感想ですと、最寄りの東大前駅までは整備された通りを6分歩きます。両側に歩道と柵があり、見通しも良く街灯もあり歩きやすい道。また白山駅からは白山通りを徒歩1分。そこから住宅街を6分ほど歩きます。
世帯と世帯年収
文京区西片の周辺人口は、2010年より5.6%増えており、最も増加した年齢層は25~29歳以上で36.1%です。文京区に西片の周辺世帯は、2015年より6.5%増えており、最も多い世帯は単身世帯で55.7%。平均世帯年収は677万円です。
学区域
・小学校:文京区誠之小学校
・中学校:文京区立第六中学校
文京区の小学校は、原則として通学区域の指定校に入学となり、学校選択はできません。在学中の途中転居や兄弟関係などの一定基準を満たす場合は、申請により指定校の変更ができます。詳しくは文京区学務課学事係へ。
文京区の中学校は、学校選択希望制を採用しており通学区域外の学校への入学を希望することができる制度です。新1年生及び区立中学校に入学または転学する方を対象として、文京区立中学校の全10校を選択できます。但し希望者の状況によっては抽選となる場合があります。詳しくは中学校 学校選択制度へ。
その他のリサーチ
・ゴミ置き場の位置(住宅の脇・前が集積場になっていないか)
・電柱の位置(電柱を新規で取り付ける場合)
・道路の確認,道路の負担(「本当に道路なのか」の確認・私道負担 他)
・越境問題(隣家の水道管・塀・建築物 他)
・法定外公共物である里道・水路の有無(戦前から宅地化された場所は要注意)
…
「そこまで調べるなんて大げさ過ぎない?」と思われる方もいますが、不動産仲介トラブル事例として周知されているほど、比較的多い事例です。特に『ゴミ置き場の位置』は角地の住宅に多い問題で、契約前に実施する購入を決めるための重要事項の説明では、説明すべき項目ではないため居住後に気づきとても嫌な思いをすることになります。
最後に、住宅は数千万円、時には数億円と非常に大きな金額が動く人生で大きな買い物です。事前調査をしっかりおこない、住むに値する場所なのか検討してから購入しましょう。
