/最寄:茗荷谷駅 歩8分/
高所得者層が多く住む文京区。その中でも歴史ある小石川植物園のある白山は、強い人気のあるエリア。窪町小学校は文京区のエリート公立小学校の一つでもあり、教育に力を入れるご家庭におすすめの分譲地です。
宅地概要
- 住所:文京区白山3丁目
- 敷地:67.01㎡(20.27坪)
- 道路面:北4.6m公道
- 立地:日本最古の植物園 小石川植物園すぐ近く
- 交通:丸の内線「茗荷谷」駅歩8分
- 用途地域:準工業地域
住宅は茗荷谷駅 歩8分。付近に商業施設はなく住宅街に位置しており、住宅のすぐ近くには日本最古の植物園「小石川植物園」があります。広大な緑があり、四季折々の自然を間近に木々の匂いや風などをしっかり感じとれる場所。周辺道路は整備されており、車での移動にも便利な春日通りや白山通りへのアクセスもスムーズです。
白山の由来にもなっている白山神社周辺は学校・寺院が多く、文教・住宅地区に指定。とくに最寄の茗荷谷駅付近は文教地区に指定(風俗営業関連建築物・ホテル・劇場等の規制を行う)。風俗を乱すような店舗や日影に影響するような建物は建築されにくい場所です。
道路面と日当り
道路面:北4.6m
- 南側 広いスペースあり
- 東には小石川植物園
という条件もあり、南側(住宅裏)に広いスペースがあるため、東・南からの日当たりが良いです。
学区域
・小学校:文京区立窪町小学校
・中学校:文京区立第一中学校
学区域の窪町小学校は「3S1K」と呼ばれる、文京区のエリート公立小学校の一つ。学力レベルが高く、有名大学へ進学する人を多く輩出しています。大正15年に開校した長い歴史を持つ伝統校として、生徒数が多く文京区では大きな小学校です。
文京区白山の災害リスク

当社では住宅購入の判断材料として土地調査レポートを提供しています。行政が提供しているハザードマップと一緒に見ることで、居住地域の災害リスクをより知ることができます。
地震発生時の揺れやすさ
想定される地震は深谷断層・綾瀬川断層(全体が同時に活動)で地震発生時の予測最大震度は震度6強
※「ゆれやすさ」とは、地震による地表面のゆれやすさを示します。一般的に、同じ地震でも平野や川に沿った地域、人工的に土を盛った造成地など、地表面(表層地盤)が軟らかい場所は、固いところよりも揺れやすい傾向にあります。
活断層
最も近い活断層は綾瀬川断層伊奈‐川口区間 約10km 地震の規模 M6.5
※地震は、断層が動くことによって起こります。活断層とは、くり返し活動し、将来も活動する可能性が高い断層です。活断層の近くでは、地震の規模が小さくても震源が浅く被害が大きくなる可能性があり ます。
液状化の可能性
文京区小日向の地盤は良好で、地盤の性質としては液状化発生の可能性は低い
東京の液状化予測図 令和3年度改訂版では、液状化発生の可能性は低いです。
浸水の可能性(標高)
標高は約9mです。 浸水想定は10~50cm ※想定最大規模の降雨 24時間690mm
浸水の可能性は、文京区洪水ハザードマップ・高潮ハザードマップ、文京区水害ハザードマップをご覧ください。具体的な浸水深は浸水リスク検索サービス(東京都建設局河川部)で確認できます。



土砂災害の可能性
住宅の場所は土砂災害警戒区域・土砂災害特別警戒区域ではありません。
土砂災害の可能性は文京区土砂災害ハザードマップをご覧ください。土砂災害の種類には、がけ崩れ、土石流、地すべりの3つの現象があり、ほとんどの土砂災害は、台風や大雨、梅雨の時期の長時間の雨、地震によって発生します。
周辺の避難場所・避難所
避難場所は広範囲に拡大する大規模火災から逃れ、鎮火するまで一時的に留まる場所です。避難所は家屋の倒壊や焼失などで自宅を失った方を一時的に受け入れて保護する施設です。
洪水、津波その他の政令で定める異常な現象の種類ごとに、指定緊急避難場所として指定しています。災害の種類によっては避難場所に適さない施設もありますので、よく確認ください。
広域避難場所
- 小石川植物園(災害指定なし)
- お茶の水女子大学一帯・教育の森公園一帯(地震/火災)
指定避難所
- 久堅児童館(災害指定なし)
- 短期入所生活介護あけぼし(地震/火災)
- 第一中学校(地震)
土壌汚染の可能性
土壌汚染対策法の指定場所ではありません
※土壌汚染対策法に基づく調査の結果、法に定める指定基準に適合せず、土壌の汚染があると認められた土地については、県知事または市長が「要措置区域」または「形質変更時要届出区域」として指定し、公示しています。
土地の地形分類(土地条件図)
盛土地 です。低地に土を盛って造成した平坦地や、水部を埋めた平坦地。盛土地は、一般的には浸水しにくいが、高さが十分でない場合には、浸水する可能性があります。

より詳細な土地の地形分類は国土交通省国土地理院 数値地図25000(土地条件)から確認できます。数値地図の凡例はこちら>>

立地と住環境
立地
場所は東京メトロ丸ノ内線の走る街「文京区白山」。東京23区の中心に位置する文京区は、歴史文化と四季が感じられる名所が多く、都心部でありながら緑豊かで落ち着いた環境です。
周囲には久堅公園、少し歩くと文京区立教育の森公園があります。他にも竹早公園など文京区ならではの大型公園が住宅周りに多く、休日の息抜きなどお散歩も楽しめます。
また文京区は東京23区内の中では犯罪発生率・事故発生率の少ない地域として知られており、由緒ある高校や大学が多く、高所得者層に人気があることも治安の良さに繋がっていると考えられます。
路線・最寄駅と駅までの安全性
メトロ丸の内線 茗荷谷駅 歩8分
都営三田線 白山駅 歩14分
2線2駅と路線の利便性。お子さんが高校・大学に進学すると意外とネックになるのが交通手段ですが、利用駅が多くあると通学も楽◎。現地を歩いた感想ですと、最寄りの茗荷谷駅までは整備された通りを8分歩きます。両側に歩道と柵があり、見通しも良く街灯もあり歩きやすい道。茗荷谷駅は徒歩1分の場所に駐輪場があるので自転車で行くのも楽です。
世帯と世帯年収
文京区白山の周辺人口は、2015年より7.4%増えており、最も増加した年齢層は25~29歳以上で38.7%です。文京区白山の周辺世帯は、2010年より9.4%増えており、最も多い世帯は単身世帯で55.9%。平均世帯年収は660万円です。
学区域
・小学校:文京区立窪町小学校
・中学校:文京区立第一中学校
文京区の小学校は、原則として通学区域の指定校に入学となり、学校選択はできません。在学中の途中転居や兄弟関係などの一定基準を満たす場合は、申請により指定校の変更ができます。詳しくは文京区学務課学事係へ。
文京区の中学校は、学校選択希望制を採用しており通学区域外の学校への入学を希望することができる制度です。新1年生及び区立中学校に入学または転学する方を対象として、文京区立中学校の全10校を選択できます。但し希望者の状況によっては抽選となる場合があります。詳しくは中学校 学校選択制度へ。
その他のリサーチ
・ゴミ置き場の位置(住宅の脇・前が集積場になっていないか)
・電柱の位置(電柱を新規で取り付ける場合)
・道路の確認,道路の負担(「本当に道路なのか」の確認・私道負担 他)
・越境問題(隣家の水道管・塀・建築物 他)
・法定外公共物である里道・水路の有無(戦前から宅地化された場所は要注意)
…
「そこまで調べるなんて大げさ過ぎない?」と思われる方もいますが、不動産仲介トラブル事例として周知されているほど、比較的多い事例です。特に『ゴミ置き場の位置』は角地の住宅に多い問題で、契約前に実施する購入を決めるための重要事項の説明では、説明すべき項目ではないため居住後に気づきとても嫌な思いをすることになります。
最後に、住宅は数千万円、時には数億円と非常に大きな金額が動く人生で大きな買い物です。事前調査をしっかりおこない、住むに値する場所なのか検討してから購入しましょう。
