天然木フローリング 延床106㎡ 新築戸建
※お客様との会話の中で購入基準になる箇所を重点的に解説。住宅購入に必要な情報を記載しています。他の住宅解説は住宅解説ページにまとめています。
販売状況:常にすぐ契約になってしまうデザイン性の高い新築戸建シリーズ。住宅完成後、2週間以内に契約になりました。
価格と住宅概要
- 住所:東京都世田谷区下馬1丁目
- 敷地:64.97㎡(19.65坪)
- 建物:106.12㎡(32.10坪)
- 間取:木造3階建 3LDK+車庫
- 土地権利:所有権
- 交通:東急東横線「祐天寺駅」歩10分
- 道路面:北約4m 西約3.5m 道路間口:8.5m超
- 立地:祐天寺駅の北西 1〜2階の戸建や商店がある住宅地
- 敷地面積の最低限度の制限:60㎡
- 用途地域:第一種中高層住居専用地域
- 総額116万円の家具付き
場所は三宿通り・野沢通りに近く、東急東横線の走る街「世田谷区下馬」。最寄駅は住宅街と飲食店が程よく集まる「祐天寺」。祐天寺は中目黒駅の隣にあるため、徒歩15分ほどで「中目」エリアのある山手通りに着きます。普段の生活に事欠くことは少なく、静かな住宅街と賑やかなエリアを使い分けられ、山手通りにも246号線にもアクセスしやすいため、車移動でもスムーズ。
2階にLDKと水回りをまとめた間取。2階に水回りをまとめることで、小さなお子様がいる家庭でも目を配りながら家事やお料理できます。さらには天然木フローリングを使用。建物内部には制震装置「ダイナコンティ」を取り付けているので地震にも安心。1階にはSIC(シューズウォークインクローゼット)を設けているので、靴以外にもベビーカーやゴルフバックなどを収納できます。
道路面と日当り
道路面:北4.0m 西3.5m
- 第一種中高層住居専用地域
- 敷地面積の最低限度の制限:60㎡
という条件より 隣家と適度に距離がある、付近に高層の建物がないため、日当たりもよく風通しも良い場所。また北道路に面することで斜線制限が厳しくなく周辺住宅にくらべてかなり延床面積が大きく、広い家に住むことができます。
学区域
小学校:世田谷区立駒繋小学校 約500m
中学校:世田谷区立三宿中学校 約920m
住宅デザインと住宅設備
『街の彩となり 心地よさに 包まれる家』
家には必ず木を植え、床には天然木を使い、空間はシンプルにそして美しく整えています。工事の効率を優先したり、上辺だけでつくろった家ではなく、街並みに貢献し住む人に心地よい毎日をお届けする住まいをデザインの力で作り上げるよう、設計・施工されています。
特徴
- 3階建 3LDK車庫
- 4人家族でもゆったりな広さ LDK20帖
- 全室天然木フローリング
- 制振装置「ダイナコンティ」取り付け
- 耐震等級2取得
- 電気自動車用コンセント設置
- 断熱性能の高い省エネ等級4相当
- フラット35S Bプラン取得予定
3階建て3LDK 延床約106㎡/LDK20帖 ご家族3~4名向きの邸宅。企画・施工はデザイン性に優れ評判の高い東京の会社が実施しており、制震装置やSIC、天然木フローリングなど魅力的な設備と内装。さらに各室を6帖以上あり、7.6帖の主寝室にWICも備えています。階段下収納など収納も多く使いやすさにこだわった住宅です。
北と西の2面道路に面していて2階、3階の南側にバルコニーがあるので日差しも入り、全体的に明るいお部屋になっています。
リビング
2階LDKは20帖。20帖の広さは4人家族でもゆったりなサイズ感。ソファーやダイニングテーブル、イスは家具付きでお渡しします。家具があるので実際の生活のイメージもわかります。南側にバルコニーがあるので明るく風通しの良い快適なリビング。
キッチン
リビング・ダイニングを見渡せるペニンシュラ型の対面式キッチン。リビングにいるご家族を見渡せるため、小さなお子様がいるご家庭では人気です。グリル側が壁についているため排煙性が良く、デザイン性も高いため男女ともに人気のキッチンです。ホーローキッチンパネルは汚れ、傷、熱に強く安心な素材。背面にはカップボードと吊戸棚がついているので一体感があり、とてもお得。また日々の家事の手助けになる食器洗浄乾燥機もついています。
浴室
ユニットバスは広い1616サイズ(内寸:縦160cm×横160cm)を使用しており、大人が足を伸ばしてもゆっくり入れ、お子さまと一緒に入浴してもゆったり入れます。タカラスタンダード社製の浴室は保温材を使用しているので冬も暖かく快適。

世田谷区下馬の災害リスク
当社では住宅購入の判断材料として土地調査レポートを提供しています。行政が提供しているハザードマップと一緒に見ることで、居住地域の災害リスクをより知ることができます。
地震発生時の揺れやすさ
想定される地震は深谷断層・綾瀬川断層(全体が同時に活動)で地震発生時の予測最大震度は震度6弱
※「ゆれやすさ」とは、地震による地表面のゆれやすさを示します。一般的に、同じ地震でも平野や川に沿った地域、人工的に土を盛った造成地など、地表面(表層地盤)が軟らかい場所は、固いところよりも揺れやすい傾向にあります。
活断層
最も近い活断層は綾瀬川断層伊奈-川口区間 約19km 地震の規模M6.5
※地震は、断層が動くことによって起こります。活断層とは、くり返し活動し、将来も活動する可能性が高い断層です。活断層の近くでは、地震の規模が小さくても震源が浅く被害が大きくなる可能性があります。
液状化の可能性
地盤の性質としては液状化発生の可能性は低いです。
東京の液状化予測図 令和3年度改訂版を見ると、当該住宅は液状化の可能性が低い地域です。
浸水の可能性(標高)
標高は約23.3mです。浸水想定はありません。
浸水の可能性は世田谷区洪水・内水氾濫ハザードマップをご覧ください。具体的な浸水深は浸水リスク検索サービス(東京都建設局河川部)で確認できます。ハザードマップは「多摩川洪水版」と「内水氾濫・中小河川洪水版」の2種あります。


土砂災害の可能性
住宅は土砂災害警戒区域・土砂災害特別警戒区域ではありません。
土砂災害の可能性は世田谷区土砂災害ハザードマップをご覧ください。土砂災害の種類には、がけ崩れ、土石流、地すべりの3つの現象があり、ほとんどの土砂災害は、台風や大雨、梅雨の時期の長時間の雨、地震によって発生します。

周辺の避難場所・避難所
避難場所は広範囲に拡大する大規模火災から逃れ、鎮火するまで一時的に留まる場所です。避難所は家屋の倒壊や焼失などで自宅を失った方を一時的に受け入れて保護する施設です。洪水、津波その他の政令で定める異常な現象の種類ごとに、指定緊急避難場所として指定しています。災害の種類によっては避難場所に適さない施設もありますので、よく確認ください。
広域避難場所(災害種別の指定なし)
- 世田谷公園一帯 650m
- 下馬地区会館 900m
指定避難所
- 都立青鳥特別支援学校(地震) 350m
- 駒繋小学校(地震) 510m
- 上目黒小学校 850m
土壌汚染の可能性
土壌汚染対策法の指定場所ではありません。
土壌汚染対策法に基づく調査の結果、法に定める指定基準に適合せず、土壌の汚染があると認められた土地については、県知事または市長が「要措置区域」または「形質変更時要届出区域」として指定し、公示しています。
土地の地形分類(土地条件図)
地形分類は凹地・浅い谷です。台地・段丘や扇状地などの表面に形成された浅い流路跡や浸食谷。豪雨時は地表水が集中しやすい。

図表中央部が住宅地付近です。より詳細な土地の地形分類は国土交通省国土地理院 数値地図25000(土地条件)から確認できます。数値地図の凡例はこちら>>

立地と住環境
立地
場所は三宿通り・野沢通りに近く、東急東横線の走る街「世田谷区下馬1丁目」。最寄駅は住宅街と飲食店が程よく集まる「祐天寺」。祐天寺は中目黒駅の隣にあるため、15分ほど歩けば「中目」のある山手通りまで歩くことができます。普段の生活に事欠くことは少なく、静かな住宅街と賑やかなエリアを使い分けることができます。
山手通りにも246号線にもアクセスしやすいため、お車の移動がメインでも便利に移動ができます。
- 用途地域:第一種中高層住居専用地域
- 隣接用途地域:近隣商業地域
- 敷地面積の最低限度の制限:有り(60㎡)
世田谷区の用途地域から調べると、中高層住居の良好な住環境を保護するため整備された地域(第一種中高層住居専用地域)であり、隣接する地域は近隣商業地域として近隣の住宅地の住民に対する日用品の供給や利便を増進するための地域として整備されています。
今後も住宅街として活用され、また風俗を乱すような店舗や日影に影響するような建物は建築されにくい場所ですので、住宅地として安心して居住できる場所だと思います。
さらに世田谷区では敷地面積の最低限度の制限を設けているため、日照、通風、防災など、住宅地として良好な環境が保たれます。隣地との距離が保たれるだけでなく、乱りに住宅も建設されないため、程よい人口密度が保たれ良好な住環境が望め不動産の資産価値は常に高く評価されます。
路線・最寄駅
- 東急東横線「祐天寺駅」歩10分
お子さんが高校・大学に進学すると意外とネックになるのが交通手段ですが、祐天寺駅から渋谷駅までは各停で6分です。主要駅へのアクセスはスムーズで通勤通学も楽。
また住宅から徒歩2分の龍雲寺通りにはバス停があるので、雨の日や車を運転しないときに便利。
世帯と世帯年収
世田谷区下馬の周辺人口は、2010年より1.5%増えており、最も増加した年齢層は70歳以上で12.5%。世田谷区下馬の周辺世帯は、2010年より3.1%増えていて、最も多い世帯は単身世帯で55.4%。平均世帯年収は642.0万円です。
学区域
・小学校:世田谷区立駒繋小学校
・中学校:世田谷区立三宿中学校
子育て層や緑が豊かな地域を好む層に人気の世田谷区は、高級住宅街もあることから教育への関心度が高く、公立校でも学習レベルが高いと言われています。世田谷区では、地域とともに子どもを育てる教育を進めているため、通学区域の学校を定めていて学校を自由に選ぶことができません。ただし、何らかの事情があり指定校変更が認められ、『受け入れる学校においても支障がない場合』に限って、指定校を変更できます。指定校変更承諾基準を世田谷区は定めているので、指定校変更検討前にご確認ください。ただ他の通学区域からの受け入れを行わない学校もあります。詳しくはこちらから。
その他のリサーチ
・ゴミ置き場の位置(住宅の脇・前が集積場になっていないか)
・電柱の位置(電柱を新規で取り付ける場合)
・道路の確認,道路の負担(「本当に道路なのか」の確認・私道負担 他)
・越境問題(隣家の水道管・塀・建築物 他)
・法定外公共物である里道・水路の有無(戦前から宅地化された場所は要注意)
…
「そこまで調べるなんて大げさ過ぎない?」と思われる方もいますが、不動産仲介トラブル事例として周知されているほど、比較的多い事例です。特に『ゴミ置き場の位置』は角地の住宅に多い問題で、契約前に実施する購入を決めるための重要事項の説明では、説明すべき項目ではないため居住後に気づきとても嫌な思いをすることになります。
最後に、住宅は数千万円、時には数億円と非常に大きな金額が動く人生で大きな買い物です。事前調査をしっかりおこない、住むに値する場所なのか検討してから購入しましょう。
