/最寄:戸越公園駅 歩2分/

品川区戸越付近で「駅近」を条件に家探しをされている方は必見の住宅。線路から離れているので音が気にならず、商店街がとても近く暮らしやい新築戸建です。

価格と住宅概要

  • 住所:東京都品川区戸越5丁目
  • 土地権利:所有権
  • 交通:大井町線「戸越公園」歩2分・都営浅草線「戸越」歩8分
  • 道路面:東約2.8~3.4m私道
  • 用途地域:第一種住居専用地域

場所は第2京浜道路があり、東急大井町線が走る街「品川区戸越」。最寄り駅は「戸越公園駅」。駅まで180mと至近距離。駅至近ながら線路から離れていてうるさくはなく、駅周りには商店街があり、普段のお買い物もラク。歩10分圏内には、戸越銀座商店街をはじめ、戸越公園・文庫の森などお休みの日に遊びに行ける場所が周りにたくさんあります。

道路面と日当たり

道路面:東約2.8~3.4m私道

  • 第二種高度地区
  • 付近は住宅ばかり

という条件により、周辺の建物も高さ制限がされているので2階・3階部分の日当たりがよく、天窓からの採光も見込めるため一日を通して程よい光が差し込みます。

学区域

・小学校:品川区立宮前小学校
・中学校:品川区立戸越台中学校

住宅デザインと住宅設備

『想いを大切に、一棟、一棟、丁寧に心を込めて進める家づくり』

「家を買う」ということは大変なこと。ローンを組んで、一生をかけて「自分の城」を手に入れるのに適正価格よりも高い価格で買わされたり手抜き工事の物件を押し付けられたりしたら、一生悔いが残ってしまう。「安かろう、悪かろう」ではなく「ちゃんとした家を造る」という気持ちから、企画・設計・施工・アフターメンテナンスまでの自社一貫体制をおこなっている会社によって家づくりが進められます。

住宅の特徴

  • 3階建 4LDK+駐車場
  • 建売住宅では稀なワンランク上の設備仕様
  • メインであるLDKは全棟20帖超
  • 天窓により一日明るいリビング

リビング

【全棟共通】2階LDKは全て20帖以上。リビングの天井には天窓がついており一日を通して日が当たり魅力的。さらにキッチン・洗濯機・バルコニーが2階に集まっているから家事がとてもラクです。

キッチン

A号棟のキッチンはL字型、B~D号棟のキッチンはI型のシステムキッチンを使用。全棟対面式キッチンは、男女ともに人気で、リビングにいる家族を見渡せるため小さな子供のがいるご家庭におすすめのレイアウト。コンロ側が壁についているので排煙性も良く食器洗浄乾燥機付き

浴室

【全号棟共通】バスルームは1620サイズ(160cm×200cm)と一般的なバスルームより体を洗うスペースが40cmほど広いため、ゆとりを持って体を洗えます。1620サイズのバスルームは介護が必要になった時、入浴介助しやすい大きさで、将来のことまできちんと考えられたサイズです。

東京の夕景

品川区戸越5丁目の災害リスク

当社では住宅購入の判断材料として土地調査レポートを提供しています。行政が提供しているハザードマップと一緒に見ることで、居住地域の災害リスクをより知ることができます。

地震発生時の揺れやすさ

想定される地震は深谷断層・綾瀬川断層(全体が同時に活動)で地震発生時の予測最大震度は震度6弱

※「ゆれやすさ」とは、地震による地表面のゆれやすさを示します。一般的に、同じ地震でも平野や川に沿った地域、人工的に土を盛った造成地など、地表面(表層地盤)が軟らかい場所は、固いところよりも揺れやすい傾向にあります。

活断層

最も近い活断層は綾瀬川断層伊奈‐川口区間 約22km 地震の規模 M6.5

※地震は、断層が動くことによって起こります。活断層とは、くり返し活動し、将来も活動する可能性が高い断層です。活断層の近くでは、地震の規模が小さくても震源が浅く被害が大きくなる可能性があります。

液状化の可能性

品川区戸越5丁目の地盤は良好で、地盤の性質としては液状化発生の可能性は低い。

東京の液状化予測図 令和3年度改訂版を見ると、本住宅は液状化発生の可能性が低い場所です。

浸水の可能性(標高)

標高は約24.1mです。浸水想定はありません。

浸水の可能性は品川区ハザードマップ(風水害編)をご覧ください。具体的な浸水深は浸水リスク検索サービス(東京都建設局河川部)で確認できます。品川区ハザードマップ(風水害編)は、想定しうる最大規模の降雨等があった場合の品川区の浸水想定を掲載しています。

品川区の浸水ハザードマップ
品川区の高潮浸水ハザードマップ
品川区の多摩川氾濫浸水ハザードマップ

土砂災害の可能性

住宅は土砂災害警戒区域・土砂災害特別警戒区域ではありません。

品川区の土砂災害ハザード航空写真 品川区全体

土砂災害の可能性は土砂災害(特別)警戒区域についてをご覧ください。土砂災害の種類には、がけ崩れ、土石流、地すべりの3つの現象があり、ほとんどの土砂災害は、台風や大雨、梅雨の時期の長時間の雨、地震によって発生します。

周辺の避難場所・避難所

避難場所は広範囲に拡大する大規模火災から逃れ、鎮火するまで一時的に留まる場所です。避難所は家屋の倒壊や焼失などで自宅を失った方を一時的に受け入れて保護する施設です。洪水、津波その他の政令で定める異常な現象の種類ごとに、指定緊急避難場所として指定しています。災害の種類によっては避難場所に適さない施設もありますので、よく確認ください。

<指定緊急避難場所(災害種別の指定なし)>

  1. 大原小学校 310m
  2. 宮前小学校 470m
  3. 都立大崎高等学校 480m

<指定避難所(災害種別の指定なし)>

  1. 大原小学校 310m
  2. 大原児童センター 340m
  3. ゆたかシルバーセンター 390m

土壌汚染の可能性

土壌汚染対策法の指定場所ではありません。

土壌汚染対策法に基づく調査の結果、法に定める指定基準に適合せず、土壌の汚染があると認められた土地については、県知事または市長が「要措置区域」または「形質変更時要届出区域」として指定し、公示しています。

土地の地形分類(土地条件図)

地形分類は更新世段丘 です。台地または段丘面のうち、約1万年前よりも古い氷河時代に形成されたものです。低地からの比高が数m~10m以上の台地・段丘は、洪水に対しては安全です。

より詳細な土地の地形分類は国土交通省国土地理院 数値地図25000(土地条件)から確認できます。数値地図の凡例はこちら>>

品川区大井の人気スポット 鹿嶋神社

立地と住環境

立地

場所は東急大井町線が走る街「品川区戸越」。大井町線・都営浅草線・池上線と3駅3線利用できる便利な場所にあります。戸越公園駅から住宅までは平坦な道を徒歩2分ほど。戸越公園駅から大井町駅までの乗車時間が4分。また自由が丘駅までの乗車時間は約12分とアクセスに富みます。

戸越公園駅、中延駅、荏原中延駅周辺は商店街があり、日用品の購入から外食まで幅広いニーズを満たすお店が揃っていて便利です。住宅から徒歩2分ほど歩いたところに大型スーパーがあるなど、日常生活から交通アクセスまで利便性が高い立地。
さらに住宅から北側に700mほど歩くとテレビなどでも取り上げられること多く都内でも有数の大型商店街「戸越銀座商店街」が利用できます。

住宅地について

  • 用途地域:第一種住居専用地域

しながわMAP>都市計画>戸越5丁目から調べると、本住宅は第一種住居地域で、住居の環境を保護するための地域です。第1種住居地域ではパチンコ店・マージャン店などの嫌悪施設は建てられない他、カラオケボックスも建てられません。

路線・最寄駅と駅までの安全性

東急大井町線「戸越公園」徒歩2分
都営浅草線「戸越」徒歩8分

最寄駅の戸越公園駅までは住宅の前面道路と商店街を約2分ほど歩きます。駅から近いため人通りが多く、白線で整備された歩道があるため比較的安全に駅まで歩けます。

周辺道路の安全性

住宅周辺の道路は商店街があるので車の往来はありますが、一方通行道路や歩道整備されている道路が多く、30キロ規制など歩行者保護が考えられているため、比較的安心して歩くことが出来ると思います。お子様が駅まで歩く際は白線から車道側にでない、道路の角はいったん立ち止まり車が来ないか確認するなどルールを決めると良いでしょう。

世帯と世帯年収

品川区戸越の周辺人口は、2010年より3.7%増えており、最も増加した年齢層は70歳以上で11.6%。品川区戸越の周辺世帯は、2010年より5.5%増えていて、最も多い世帯は単身世帯で56.4%です。平均世帯年収は597.7万円

学区域

・小学校:品川区立宮前小学校
・中学校:品川区立戸越台中学校

品川区では、21世紀の新しい学校づくりをめざした「教育改革」の一貫として、社会の変化に対応した学校教育の内容の充実と質の向上を目的として、保護者の希望に沿えるよう「学校選択」を実施しています。ただし通学区域外の学校へ入学を希望される場合は、新入学時に限り、希望する学校を選択し、申請することができます。その申請を受けて、受入枠を超えた場合は抽選を行った上、就学する学校の指定を行っています。

詳しくは品川区>入学・転入から新入学生向け入学案内を確認してください。また品川区は指定校変更の申請ができます。指定校変更の許可基準区域外就学の許可基準を定めているので、指定校変更検討前にご確認ください。

その他のリサーチ

・ゴミ置き場の位置(住宅の脇・前が集積場になっていないか)
・電柱の位置(電柱を新規で取り付ける場合)
・道路の確認,道路の負担(「本当に道路なのか」の確認・私道負担 他)
・越境問題(隣家の水道管・塀・建築物 他)
・法定外公共物である里道・水路の有無(戦前から宅地化された場所は要注意)

「そこまで調べるなんて大げさ過ぎない?」と思われる方もいますが、不動産仲介トラブル事例として周知されているほど、比較的多い事例です。特に『ゴミ置き場の位置』は角地の住宅に多い問題で、契約前に実施する購入を決めるための重要事項の説明では説明すべき項目ではないため居住後に気づきとても嫌な思いをすることになります。

最後に、住宅は数千万円、時には数億円と非常に大きな金額が動く人生で大きな買い物です。事前調査をしっかりおこない、住むに値する場所なのか検討してから購入しましょう。

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