ジャグジー付屋上デッキがある新築戸建
※お客様との会話の中で購入基準になる箇所を重点的に解説。他の住宅解説は住宅解説ページにまとめています。
販売状況:110㎡を超える新築戸建が少ない渋谷区。遊び心溢れる住宅デザインなので希望条件内であればぜひご見学ください
価格と住宅概要
- 住所:東京都渋谷区本町5丁目
- 間取:木造3階建 4LDK車庫+屋上デッキ
- 土地面積:65.58㎡(19.83坪)
- 延床面積:112.9㎡
- 土地権利:所有権
- 交通:京王線 幡ヶ谷駅 歩13分
- 道路面:南東 3.2m
- 引き渡し可能年月:令和5年1月
- 立地:新宿へアクセス◎ 裏手は歩道で開放感有り
- 用途地域:第1種住居地域
場所は甲州街道・首都高速と京王線が通る街「渋谷区本町」。地元で愛されるお店が混在する楽しい商店街のある幡ヶ谷駅は、新宿駅までは各停4分の近さ。甲州街道・首都高速へのアクセスが非常にスムーズで、新宿・渋谷への車移動がとても便利です。渋谷区本町は、新宿都心に近く住宅街として落ち着いている魅力的なエリアです。
道路面と日当り
道路面:東3.2m 西:歩道
六号坂通りから数ブロック入った場所で、東側は道路・西側は歩道に面しているため、風通しがよく、朝日・夕日の入る日当たりが良い場所です。
学区域
小学校:渋谷区立中幡小学校
中学校:渋谷区立笹塚中学校
住宅デザインと住宅設備
『バランスの良い機能性住宅』
斜線制限や建ぺい率など法的な制約の多い都心部の家づくりでも、遊び心を忘れずに自由な家づくりをご提案したいという想いで設計をしています。住宅設備は長年使用することを考え、ワンランク上のグレードを使用しており、デザイン・機能性ともに満足度の高い住宅を目指しています。
特徴
- 21.5帖ある広く快適なLDK
- ジャグジー付き屋上デッキ
- 見た目おしゃれなリビングイン階段
- 制震ダンパーを使用した地震の揺れを軽減する家
3階建て4LDK 延床約112㎡の家族4~5名向きの邸宅。1階に主寝室・3階に2部屋あり、その内1室は間仕切りできるので、ご家族の成長に合わせて3LDK⇔4LDKと部屋数を変えられる住宅です。「遊び心を忘れずに自由な家づくり」をコンセプトとする住宅は、リビングイン階段やジャグジー付き屋上デッキなど随所に遊び心が仕掛けられています。
リビング
2階LDKは広々とした21.5帖。LDKの中央にリビングイン階段があるため、天井が「抜け」感がうまれ、リビングがより広く感じます。また居室に行くためにリビングを必ず通るので、家族の会話が自然と増える間取りです。
キッチン
ダイニングを見渡せるペニンシュラ型キッチン。ダイニングにいるご家族を見渡せるため、小さなお子様がいるご家庭では人気の対面式キッチン。さらにキッチンはバルコニーと繋がっているため通気性がよく湿気やニオイがこもらない工夫がされています。
浴室
浴室は1坪タイプと呼ばれる1616サイズ(内寸:縦160cm×横160cm)。大人が足を伸ばして快適に入浴でき、お子さまと一緒に入浴してもゆったり入れるサイズ。また浴室乾燥機付きです。
屋上デッキ
海外ドラマのような雰囲気のある、かなり広い屋上デッキにはジャグジーがあり、もう一つのリビングとして楽しめます。ふつうの家には無い設備は、ついついお友達を呼びたくなってしまいます。

渋谷区本町の災害リスク
当社では住宅購入の判断材料として土地調査レポートを提供しています。行政が提供しているハザードマップと一緒に見ることで、居住地域の災害リスクをより知ることができます。
渋谷区防災アプリの紹介
渋谷区では防災地図アプリを配信。渋谷区の防災マップや各種ハザードマップの閲覧、避難所の開設状況や、災害時には避難をお知らせする情報などを発信します。詳細はこちらから>>
地震発生時の揺れやすさ
想定される地震は深谷断層・綾瀬川断層(全体が同時に活動)で地震発生時の予測最大震度は震度6強
※「ゆれやすさ」とは、地震による地表面のゆれやすさを示します。一般的に、同じ地震でも平野や川に沿った地域、人工的に土を盛った造成地など、地表面(表層地盤)が軟らかい場所は、固いところよりも揺れやすい傾向にあります。
活断層
最も近い活断層は綾瀬川断層 伊奈‐川口区間 約15km 地震の規模 M6.5
※地震は断層が動くことによって起こります。活断層とはくり返し活動し、将来も活動する可能性が高い断層です。活断層の近くでは、地震の規模が小さくても震源が浅く被害が大きくなる可能性があります。
液状化の可能性
渋谷区本町の地盤は良好で、地盤の性質としては液状化発生の可能性は少ない
東京の液状化予測図 令和3年度改訂版を見ると、当該住宅の地域は液状化の可能性は少ない地域です。
浸水の可能性(標高)
標高は約32.2mです。浸水想定は0.1m~0.5m未満。
浸水の可能性は渋谷区洪水ハザードマップをご覧ください。具体的な浸水深は浸水リスク検索サービス(東京都建設局河川部)で確認できます。洪水ハザードマップは、水防法第14条に基づく洪水浸水想定区域(外水氾濫)に加えて、雨水出水(内水氾濫)も加味されています。

土砂災害の可能性
住宅付近に土砂災害警戒区域・土砂災害特別警戒区域はありません。
土砂災害の可能性は渋谷区土砂災害ハザードマップをご覧ください。土砂災害の種類には、がけ崩れ、土石流、地すべりの3つの現象があり、ほとんどの土砂災害は、台風や大雨、梅雨の時期の長時間の雨、地震によって発生します。

周辺の避難場所・避難所
避難場所は広範囲に拡大する大規模火災から逃れ、鎮火するまで一時的に留まる場所です。避難所は家屋の倒壊や焼失などで自宅を失った方を一時的に受け入れて保護する施設です。
洪水、津波その他の政令で定める異常な現象の種類ごとに、指定緊急避難場所として指定しています。災害の種類によっては避難場所に適さない施設もありますので、よく確認ください。
<指定緊急避難場所(災害種別の指定なし)>
- 八幡山新道公園 135m
- 本町氷川公園 280m
- 本町南児童公園 320m
<指定避難所(災害種別の指定なし)>
- 中幡小学校 360m
- 児童青年センターフレンズ本町 470m
- 本東京大学教育学部付属中等教育学校 560m
土壌汚染の可能性
土壌汚染対策法の指定場所ではありません。
土壌汚染対策法に基づく調査の結果、法に定める指定基準に適合せず、土壌の汚染があると認められた土地については、県知事または市長が「要措置区域」または「形質変更時要届出区域」として指定し、公示しています。
土地の地形分類(土地条件図)
地形分類は盛土地・埋立地 低地に土をもって造成した平坦地や、水部を埋めた平坦地。

より詳細な土地の地形分類は国土交通省国土地理院数値地図25000(土地条件)から確認できます。数値地図の凡例はこちら>>

立地と住環境
立地
場所は甲州街道・首都高速と京王線が通る街「渋谷区本町」。六号坂通りから数ブロック入った住宅街にあり、東道路に面しています。住宅の立地は、甲州街道・首都高速へのアクセスが非常にスムーズで、新宿・渋谷への車移動がとても便利。車を利用すれば、20分圏内に新宿・原宿・渋谷・下北沢などの主要エリアがあり、休日は目的に合わせてショッピングが楽しめます。
最寄駅の幡ヶ谷駅から新宿駅まで4分、渋谷駅まで15分と電車でのアクセスもスムーズ。新宿都心に近く、住宅街として落ち着いていてとても魅力的なエリアです。また近くには南台いちょう公園多目的運動場があり、お子さまが思いっきり遊べる快適な公園です。
住宅地について
- 用途地域:第1種住居地域
渋谷区の用途地域から調べると、住宅は第1種住居地域です。付近は住宅街として土地利用されており、一戸建を中心にアパート・マンションの集合住宅が多くある住宅地です。
世帯と世帯年収
渋谷区本町の周辺人口は、2010年より4.1%増えており、最も増加した年齢層は70歳以上で18.1%。本町の周辺世帯は、2010年より4.8%増えており最も多い世帯は単身世帯で63.8%。平均世帯年収は590.3万円です。
学区域
・小学校:中幡小学校 370m
・中学校:笹塚中学校 1000m
教育水準が高い渋谷区。渋谷の戸建世帯は所得水準も高く、教育に力を入れている家庭が多いです。そのような環境があるためか、学区を指定して住宅を探される方もいます。
渋谷区の小学校は、原則として通学区域の指定校に入学となり、学校選択はできません。調整区域や兄弟関係などの一定基準を満たす場合は、申請により指定校の変更ができます。渋谷区は指定校変更制度を定めているので、指定校変更検討前にご確認ください。
渋谷区の中学校は、学校選択希望制を採用しており現行の通学区域を維持したうえで、通学区域外の学校への入学を希望することができる制度です。来春新たに中学校に入学する新1年生を対象として、渋谷区内の全域から中学校を選択できます。
通学区域の学校を希望する人は、受入れ可能人数にかかわりなく全員受入れますが、通学区域外の学校を希望する人に対しては、受入れ可能人数を超えた場合に抽選を行っています。渋谷区に転入学される方も学校選択希望制による通学区域外の学校選択が可能です。詳しくは渋谷区教育委員会事務局 学務課学事係まで
その他のリサーチ
・ゴミ置き場の位置(住宅の脇・前が集積場になっていないか)
・電柱の位置(電柱を新規で取り付ける場合)
・道路の確認,道路の負担(本当に「道路」なのかの確認・私道負担他)
・越境問題(隣家の水道管・塀・建築物他)
・法定外公共物である里道・水路の有無(戦前から宅地化された場所は要注意)
…
「そこまで調べるなんて大げさ過ぎない?」と思われる方もいますが、不動産仲介トラブル事例として周知されているほど、比較的多い事例です。特に『ゴミ置き場の位置』は角地の住宅に多い問題で、契約前に実施する購入を決めるための重要事項の説明では説明すべき項目ではないため居住後に気づきとても嫌な思いをすることになります。
最後に、住宅は数千万円、時には数億円と非常に大きな金額が動く人生で大きな買い物です。事前調査をしっかりおこない、住むに値する場所なのか検討してから購入しましょう。
