

/最寄:三軒茶屋駅12分/
販売状況:常にすぐ契約になってしまうデザイン性の高い新築戸建シリーズ。販売開始から2ヶ月後に契約。
価格と住宅概要
- 住所:東京都世田谷区上馬1丁目
- 敷地:104.64㎡(31.65坪)
- 建物:181.05㎡(54.76坪)
- 間取:木造3階建 5LDK+車庫(電動)
- 土地権利:所有権
- 交通:東急田園都市線「三軒茶屋駅」歩12分
- 道路面:北約4m 道路間口:10m超
- 立地:三軒茶屋駅の西南 1〜2階の戸建が並ぶ住宅地
- 敷地面積の最低限度の制限:60㎡
- 用途地域:第一種低層住居専用地域
場所は玉川通り・首都高速に近く、東急田園都市線の走る街「世田谷区上馬1丁目」。最寄駅は感性の高い人に人気の「三軒茶屋」。三軒茶屋は人気の駅だけに、駅周辺には飲食店やショップが多く立ち並び、遊びにも困りません。また環状七号線や玉川通り・首都高速へのアクセスも非常にスムーズなので、車通勤や休日の遠出も楽です。
広い延床を活かして1階に主寝室/3階に4部屋ある間取りは、親御さまと同居することも考えられた優れた工夫があります。1階にトイレ・手洗いの水回りを増やし、車椅子や杖利用でも車に乗りやすいように、玄関とは別にガレージ直結の室内扉が設けられています。
道路面と日当り
道路面:北4.0m
- 第一種低層住居専用地域
- 敷地面積の最低限度の制限:60㎡
という条件より 隣家と適度に距離がある、付近に高い建物がないため、日当たりもよく風通しも良い場所です。また北道路に面することで周辺住宅にくらべてかなり延床面積が大きく、広い家に住むことができます。
学区域
小学校:世田谷区立旭小学校
中学校:世田谷区立駒留中学校
住宅デザインと住宅設備
『人々の感性を刺激する』
土地の魅力を最大限に引き出した空間構成、また目に見えない細部まで本物としての高度な仕立てを求め、より高い品格と洗練された空間美は常に一歩先を見つめる人々の感性を刺激するよう、設計・施工されています。
特徴
- 3階建 5LDK車庫(電動)
- 圧倒的な広さ LDK30帖
- 吹抜け+シーリングファンのある『贅沢な』空間使い
- 準耐火構造
- 耐震等級2取得
- 内装仕上げは低ホルム材を利用
- 断熱性能の高い省エネ住宅
3階建て5LDK 延床約181㎡/LDK30帖のご家族5~6名向きの邸宅。企画・施工はデザイン性に優れ評判の高い東京の会社が実施しており、パウダールーム・銘木フローリングなど魅力的な設備と内装。さらに広いだけでなく暮らしやすさと開放感のある工夫がなされている良い住宅です。
主寝室は約8帖に収納力のあるW.I.C付き。他の部屋はすべて3階にあり、各部屋にはバルコニーがついて採光・通風・開放感が備わっていて快適性の高いお部屋です(広い延床面積だからこそ実現できる工夫)
リビング
2階LDKは広々とした30帖。リビング上部は4m以上の吹抜けがあり、帖数以上の開放感があります。また天井にはシーリングファン・採光窓があり、日当たり・風通りが良く快適にすごせ、さらに床暖房がついて寒い冬も暖かくすごせます。
キッチン
リビング・ダイニングを見渡せるペニンシュラ型の対面式キッチン。リビングにいるご家族を見渡せるため、小さなお子様がいるご家庭では人気です。グリル側が壁についているため排煙性が良く、デザイン性も高いため男女ともに人気のキッチンです。また日々の家事の手助けになる食器洗浄乾燥機もついています。
浴室
ユニットバスは一般住宅よりも広い1620サイズ(内寸:縦160cm×横200cm)を使用しており、介護も視野に入れた浴室。浴槽はゆったりしており大人が足を伸ばして快適に入浴でき、お子さまと一緒に入浴してもゆったり入れます。

世田谷区上馬の災害リスク
当社では住宅購入の判断材料として土地調査レポートを提供しています。行政が提供しているハザードマップと一緒に見ることで、居住地域の災害リスクをより知ることができます。
地震発生時の揺れやすさ
想定される地震は深谷断層・綾瀬川断層(全体が同時に活動)で地震発生時の予測最大震度は震度6弱
※「ゆれやすさ」とは、地震による地表面のゆれやすさを示します。一般的に、同じ地震でも平野や川に沿った地域、人工的に土を盛った造成地など、地表面(表層地盤)が軟らかい場所は、固いところよりも揺れやすい傾向にあります。
活断層
最も近い活断層は立川断層帯 約20km 地震の規模M6.8
※地震は、断層が動くことによって起こります。活断層とは、くり返し活動し、将来も活動する可能性が高い断層です。活断層の近くでは、地震の規模が小さくても震源が浅く被害が大きくなる可能性があります。
液状化の可能性
地盤は良好で、地盤の性質としては液状化発生の可能性は低い。
東京の液状化予測図 令和3年度改訂版を見ると、当該住宅は液状化の可能性が低い地域です。
浸水の可能性(標高)
標高は約39mです。浸水想定はありません。
浸水の可能性は世田谷区洪水・内水氾濫ハザードマップをご覧ください。具体的な浸水深は浸水リスク検索サービス(東京都建設局河川部)で確認できます。ハザードマップは「多摩川洪水版」と「内水氾濫・中小河川洪水版」の2種あります。


土砂災害の可能性
住宅は土砂災害警戒区域・土砂災害特別警戒区域ではありません。
土砂災害の可能性は世田谷区土砂災害ハザードマップをご覧ください。土砂災害の種類には、がけ崩れ、土石流、地すべりの3つの現象があり、ほとんどの土砂災害は、台風や大雨、梅雨の時期の長時間の雨、地震によって発生します。

周辺の避難場所・避難所
避難場所は広範囲に拡大する大規模火災から逃れ、鎮火するまで一時的に留まる場所です。避難所は家屋の倒壊や焼失などで自宅を失った方を一時的に受け入れて保護する施設です。洪水、津波その他の政令で定める異常な現象の種類ごとに、指定緊急避難場所として指定しています。災害の種類によっては避難場所に適さない施設もありますので、よく確認ください。
広域避難場所(災害種別の指定なし)
- 上馬地区会館 670m
- 学芸大学附属高校一帯 1.0km
- 下馬地区会館 1.1km
指定避難所
- 旭小学校(地震) 280m
- 中里小学校(地震) 830m
- 三軒茶屋小学校 890m
土壌汚染の可能性
土壌汚染対策法の指定場所ではありません。
土壌汚染対策法に基づく調査の結果、法に定める指定基準に適合せず、土壌の汚染があると認められた土地については、県知事または市長が「要措置区域」または「形質変更時要届出区域」として指定し、公示しています。
土地の地形分類(土地条件図)
地形分類は更新世段丘です。台地または段丘面のうち、約1万年前よりも古い氷河時代に形成されたものです。低地からの比高が 数m~10m以上の台地・段丘は、洪水に対しては安全です。

図表中央部が住宅地付近です。より詳細な土地の地形分類は国土交通省国土地理院 数値地図25000(土地条件)から確認できます。数値地図の凡例はこちら>>

立地と住環境
立地
場所は玉川通り・首都高速に近く、東急田園都市線の走る街「世田谷区上馬1丁目」。最寄駅は感性の高い人に人気の「三軒茶屋」。三軒茶屋は人気の駅だけに、駅周辺には飲食店やショップが多く立ち並び、買い物も遊びにも困りません。
また住宅は環状七号線、首都高速・玉川通りから数ブロック入った住宅街にあり、周辺道路が整備されているので運転のストレスはなく、環状七号線や玉川通り・首都高速へのアクセスも非常にスムーズ。
- 用途地域:低層住居専用地域
- 隣接用途地域:低層住居専用地域
- 敷地面積の最低限度の制限:有り(60㎡)
世田谷区の用途地域から調べると、低層住居の良好な住環境を保護するため整備された建築制限の厳しい地域(第一種低層住居専用地域)であり、隣接する地域も第一種低層住居専用地域と建築制限の厳しい地域として整備されています。
今後も住宅街として活用され、また風俗を乱すような店舗や日影に影響するような建物は建築されにくい場所ですので、住宅地として安心して居住できる場所だと思います。
さらに世田谷区では敷地面積の最低限度の制限を設けているため、日照、通風、防災など、住宅地として良好な環境が保たれます。隣地との距離が保たれるだけでなく、乱りに住宅も建設されないため、程よい人口密度が保たれ良好な住環境が望め不動産の資産価値は常に高く評価されます。
路線・最寄駅
- 東急田園都市線・世田谷線「三軒茶屋駅」歩12分
お子さんが高校・大学に進学すると意外とネックになるのが交通手段ですが、三軒茶屋駅からは田園都市線・世田谷線2路線の利用ができ、三軒茶屋駅から渋谷駅までは各停で5分です。主要駅へのアクセスはスムーズで通勤通学も楽になります。
また住宅から徒歩5分の玉川通りにはバス停があるので、雨の日や車を運転しないときに便利です。
世帯と世帯年収
世田谷区上馬の周辺人口は、2010年より2.2%増えており、最も増加した年齢層は70歳以上で14.3%。世田谷区上馬の周辺世帯は、2010年より3.5%増えていて、最も多い世帯は単身世帯で57.2%。平均世帯年収は635.0万円です。
学区域
・小学校:世田谷区立旭小学校
・中学校:世田谷区立駒留中学校
子育て層や緑が豊かな地域を好む層に人気の世田谷区は、高級住宅街もあることから教育への関心度が高く、公立校でも学習レベルが高いと言われています。世田谷区では、地域とともに子どもを育てる教育を進めているため、通学区域の学校を定めていて学校を自由に選ぶことができません。ただし、何らかの事情があり指定校変更が認められ、『受け入れる学校においても支障がない場合』に限って、指定校を変更できます。指定校変更承諾基準を世田谷区は定めているので、指定校変更検討前にご確認ください。ただ他の通学区域からの受け入れを行わない学校もあります。詳しくはこちらから。
その他のリサーチ
・ゴミ置き場の位置(住宅の脇・前が集積場になっていないか)
・電柱の位置(電柱を新規で取り付ける場合)
・道路の確認,道路の負担(「本当に道路なのか」の確認・私道負担 他)
・越境問題(隣家の水道管・塀・建築物 他)
・法定外公共物である里道・水路の有無(戦前から宅地化された場所は要注意)
…
「そこまで調べるなんて大げさ過ぎない?」と思われる方もいますが、不動産仲介トラブル事例として周知されているほど、比較的多い事例です。特に『ゴミ置き場の位置』は角地の住宅に多い問題で、契約前に実施する購入を決めるための重要事項の説明では、説明すべき項目ではないため居住後に気づきとても嫌な思いをすることになります。
最後に、住宅は数千万円、時には数億円と非常に大きな金額が動く人生で大きな買い物です。事前調査をしっかりおこない、住むに値する場所なのか検討してから購入しましょう。
