

南東角地で日当たりに恵まれ 延床123㎡ある邸宅
価格と住宅概要
- 建築条件付き土地※
- 住所:東京都品川区大井7丁目
- プラン 間取:木造3階建 4LDK車庫
- 土地面積:75.06㎡
- 延床面積:123.20㎡
- 土地権利:所有権
- 交通:京浜東北線「大森」歩10分・横須賀線「西大井」歩11分
- 道路面:北東4.0m 東南3.8m (角地)
- 用途地域:低層住居専用地域
※ 売買契約締結後3ヶ月以内に建物の建築請負契約を売主または売主が指定する建築業者との間で締結することを条件に販売します。
場所は京浜東北線の走る街「品川区大井」。最寄りの大森駅は、アトレ大森をはじめ、東急ストアや西友、イトーヨーカドーなど多くの大型スーパーも有り、周りには飲食店も多く生活するのにとても勝手の良い街。大森駅からは東京・品川・横浜へ乗換なしで行くことができ、大森→東京は17分の近さで通勤も楽です。
大井7丁目第一京浜と環状七号線のほぼ中間にあるため、車移動が多い方も用事に合わせて道路を使い分けやすいメリットがあります。現地は大きな通りから離れているので、道路の騒音や排気ガスも気になりません。
道路面と日当たり
道路面:北東4.0m 東南3.8m (角地)
- 第一種低層住居専用地域
- 第1種高度地区
という条件により、「南東角地」「付近に背の高い建物がない」「隣家と距離が離れている」により、通年を通して日が入ります。またリビングは3面に窓があり、日当たり・風通しもよく、付近に背の高い建物がないためバルコニーからの眺望は良いです。
立地
JR京浜東北線「大森」駅徒歩10分。大森駅西口出口から人通りの多い池上通りを北方面に歩いた住宅街です。南東角地のため日当たりや開放感が良く、区画が整備された場所に位置していて風通しも良い立地。
学区域
・小学校/中学校:品川区立伊藤学園(小中一貫校)
住宅デザインと住宅設備
建物参考プラン 住宅概要
- 建物はフリープラン 間取は変更可
- 延床面積:123㎡
- 3階建 4LDK+駐車場
- 角地だから日中ずっと日当たりに恵まれる
- LDKは20帖超
- キッチン後ろの居室は大型収納・書斎など用途多様
リビング
2階のリビングは約20帖。2階LDKは道路からの視線も気にならず、角地のため隣家からの視線も気になりません。リビング3面と階段部分に窓があるので一日を通して日当たりに恵まれています。デッドスペースのない整った間取りなので家具の配置も難しくありません。
キッチン
ペニンシュラ型(対面式)キッチンです。女性からも男性からも要望の多い対面式キッチンの利点として、リビングにいる家族を見渡せるため、小さなお子様がいるご家庭でも調理等をしながら様子を確認することができます。キッチン背面には居室があり、家事室や書斎としても利用できます。
その他
玄関すぐ横にSIC(シューズインクローゼット)を備えています。ベビーカーや部活で使う道具、趣味のものなど室内に持ち込みづらい物を効率的に片付けておくことができます。
浴室は1坪タイプと呼ばれる1616サイズ(内寸 1.6m×1.6m)を使用しているので、大人が足を伸ばして快適に入浴でき、お子さまと一緒に入浴するゆとりがあります。浴室乾燥機付き。また洗面化粧台は横120cmあり余裕を持たせたサイズ。一般住宅が横60cm程度なので、2倍もの広いスペースがとれています。

品川区大井7丁目の災害リスク
当社では住宅購入の判断材料として土地調査レポートを提供しています。行政が提供しているハザードマップと一緒に見ることで、居住地域の災害リスクをより知ることができます。
地震発生時の揺れやすさ
想定される地震は深谷断層・綾瀬川断層(全体が同時に活動)で地震発生時の予測最大震度は震度6弱
※「ゆれやすさ」とは、地震による地表面のゆれやすさを示します。一般的に、同じ地震でも平野や川に沿った地域、人工的に土を盛った造成地など、地表面(表層地盤)が軟らかい場所は、固いところよりも揺れやすい傾向にあります。
活断層
最も近い活断層は綾瀬川断層伊奈‐川口区間 約23km 地震の予測規模 M6.5
※地震は、断層が動くことによって起こります。活断層とは、くり返し活動し、将来も活動する可能性が高い断層です。活断層の近くでは、地震の規模が小さくても震源が浅く被害が大きくなる可能性があります。
液状化の可能性
地盤は良好で、地盤の性質としては液状化発生の可能性は低い。
東京の液状化予測図 令和3年度度改訂版を見ると、液状化発生の可能性が低い場所です。
浸水の可能性(標高)
標高は約13.5m。浸水想定は50cmです ※想定最大規模降雨時
浸水の可能性は品川区ハザードマップ(風水害編)をご覧ください。具体的な浸水深は浸水リスク検索サービス(東京都建設局河川部)で確認できます。浸水ハザードマップは「多摩川の氾濫」「高潮の被害」「中小河川等の氾濫」の3種あります。



土砂災害の可能性
住宅は土砂災害警戒区域・土砂災害特別警戒区域ではありません。

周辺の避難場所・避難所
避難場所は広範囲に拡大する大規模火災から逃れ、鎮火するまで一時的に留まる場所です。避難所は家屋の倒壊や焼失などで自宅を失った方を一時的に受け入れて保護する施設です。洪水、津波その他の政令で定める異常な現象の種類ごとに、指定緊急避難場所として指定してます。
<指定緊急避難場所(災害種別の指定なし)>
- 西大井3丁目防災活動広場 300m
- 鹿島庚塚児童遊園 430m
- 西大井2丁目町会会館 450m
<指定避難所(災害種別の指定なし)>
- 滝王子児童センター 400m
- 伊藤学園 520m
- 大井第一小学校 650m
土壌汚染の可能性
土壌汚染対策法の指定場所ではありません。
土壌汚染対策法に基づく調査の結果、法に定める指定基準に適合せず、土壌の汚染があると認められた土地については、県知事または市長が「要措置区域」または「形質変更時要届出区域」として指定し、公示しています。
土地の地形分類(土地条件図)
地形分類は盛土地・埋立地 です。低地に土を盛って造成した平坦地や、水部を埋めた平坦地。

より詳細な土地の地形分類は国土交通省国土地理院 数値地図25000(土地条件)から確認できます。数値地図の凡例はこちら>>

立地と住環境
立地
場所は京浜東北線の走る街「品川区大井」。最寄りの大森駅は、アトレ大森をはじめ、東急ストアや西友、イトーヨーカドーなど多くの大型スーパーも有り、周りには飲食店も多く生活するのにとても勝手の良い街。大森駅からは東京・品川・横浜へ乗換なしで行くことができ、大森→東京は17分の近さで通勤も楽です。
第一京浜と環状七号線のほぼ中間にあるため、お車での移動が多い方も用事に合わせて道路を使い分けやすいメリットも。現地は住宅街にあるため道路の騒音も気にすることなく生活できます。
住宅地について
- 用途地域:第一種低層層住居専用地域
- 隣接用途地域:第一種中高層住居専用地域
しながわMAP>都市計画>大井7丁目から調べると、本住宅は第一種低層住居専用地域。戸建が立ち並び、住宅と住宅の間にゆとりが生まれ住宅地として優良な環境が整っています。さらに日影規制の対象となっているので、通年を通して日が当たる住環境です。
今後も住宅街として活用され、また風俗を乱すような店舗や日影に影響するような建物は建築されにくい場所ですので、住宅地として安心して居住できる場所だと思います。
路線・最寄駅と駅までの安全性
JR京浜東北線「大森」歩10分
横須賀線「西大井」歩11分
最寄駅の大森駅からは池上通りを北に2分ほど歩き、住宅街をに入り8分ほど歩きます。現地を歩いた感想ですと、住宅から駅までの間で犯罪に巻き込まれそうな場所は見当たりませんでした。池上通り沿いは交通量が多いのでお子さまが横断する際には車には気をつけてください。
周辺道路の安全性
住宅周辺の道路は大通りから離れているため交通量は少ないです。そのため車の往来が少なく比較的安心して歩くことが出来ると思います。
世帯と世帯年収
品川区大井の周辺人口は、2010年より5.4%増えており、最も増加した年齢層は70歳以上で16.0%。品川区大井の周辺世帯は、2010年より8.4%増えていて、最も多い世帯は単身世帯で54.5%です。平均世帯年収は591.1万円
学区域
・小学校/中学校:品川区立伊藤学園 600m(小中一貫)
品川区では、21世紀の新しい学校づくりをめざした「教育改革」の一貫として、社会の変化に対応した学校教育の内容の充実と質の向上を目的として、保護者の希望に沿えるよう「学校選択」を実施しています。
詳しくは品川区>入学・転入から新入学生向け入学案内を確認してください。また品川区は指定校変更の申請ができます。指定校変更の許可基準と区域外就学の許可基準を定めているので、指定校変更検討前にご確認ください。
その他のリサーチ
・ゴミ置き場の位置(住宅の脇・前が集積場になっていないか)
・電柱の位置(電柱を新規で取り付ける場合)
・道路の確認,道路の負担(「本当に道路なのか」の確認・私道負担 他)
・越境問題(隣家の水道管・塀・建築物 他)
・法定外公共物である里道・水路の有無(戦前から宅地化された場所は要注意)
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