渋谷区本町6 3LDK新築※済

新宿駅 電車4分 都心に近い新築戸建

※お客様との会話の中で購入基準になる箇所を重点的に解説。探しはじめの方にはボリュームが多く読みづらいと思いますが、住宅購入に必要な情報です。他の住宅解説は住宅解説ページにまとめています。

販売状況:完成済みの新築戸建がほとんど出ることのない渋谷区。駅へのアクセスも良い場所なので渋谷区で戸建をお探しの方はぜひご見学ください。

価格と住宅概要

  • 住所:東京都渋谷区本町6丁目
  • 間取:木造3階建 3LDK車庫+ロフト
  • 土地面積:53.07~53.13㎡(16坪)
  • 延床面積:92.66~94.02㎡
  • 土地権利:所有権
  • 交通:京王線 幡ヶ谷駅 歩6分
  • 道路面:北 4.0m
  • 立地:新宿駅へのアクセス◎ 駅近の住宅街
  • 用途地域:近隣商業地域・第1種住居地域

場所は甲州街道・首都高速と京王線が通る街「渋谷区本町」。六号坂通り商店街近くにあり、甲州街道・首都高速へのアクセスが非常にスムーズな立地で、新宿・渋谷への車移動がとても便利。さらに最寄駅の幡ヶ谷駅から新宿駅までは4分でとても近く、自転車でも新宿駅に行けます。新宿都心に近く、住宅街として落ち着いている魅力的なエリアです。

道路面と日当り

道路面:北4.0m

六号坂通り商店街から1本入った場所で、北道路に面しています。周囲は3階建ての建物が多くため、住宅には天窓の設置・吹き抜け天井にして室内への日当たりを良くしています。

学区域

小学校:渋谷区立中幡小学校
中学校:渋谷区立笹塚中学校

住宅デザインと住宅設備

『人々の感性を刺激する』

土地の魅力を最大限に引き出した空間構成、また目に見えない細部まで本物としての高度な仕立てを求め、より高い品格と洗練された空間美は常に一歩先を見つめる人々の感性を刺激するよう、設計・施工されています。

特徴

  • 3階建3LDK車庫
  • 天窓・吹き抜けを最大限利用した住宅
  • 最大18.6帖ある広く快適なLDK 床暖房付き
  • 主寝室は最大8.5帖 W・I・C又は書斎付き
  • 玄関にはシューズインクロゼット
  • 浴室は足をまっすぐ伸ばせる1616サイズ

3階建て3LDK 延床約93~99㎡とご家族3~4名向きの邸宅。特徴の違う全3棟が完成し、書斎・ウォークインクローゼット・ツーボウル洗面台等、各棟魅力的な設備があり、暮らしやすい工夫がなされています。

リビング

2階LDKは広々とした15.8~18.6帖。2号棟には階段上部に天窓、3号棟は北・西側にL字バルコニーがあり、各棟とも日当たり・風通りが良く快適に過ごせます。全棟リビングには床暖房が2面付いていて、寒い冬も足元から暖かく過ごせます。

キッチン

リビング・ダイニングを見渡せるペニンシュラ型キッチン。リビングにいるご家族を見渡せるため、小さなお子様がいるご家庭では人気の対面式キッチン。さらにグリル側が壁についているため排煙性が良く、デザイン性も高いため男女ともに人気のキッチンです。また日々の家事の手助けになる食器洗浄乾燥機もついています。

浴室

ユニットバスは1坪タイプと呼ばれる1616サイズ(内寸 1.6m×1.6m)を使用しているので、大人が足を伸ばして快適に入浴することが出来ます。1616サイズだとお子さまと一緒に入浴するゆとりがあります。浴室乾燥機付き。

渋谷区の人気スポット 渋谷区の上空写真

渋谷区本町の災害リスク

当社では住宅購入の判断材料として土地調査レポートを提供しています。行政が提供しているハザードマップと一緒に見ることで、居住地域の災害リスクをより知ることができます。

渋谷区防災アプリの紹介

渋谷区では防災地図アプリを配信。渋谷区の防災マップや各種ハザードマップの閲覧、避難所の開設状況や、災害時には避難をお知らせする情報などを発信します。詳細はこちらから>>

地震発生時の揺れやすさ

想定される地震は深谷断層・綾瀬川断層(全体が同時に活動)で地震発生時の予測最大震度は震度6強

※「ゆれやすさ」とは、地震による地表面のゆれやすさを示します。一般的に、同じ地震でも平野や川に沿った地域、人工的に土を盛った造成地など、地表面(表層地盤)が軟らかい場所は、固いところよりも揺れやすい傾向にあります。

活断層

最も近い活断層は綾瀬川断層 伊奈‐川口区間 約15km 地震の規模 M6.5

※地震は断層が動くことによって起こります。活断層とはくり返し活動し、将来も活動する可能性が高い断層です。活断層の近くでは、地震の規模が小さくても震源が浅く被害が大きくなる可能性があります。

液状化の可能性

渋谷区本町の地盤は良好で、地盤の性質としては液状化発生の可能性は低い

東京の液状化予測図 令和3年度改訂版を見ると、液状化の可能性は低い地域です。

浸水の可能性(標高)

標高は約40.6mです。浸水想定はありません

浸水の可能性は渋谷区洪水ハザードマップをご覧ください。具体的な浸水深は浸水リスク検索サービス(東京都建設局河川部)で確認できます。洪水ハザードマップは、水防法第14条に基づく洪水浸水想定区域(外水氾濫)に加えて、雨水出水(内水氾濫)も加味されています。

渋谷区の洪水ハザードマップ

土砂災害の可能性

住宅付近に土砂災害警戒区域・土砂災害特別警戒区域はありません。

土砂災害の可能性は渋谷区土砂災害ハザードマップをご覧ください。土砂災害の種類には、がけ崩れ、土石流、地すべりの3つの現象があり、ほとんどの土砂災害は、台風や大雨、梅雨の時期の長時間の雨、地震によって発生します。

渋谷区の土砂災害ハザードマップ

周辺の避難場所・避難所

避難場所は広範囲に拡大する大規模火災から逃れ、鎮火するまで一時的に留まる場所です。避難所は家屋の倒壊や焼失などで自宅を失った方を一時的に受け入れて保護する施設です。

洪水、津波その他の政令で定める異常な現象の種類ごとに、指定緊急避難場所として指定しています。災害の種類によっては避難場所に適さない施設もありますので、よく確認ください。

<指定緊急避難場所(災害種別の指定なし)>

  1. 六号坂上公園 80m
  2. 七号通り公園 265m
  3. 幡ヶ谷新道公園 330m

<指定避難所(災害種別の指定なし)>

1.児童青少年センターフレンズ本町 510m
2.中幡小学校 530m
3.生活実習所つばさ 570m

土壌汚染の可能性

土壌汚染対策法の指定場所ではありません。

土壌汚染対策法に基づく調査の結果、法に定める指定基準に適合せず、土壌の汚染があると認められた土地については、県知事または市長が「要措置区域」または「形質変更時要届出区域」として指定し、公示しています。

土地の地形分類(土地条件図)

地形分類は更新世段丘 です。台地または段丘面のうち、約1万年前よりも古い氷河時代に形成されたものです。低地からの比高が 数m~10m以上の台地・段丘は、洪水に対しては安全です。

渋谷区本町のおすすめ新築戸建 地質

より詳細な土地の地形分類は国土交通省国土地理院数値地図25000(土地条件)から確認できます。数値地図の凡例はこちら>>

渋谷区の人気スポット 代々木公園中央広場

立地と住環境

立地

場所は甲州街道・首都高速と京王線が通る街「渋谷区本町」。六号坂通り商店街から1本入った商店街と住宅街の境にあり、北道路に面しています。住宅の立地は、甲州街道・首都高速へのアクセスが非常にスムーズで、新宿・渋谷への車移動がとても便利。車を利用すれば、20分圏内に新宿・原宿・渋谷・下北沢などの主要エリアがあり、休日は目的に合わせてショッピングが楽しめます。

最寄駅の初台駅から新宿駅まで4分、渋谷駅まで15分と電車でのアクセスもスムーズ。新宿都心に近く、住宅街として落ち着いていてとても魅力的なエリアです。また近隣には七号通り公園や幡ヶ谷ひだまり公園、本村ずい道公園があり、お子さまが思いっきり遊べる快適な公園です。

住宅地について

  • 用途地域:近隣商業地域・第1種住居地域

渋谷区の用途地域から調べると、近隣の住民が日用品の買物をする店舗や、その他業務の利便を増進するための地域である『近隣商業地域』です。特に本物件は『六号通り商店街』に隣接した場所で組合数110店舗を超える統制のとれた大型商店街のため、治安もよく安心して過ごせる環境です。

路線・最寄駅と駅までの安全性

京王線 幡ヶ谷駅 歩6分

現地を歩いた感想ですと、住宅から駅までは隣接している「六号通り商店街」を通ると安全です。商店街は街灯が整備され夜道も明るく人通りもあるため帰宅時も安心です。

周辺道路の安全性

住宅の前面道路は幅4.0mの道路ですが、一方通行道路のため車通りが少なく比較的安全です。周辺は商店街と住宅街の境目のため道幅の狭い道が多く「速度制限」「一方通行」により、歩行者保護がなされています。住宅街を抜けると甲州街道や角筈和泉町線といった大きな道路があるため、車に気を付けて歩くと良いでしょう。

世帯と世帯年収

渋谷区本町の周辺人口は、2010年より4.1%増えており、最も増加した年齢層は70歳以上で18.1%。本町の周辺世帯は、2010年より4.8%増えており最も多い世帯は単身世帯で63.8%。平均世帯年収は590.3万円です。

学区域

・小学校:中幡小学校 350m
・中学校:笹塚中学校 850m

教育水準が高い渋谷区。渋谷の戸建世帯は所得水準も高く、教育に力を入れている家庭が多いです。そのような環境があるためか、学区を指定して住宅を探される方もいます。

渋谷区の小学校は、原則として通学区域の指定校に入学となり、学校選択はできません。調整区域や兄弟関係などの一定基準を満たす場合は、申請により指定校の変更ができます。渋谷区は指定校変更制度を定めているので、指定校変更検討前にご確認ください。

渋谷区の中学校は、学校選択希望制を採用しており現行の通学区域を維持したうえで、通学区域外の学校への入学を希望することができる制度です。来春新たに中学校に入学する新1年生を対象として、渋谷区内の全域から中学校を選択できます。

通学区域の学校を希望する人は、受入れ可能人数にかかわりなく全員受入れますが、通学区域外の学校を希望する人に対しては、受入れ可能人数を超えた場合に抽選を行っています。渋谷区に転入学される方も学校選択希望制による通学区域外の学校選択が可能です。詳しくは渋谷区教育委員会事務局 学務課学事係まで

その他のリサーチ

・ゴミ置き場の位置(住宅の脇・前が集積場になっていないか)
・電柱の位置(電柱を新規で取り付ける場合)
・道路の確認,道路の負担(本当に「道路」なのかの確認・私道負担他)
・越境問題(隣家の水道管・塀・建築物他)
・法定外公共物である里道・水路の有無(戦前から宅地化された場所は要注意)

「そこまで調べるなんて大げさ過ぎない?」と思われる方もいますが、不動産仲介トラブル事例として周知されているほど、比較的多い事例です。特に『ゴミ置き場の位置』は角地の住宅に多い問題で、契約前に実施する購入を決めるための重要事項の説明では説明すべき項目ではないため居住後に気づきとても嫌な思いをすることになります。

最後に、住宅は数千万円、時には数億円と非常に大きな金額が動く人生で大きな買い物です。事前調査をしっかりおこない、住むに値する場所なのか検討してから購入しましょう。

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