

日当たりの良い南向き 新築戸建
問合状況:最近では品川区の新築戸建が非常に少ないため、品川区でお探しの方はぜひご見学ください。
価格と住宅概要
- 建築条件付き売地※
- 住所:東京都品川区二葉4丁目
- 参考プラン:木造3階建 3LDK車庫
- 土地面積:43.1㎡/延床面積:85.73㎡
- 土地権利:所有権
- 交通:JR横須賀線「西大井」歩6分
- 道路面:南9.2m公道/北4m
- 立地:南向き・立会道路沿い
- 用途地域:準工業地域
※ 売買契約締結後3ヶ月以内に建物の建築請負契約を売主または売主が指定する建築業者との間で締結することを条件に販売します。
場所は環状七号線・第二京浜が近く、横須賀線の走る街「品川区二葉」。横須賀線は東京・新橋・品川へ乗換なしで行くことができ、西大井→東京は12分の近さ。ショッピングモールが多くある大井町に近く、戸越公園・文庫の森・品川中央公園など緑豊かな公園が周辺に多くあるため、生活のしやすいエリアです。
道路面と日当たり
道路面:南9.2m公道/北4m
- 9m公道 南向き
- 第二種高度地区
という好条件により、家の前はひらけているから一年を通して日がよく入り風通りも良いので快適に過ごせます。また高さ制限がある地域なので、高層建築はなく部屋からの眺望も良いです。
学区域
小学校:品川区立上神明小学校
中学校:品川区立冨士見台中学校
住宅デザインと住宅設備
『コンパクトハウスに特化した会社がつくるコンパクトハウス』
東京の家の価格はほぼ”土地サイズ”で決まるといっても過言ではなく、大きい土地は高くコンパクトな土地はリーズナブル。”たくさんのお客様にマイホーム”のため、コンパクトハウスの企画に特化しています。
住宅の特徴
- 3階建 3LDK+駐車場
- フリープランのため大型2LDKなど、間取変更可
- 南道路・北道路に面した2方接道で開放感◎
- 人気の対面式システムキッチン
リビング
2階のLDKは約16.6帖。窓は3面を設けることで日当たりと風通しに優れていて、2階にあることで通行人の視線も気になりません。また壁紙のカラーセレクトができるので、各部屋のコーディネートを選ぶことができます。
キッチン
男女ともに人気のペニンシュラ型(対面式)キッチン。リビングを見渡せるため、小さいお子様がいるご家族に人気のキッチン。システムキッチンには食器洗浄乾燥機と浄水器付き。背面には吊戸棚があるので、食品のストックや調理道具などキッチン周りをすっきり片付けられます。

品川区二葉4丁目の災害リスク
当社では住宅購入の判断材料として土地調査レポートを提供しています。行政が提供しているハザードマップと一緒に見ることで、居住地域の災害リスクをより知ることができます。
地震発生時の揺れやすさ
想定される地震は深谷断層・綾瀬川断層(全体が同時に活動)で地震発生時の予測最大震度は震度6弱
※「ゆれやすさ」とは、地震による地表面のゆれやすさを示します。一般的に、同じ地震でも平野や川に沿った地域、人工的に土を盛った造成地など、地表面(表層地盤)が軟らかい場所は、固いところよりも揺れやすい傾向にあります。
活断層
最も近い活断層は綾瀬川断層伊奈‐川口区間 約23km 地震の規模 M6.5
※地震は、断層が動くことによって起こります。活断層とは、くり返し活動し、将来も活動する可能性が高い断層です。活断層の近くでは、地震の規模が小さくても震源が浅く被害が大きくなる可能性があります。
液状化の可能性
品川区二葉4丁目の地盤は良好で、地盤の性質としては液状化発生の可能性は少ない
東京の液状化予測図 令和3年度改訂版を見ると、本住宅は液状化発生の可能性が低い場所です。
浸水の可能性(標高)
標高は約16.0mです。浸水想定は10~50cm。
浸水の可能性は品川区ハザードマップ(風水害編)をご覧ください。具体的な浸水深は浸水リスク検索サービス(東京都建設局河川部)で確認できます。品川区ハザードマップ(風水害編)は、想定しうる最大規模の降雨等があった場合の品川区の浸水想定を掲載しています。



土砂災害の可能性
住宅は土砂災害警戒区域・土砂災害特別警戒区域ではありません。

土砂災害の可能性は土砂災害(特別)警戒区域についてをご覧ください。土砂災害の種類には、がけ崩れ、土石流、地すべりの3つの現象があり、ほとんどの土砂災害は、台風や大雨、梅雨の時期の長時間の雨、地震によって発生します。
周辺の避難場所・避難所
避難場所は広範囲に拡大する大規模火災から逃れ、鎮火するまで一時的に留まる場所です。避難所は家屋の倒壊や焼失などで自宅を失った方を一時的に受け入れて保護する施設です。洪水、津波その他の政令で定める異常な現象の種類ごとに、指定緊急避難場所として指定しています。災害の種類によっては避難場所に適さない施設もありますので、よく確認ください。
<指定緊急避難場所(災害種別の指定なし)>
- 原っぱ公園 230m
- 富士見ヶ丘児童遊園 290m
- 上神明小学校 420m
<指定避難所(災害種別の指定なし)>
- 伊藤児童センター 160m
- かがやき園 220m
- 上神明小学校 420m
土壌汚染の可能性
土壌汚染対策法の指定場所ではありません。
土壌汚染対策法に基づく調査の結果、法に定める指定基準に適合せず、土壌の汚染があると認められた土地については、県知事または市長が「要措置区域」または「形質変更時要届出区域」として指定し、公示しています。
土地の地形分類(土地条件図)
地形分類は盛土地・埋立地 です。低地に土を盛って造成した平坦地や、水部を埋めた平坦地。

図表中央部が住宅地付近です。赤斜線は盛土地・埋立地を示しています。より詳細な土地の地形分類は国土交通省国土地理院 数値地図25000(土地条件)から確認できます。数値地図の凡例はこちら>>

立地と住環境
立地
場所は第二京浜近く、横須賀線西大井駅まで歩6分の場所。横須賀線は東京・新橋・品川へ乗換なしで行くことができ、西大井→東京は12分の近さ。東京・新橋・品川は多くの路線が乗り入れているので、都内へのアクセスはスムーズ。
さらに住宅付近から大井町駅までは車で6分。住宅付近には大井町駅から中延駅間を行き来するバス停があり、大井町駅前のショッピングモールも利用しやすく生活品購入から外食利用まで困ることはありません。(深夜料金のタクシーでも1,000円以内・10分程度で帰宅できます)
住宅地について
- 用途地域:準工業地域
- 隣接用途地域:準工業地域
しながわMAP>都市計画>二葉4丁目から調べると、本住宅は準工業地域です。工業地域の一種とはいっても、公害発生などの恐れが大きい工場の建築は禁止されており、環境の悪化をもたらす恐れのない工場のみ許されていて、住宅や店舗が混在し広がっていることも多い地域です。
路線・最寄駅と駅までの安全性
横須賀線「西大井」徒歩6分
最寄駅の西大井駅までは立会道路を約6分ほど歩きます。現地を歩いた感想ですと、立会道路は幅約9mある一方通行道路でガードレール付きの歩道がある道路で安全に駅まで歩けます。
周辺道路の安全性
住宅周辺の道路は歩道整備・一方通行になっているなど歩行者保護が考えられています。周辺道路は、道幅が狭く車も入ってこないため比較的安心して歩くことが出来ると思います。
世帯と世帯年収
品川区二葉の周辺人口は、2010年より3.7%増えており、最も増加した年齢層は70歳以上で12.9%。品川区西大井の周辺世帯は、2010年より5.9%増えていて、最も多い世帯は単身世帯で53.2%です。平均世帯年収は587.9万円
学区域
・小学校:品川区立上神明小学校
・中学校:品川区立富士見台中学校
品川区では、21世紀の新しい学校づくりをめざした「教育改革」の一貫として、社会の変化に対応した学校教育の内容の充実と質の向上を目的として、保護者の希望に沿えるよう「学校選択」を実施しています。ただし通学区域外の学校へ入学を希望される場合は、新入学時に限り、希望する学校を選択し、申請することができます。その申請を受けて、受入枠を超えた場合は抽選を行った上、就学する学校の指定を行っています。
詳しくは品川区>入学・転入から新入学生向け入学案内を確認してください。また品川区は指定校変更の申請ができます。指定校変更の許可基準と区域外就学の許可基準を定めているので、指定校変更検討前にご確認ください。
その他のリサーチ
・ゴミ置き場の位置(住宅の脇・前が集積場になっていないか)
・電柱の位置(電柱を新規で取り付ける場合)
・道路の確認,道路の負担(「本当に道路なのか」の確認・私道負担 他)
・越境問題(隣家の水道管・塀・建築物 他)
・法定外公共物である里道・水路の有無(戦前から宅地化された場所は要注意)
…
「そこまで調べるなんて大げさ過ぎない?」と思われる方もいますが、不動産仲介トラブル事例として周知されているほど、比較的多い事例です。特に『ゴミ置き場の位置』は角地の住宅に多い問題で、契約前に実施する購入を決めるための重要事項の説明では説明すべき項目ではないため居住後に気づきとても嫌な思いをすることになります。
最後に、住宅は数千万円、時には数億円と非常に大きな金額が動く人生で大きな買い物です。事前調査をしっかりおこない、住むに値する場所なのか検討してから購入しましょう。
