世田谷区桜丘 3LDK※済

世田谷区桜丘のおすすめ新築戸建をご紹介
世田谷区桜丘のおすすめ新築戸建をご紹介

南向き 吹抜けリビング+小屋裏のある3LDK

※購入基準になる箇所を重点的に解説。探し始めの方にはボリュームが多く読みづらいと思いますが、住宅購入に必要な情報です。他の住宅解説は住宅解説ページにまとめています。

販売終了:企画・施工は定評のある会社が携わっており、販売開始後すぐに契約になりました。

価格と住宅概要

  • 住所:東京都世田谷区桜丘4丁目
  • 間取:木造2階建 3SLDK+駐車場
  • 土地面積:70.60㎡(21.35坪)
  • 延床面積:98.19㎡
  • 交通:小田急線「千歳船橋」徒歩13分/小田急線「祖師谷大蔵」徒歩15分
  • 道路面:南4.0m
  • 立地:環状八号線内側にある、車通りの少ない閑静な立地
  • 用途地域:低層住居専用地域/準住居地域

場所は小田急線、東急世田谷線の走る街「世田谷区桜」。経堂駅は小田急線の急行停車駅で新宿駅11分・渋谷駅15分とアクセスが良く、他の路線との乗り換えもスムーズ。住宅は経堂駅南口から徒歩10分の住宅街にあり、経堂CORTY・経堂農大通り商店街・烏山川緑道などファミリー層が暮らしやすい住環境が整っているエリアとして魅力的。さらに本住宅はハザードリスクが見当たらないため、自然災害に強い土地を探されている方におすすめです。

道路面と日当り

道路面:南4.0m

  • 第一種低層住居専用地域
  • 敷地面積の最低限度の制限:有り 70㎡

という条件もあり、「南向き」「隣家と適度に距離がある」「付近に高い建物がない」ため、日当たりが良く2階にあるリビングでは一年を通して快適に過ごせます

学区域

小学校:世田谷区立世田谷小学校 1km
中学校:世田谷区立桜木中学校 480m

住宅デザインと住宅設備

『想いを大切に、一棟、一棟、丁寧に心を込めて進める家づくり』

「家を買う」ということは大変なこと。ローンを組んで、一生をかけて「自分の城」を手に入れるのに適正価格よりも高い価格で買わされたり手抜き工事の物件を押し付けられたりしたら、一生悔いが残ってしまう。「安かろう、悪かろう」ではなく「ちゃんとした家を造る」という気持ちから、企画・設計・施工・アフターメンテナンスまでの自社一貫体制をおこなっている会社によって家づくりが進められます。

特徴

  • 2階建 3LDK+6帖屋根裏収納
  • リビング16.1帖+書斎スペース3.0帖
  • 吹抜天井がもたらす開放感あるリビング
  • 使い勝手に優れたL字型キッチン
  • 全居室収納付き ウォークインクローゼット一か所
  • 食器洗い乾燥機・床暖房付き

ワークスペースに、吹抜け天井・食器洗い乾燥機・床暖房、ウォークインクローゼット・ロフトなど収納スペースの多い「住んでいて気持ちの良い空間」として設計されています。

外構

道路から玄関までの外構は高級感のある石材タイルを引き、外壁は同じくグレー色のサイディングを使用したスタイリッシュな外観です。駐車場の入り口を広く取っているので駐車も楽◎

リビング

2階LDKは16.1帖。吹抜け天井になるため空間が広くとられ、天井の圧迫感がないので帖数以上に広く感じるリビング。キッチンの天井から続く木目クロス(壁紙)はブラウン色の家具とマッチするカフェのようなお洒落な内装です。

キッチン

キッチンは対面式システムキッチンで家事のしやすいL字型。対面の先がダイニングなので食器のあと片付けも楽々!対面式キッチンはリビングやダイニングの様子を見ることができ、小さいお子さまがいる家庭にぴったりのキッチンスタイルです。

主寝室と洋室

各部屋にはウォークインクローゼットや収納が多数設けられているため、プライベートスペースを広く使用できます。また、別室に書斎スペースを設けているため在宅ワークが多い方でもプライベートと仕事のメリハリをしっかりとつけることができる特別な間取りです。

その他

ユニットバスは1坪タイプと呼ばれる1616サイズ(内寸 1.6m×1.6m)を使用しているので、大人が足を伸ばして快適に入浴することが出来ます。1616サイズだとお子さまと一緒に入浴するゆとりがあります。

世田谷区桜の人気スポット 経堂駅

世田谷区桜丘の災害リスク

当社では住宅購入の判断材料として土地調査レポートを提供しています。行政が提供しているハザードマップと一緒に見ることで、居住地域の災害リスクをより知ることができます。

地震発生時の揺れやすさ

想定される地震は深谷断層・綾瀬川断層(全体が同時に活動)で地震発生時の予測最大震度は震度6強

※「ゆれやすさ」とは、地震による地表面のゆれやすさを示します。一般的に、同じ地震でも平野や川に沿った地域、人工的に土を盛った造成地など、地表面(表層地盤)が軟らかい場所は、固いところよりも揺れやすい傾向にあります。

活断層

最も近い活断層は立川断層帯 約15km 地震の規模 M6.8

※地震は、断層が動くことによって起こります。活断層とは、くり返し活動し、将来も活動する可能性が高い断層です。活断層の近くでは、地震の規模が小さくても震源が浅く被害が大きくなる可能性があります。

液状化の可能性

世田谷区桜丘の地盤は良好で、地盤の性質としては液状化発生の可能性は低い

東京の液状化予測図 令和3年度改訂版を見ると、本住宅は液状化の可能性が低い場所です。

浸水の可能性(標高)

標高は約43.6mです。浸水想定は有りません。

浸水の可能性は世田谷区洪水・内水氾濫ハザードマップをご覧ください。具体的な浸水深は浸水リスク検索サービス(東京都建設局河川部)で確認できます。ハザードマップは「多摩川洪水版」「内水氾濫・中小河川洪水版」の2種あります。

世田谷区多摩川洪水版ハザードマップ
世田谷区内水氾濫・中小河川洪水版ハザードマップ

土砂災害の可能性

当該地域は土砂災害警戒区域・土砂災害特別警戒区域ではありません。

土砂災害の可能性は世田谷区土砂災害ハザードマップをご覧ください。土砂災害の種類には、がけ崩れ、土石流、地すべりの3つの現象があり、ほとんどの土砂災害は、台風や大雨、梅雨の時期の長時間の雨、地震によって発生します。

周辺の避難場所・避難所

避難場所は広範囲に拡大する大規模火災から逃れ、鎮火するまで一時的に留まる場所です。避難所は家屋の倒壊や焼失などで自宅を失った方を一時的に受け入れて保護する施設です。洪水、津波その他の政令で定める異常な現象の種類ごとに、指定緊急避難場所として指定しています。災害の種類によっては避難場所に適さない施設もありますので、よく確認ください。

広域避難場所

1.山野小学校 840m
2.馬事公苑・東京農業大学一帯 1.4km
3.大蔵地区会館 1.4km

指定避難所

1.笹原小学校 630m
2.砧工房 730m
3.山野小学校 840m

土壌汚染の可能性

土壌汚染対策法の指定場所ではありません。

土地の地形分類(土地条件図)

地形分類は更新世段丘 です。台地または段丘面のうち、約1万年前よりも古い氷河時代に形成されたものです。低地からの比高が数m~10m以上の台地・段丘は、洪水に対しては安全です。

世田谷区桜の地質

より詳細な土地の地形分類は国土交通省国土地理院 数値地図25000(土地条件)から確認できます。数値地図の凡例はこちら>>

世田谷区桜の人気スポット 烏山川緑道

立地と住環境

住宅地について

  • 用途地域:第一種低層住居専用地域
  • 隣接用途地域:準住居地域
  • 敷地面積の最低限度の制限:70㎡

世田谷区の用途地域から調べると、本住宅は住居を目的として整備された建築制限の厳しい地域(第一種低層住居専用地域)として整備されています。

今後も住宅街として活用され、また風俗を乱すような店舗や日影に影響するような建物は建築されにくい場所ですので、住宅地として安心して居住できる場所だと思います。

さらに世田谷区では敷地面積の最低限度の制限を設けているため、日照、通風、防災など、住宅地として良好な環境が保たれます。隣地との距離が保たれるだけでなく、乱りに住宅も建設されないため、程よい人口密度が保たれ良好な住環境が望め、不動産の資産価値は常に高く評価されます。

世帯と世帯年収

世田谷区桜丘の周辺人口は、2010年より4.4%増えており、最も増加した年齢層は70歳以上で19.3%。世田谷区桜丘の周辺世帯は、2010年より4.1%増えています。最も多い世帯は単身世帯で46.0%。平均世帯年収は650.4万円です。

学区域

  • 小学校:世田谷区立世田谷小学校 1km
  • 中学校:世田谷区立桜木中学校 480m

子育て層や緑が豊かな地域を好む層に人気の世田谷区は、高級住宅街もあることから教育への関心度が高く、公立校でも学習レベルが高いと言われています。世田谷区では、地域とともに子どもを育てる教育を進めているため、通学区域の学校を定めていて学校を自由に選ぶことができません。ただし、何らかの事情があり指定校変更が認められ、『受け入れる学校においても支障がない場合』に限って、指定校を変更できます。指定校変更承諾基準を世田谷区は定めているので、指定校変更検討前にご確認ください。

ただ他の通学区域からの受け入れを行わない学校もありますので、一応チェックするといいでしょう。詳しくはこちらから

その他のリサーチ

・ゴミ置き場の位置(住宅の脇・前が集積場になっていないか)
・電柱の位置(電柱を新規で取り付ける場合)
・道路の確認,道路の負担(「本当に道路なのか」の確認・私道負担 他)
・越境問題(隣家の水道管・塀・建築物 他)
・法定外公共物である里道・水路の有無(戦前から宅地化された場所は要注意)

「そこまで調べるなんて大げさ過ぎない?」と思われる方もいますが、不動産仲介トラブル事例として周知されているほど、比較的多い事例です。特に『ゴミ置き場の位置』は角地の住宅に多い問題で、契約前に実施する購入を決めるための重要事項の説明では、説明すべき項目ではないため居住後に気づきとても嫌な思いをすることになります。

最後に、住宅は数千万円、時には数億円と非常に大きな金額が動く人生で大きな買い物です。事前調査をしっかりおこない、住むに値する場所なのか検討してから購入しましょう。

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