田園調布 3LDK済

大田区田園調布のおすすめ新築戸建をご紹介
大田区田園調布のおすすめ新築戸建をご紹介

田園調布 土地40坪/延床113㎡の新築戸建

※お客様との会話の中で購入基準になる箇所を重点的に解説。探しはじめの方にはボリュームが多く読みづらいと思いますが、住宅購入に必要な情報です。他の住宅解説は住宅解説ページにまとめています。

戸建が完成して即入居可能。1000万円の値下げがあってから1ヶ月以内に契約になりました。

価格と住宅概要

  • 住所:東京都大田区田園調布1丁目
  • 間取:木造2階建 3LDK車庫+DEN
  • 土地面積:135.41㎡(40.96坪)
  • 延床面積:113.86㎡
  • 土地権利:所有権
  • 交通:東急東横線・目黒線・多摩川線「多摩川」駅 歩8分
  • 道路面:西 3.3m
  • 立地:田園調布せせらぎ公園から数ブロック離れた住宅街
  • 用途地域:第一種低層住居専用地域

場所は環状八号線が通り、東急東横線・目黒線・多摩川線が走る街「大田区田園調布」。日本にある高級住宅街の一つとして知られる田園調布は、戸建の良好な住環境が維持されている地域。住宅から歩2分には、日常的な憩いの場としての役割を持った「田園調布せせらぎ公園」があり、優れた住環境が整っており、地盤も強固で水害などハザードリスクが少ない場所でもあります。

道路面と日当り

道路面:西3.3m

  • 第一種低層住居専用地域
  • 10m第一種高度地区
  • 外壁後退距離がある

という条件もあり、「隣家と適度に距離がある」「付近に10m以上の高い建築物がない」ため風通しもよく、日当たりの良い場所です。

住宅デザインと住宅設備

『お客様の自分らしさを実現する家づくり』

プラン設計から施工に至るまで多くの情報、高い技術力とノウハウを活かし、多様なニーズに応えるべく土地や建物そのものが持つ機能的価値に加え、それを得ることによって生まれる楽しさといった情緒的価値や独自性価値を創出し、地域の特性にマッチした家づくりに取り組んでいます。

住宅の特徴

  • 2階建 3SLDK車庫 延床113㎡
  • LDK22.3帖 ガス式床暖房付き
  • リビングから続く大型ワイドバルコニー
  • 主寝室は8.1帖 ウォークインクローゼット付き
  • 2階に水回りをまとめた楽な家事動線
  • パントリー付きキッチン
  • ツーボールの洗面化粧台
  • 並列カースペース2台
  • 長期優良住宅認定
  • パナソニック製防犯カメラ2台

2階建3SLDK、延床113㎡と広い邸宅。3-5人の家族向けに設計された住宅で、ウォークインクローゼット、パントリーなどゆとりある収納スペースがあります。1階に約2帖の書斎スペースを設けているので読書を楽しみたい方や在宅ワークが多い方にもぴったり。ファミリーにオススメしたい住宅です。

外構

外壁は大型ビルにも使用される高い耐久性と防火性能のある旭化成建材のヘーベルパワーボードを使用。スタイリッシュでシックな色合いのグレーと木の優しい風合いを生かした玄関扉が地域の住環境とマッチしています。玄関に防犯カメラも設置されているので安心です。

リビング

2階LDKは22.3帖。リビング部分は開放感のある勾配天井で南側の高い位置から日差しが入るため、日当たりが良く快適にすごせます。リビングに隣接するワイドバルコニーには木目調の目隠しがついているので道路からや近隣からの視線が気になりません。高窓に電動ロールカーテンを設置しているのでスイッチ一つで簡単に操作できます。グレーのシックなリビングと、1階から続くスケルトン階段からのデザイン性のある一体的な視覚的効果はリビングを畳数以上に広く見せます。

キッチン

リビング・ダイニングを見渡せる対面式のキッチン。リビングに居るご家族を見渡せるため、小さいお子様がいるご家族に人気のキッチン。システムキッチンには食器洗浄乾燥機と浄水器もついています。サイドにパントリーがあり食品のストックや調理道具などを片付けることができるのでキッチン周りをすっきりできます。

浴室

ユニットバスはブラウンのアクセントパネルを使用。通常は1面だけに使われることが一般的ですが、浴室全体に使うことでホテルのような高級感を出すことができます。浴室は1620サイズ(内寸:縦2000mm×横1600mm)。大人が足を伸ばして快適に入浴することができて、お子さまと一緒の入浴でもゆとりがあります。

大田区田園調布の人気スポット 田園調布せせらぎ館

大田区田園調布の災害リスク

当社では住宅購入の判断材料として土地調査レポートを提供しています。行政が提供しているハザードマップと一緒に見ることで、居住地域の災害リスクをより知ることができます。

地震発生時の揺れやすさ

想定される地震は深谷断層・綾瀬川断層(全体が同時に活動)で地震発生時の予測最大震度は震度6弱

※「ゆれやすさ」とは、地震による地表面のゆれやすさを示します。一般的に、同じ地震でも平野や川に沿った地域、人工的に土を盛った造成地など、地表面(表層地盤)が軟らかい場所は、固いところよりも揺れやすい傾向にあります。

活断層

最も近い活断層は立川断層帯 約22km 地震の規模 M6.8

※地震は、断層が動くことによって起こります。活断層とは、くり返し活動し、将来も活動する可能性が高い断層です。活断層の近くでは、地震の規模が小さくても震源が浅く被害が大きくなる可能性があります。

液状化の可能性

大田区田園調布1丁目は液状化発生の可能性は低いです。

東京の液状化予測図 令和3年度改訂版を見ると、本住宅は液状化の起こる可能性が低いです。

浸水の可能性(標高)

標高は約25.9mです。浸水予想はありません。 

浸水の可能性は大田区ハザードマップ(風水害編)をご覧ください。具体的な浸水深は浸水リスク検索サービス(東京都建設局河川部)で確認できます。ハザードマップは「多摩川の氾濫」「高潮の被害」「中小河川等の氾濫」の3種あります。大田区では過去に幾度も浸水被害が起こっておりますが、下水道の普及とともに被害を受ける地域が縮小しています。

大田区の水害ハザードマップ 多摩川氾濫
大田区のハザードマップ 高潮
大田区のハザードマップ 中小河川等の氾濫

土砂災害の可能性

住宅は土砂災害警戒区域・土砂災害特別警戒区域ではありません。

土砂災害の可能性は土砂災害(特別)警戒区域についてをご覧ください。土砂災害の種類には、がけ崩れ、土石流、地すべりの3つの現象があり、ほとんどの土砂災害は、台風や大雨、梅雨の時期の長時間の雨、地震によって発生します。

大田区の土砂災害マップ

周辺の避難場所・避難所

避難場所は広範囲に拡大する大規模火災から逃れ、鎮火するまで一時的に留まる場所です。避難所は家屋の倒壊や焼失などで自宅を失った方を一時的に受け入れて保護する施設です。洪水、津波その他の政令で定める異常な現象の種類ごとに、指定緊急避難場所として指定しています。災害の種類によっては避難場所に適さない施設もありますので、よく確認ください。

<指定緊急避難場所(災害種別の指定なし)>

  1. 西守稲荷神社境内 180m
  2. 田園調布1丁目東自治会館前 200m
  3. 田園調布親睦会館前 560m

<指定避難所(災害種別の指定なし)>

1.調布大塚小学校 670m
2.田園調布保育園 720m
3.嶺町文化センター 730m

土壌汚染の可能性

土壌汚染対策法の指定場所ではありません。

土壌汚染対策法に基づく調査の結果、法に定める指定基準に適合せず、土壌の汚染があると認められた土地については、県知事または市長が「要措置区域」または「形質変更時要届出区域」として指定し、公示しています。

土地の地形分類(土地条件図)

地形分類は更新世段丘です。台地または段丘面のうち、約1万年前よりも古い氷河時代に形成された土地。低地からに比高が数m~10m「以上の台地・段丘は、洪水に対しては安全です。

より詳細な土地の地形分類は国土交通省国土地理院数値地図25000(土地条件)から確認できます。

立地と住環境

立地

場所は環状八号線が通り、東急東横線・目黒線・多摩川線が走る街「大田区田園調布」。日本にある高級住宅街の一つとして知られる田園調布は、整然と開発された住みやすい住宅街がつらなり、戸建の良好な住環境が維持されている地域。

住宅から歩2分には、田園調布の町に暮らす人たちのための、日常的な憩いの場としての役割を持った「田園調布せせらぎ公園」があり、優れた住環境が整っています。また地盤も強固で水害などハザードリスクが少ない場所でもあります。

田園調布は国分寺崖線と呼ばれる国分寺市から続く崖線の南端。そのため高台からの景色は良く、田園都市のモデルとして開発された街並みは田園調布の象徴的な景観です。

住宅地について

  • 用途地域:第一種低層住宅専用地域
  • 隣接用途地域:第一種低層住宅専用地域
  • 敷地面積の最低限度の制限:無し

大田区の用途地域から調べると、低層住宅の良好な住環境を守るための地域であり、用途地域の中で最も厳しい規制がかけられている地域です。建築物の高さ限度は10mと制限があるので、日当たりや眺望を阻害する建物は建ちません。また隣接地域も、同じく低層住宅の良好な住環境を守るための地域として指定されています。

路線・最寄駅と駅までの安全性

東急東横線・目黒線・多摩川線「多摩川」駅 歩8分

現地を歩いた感想ですと、住宅から多摩川駅東口までは「田園調布せせらぎ公園」沿いを通ると安全です。公園沿いは歩道が整備され、車が一方通行になっているので車の往来は少ないため安全に通行できます。

周辺道路の安全性

住宅の周辺道路は「制限速度30km道路」「一方通行」として整備され歩行者保護が考えられた道路です。

世帯と世帯年収

大田区田園調布の周辺人口は、2010年より3.4%増えており、最も増加した年齢層は70歳以上で15.4%です。大田区田園調布の周辺世帯は、2010年より5.6%増えていて、最も多い世帯は単身世帯で47.6% 平均世帯年収は592.8万円です。

学区域

・小学校:大田区立調布大塚小学校 650m
・中学校:大田区立田園調布中学校 1000m

大田区では、地域とともに子どもを育てる教育を進めているため、通学区域の学校を定めていて学校を自由に選ぶことができません。ただし、何らかの事情があり指定校変更が認められ、『受け入れる学校においても支障がない場合』に限って、指定校を変更できます。指定校変更承諾基準を大田区は定めているので、指定校変更検討前にご確認ください。

ただ他の通学区域からの受け入れを行わない学校もありますので、一応チェックするといいでしょう。詳しくはこちらから

その他のリサーチ

・ゴミ置き場の位置(住宅の脇・前が集積場になっていないか)
・電柱の位置(電柱を新規で取り付ける場合)
・道路の確認,道路の負担(本当に「道路」なのかの確認・私道負担 他)
・越境問題(隣家の水道管・塀・建築物 他)
・法定外公共物である里道・水路の有無(戦前から宅地化された場所は要注意)

「そこまで調べるなんて大げさ過ぎない?」と思われる方もいますが、不動産仲介トラブル事例として周知されているほど、比較的多い事例です。特に『ゴミ置き場の位置』は角地の住宅に多い問題で、契約前に実施する購入を決めるための重要事項の説明では説明すべき項目ではないため居住後に気づきとても嫌な思いをすることになります。

最後に、住宅は数千万円、時には数億円と非常に大きな金額が動く人生で大きな買い物です。事前調査をしっかりおこない、住むに値する場所なのか検討してから購入しましょう。

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