

大井4丁目 延床103㎡のゆとりある新築戸建
契約済:天然木フローリングにこだわるデザイン住宅シリーズ。住宅完成後3ヶ月以内に契約に至りました。
価格と住宅概要
- 住所:東京都品川区大井4丁目
- 間取:木造3階建 4LDK車庫
- 土地面積:65.48㎡
- 延床面積:103.60㎡
- 土地権利:所有権
- 交通:JR京浜東北線「大井町」歩10分/京浜急行本線「立会川」歩11分
- 道路面:北4.0m
- 用途地域:第一種中高層住居専用地域
場所は第一京浜が近く、京浜東北線の走る街「品川区大井」。最寄りの大井町駅は、アトレ・阪急をはじめ多くのショッピングモールが有り、周りには飲食店も多く生活するのにとても勝手の良い街。大井町駅からは東京・新橋・品川へ乗換なしで行くことができ、大井町→東京は16分の近さで通勤も楽です。
道路面と日当たり
道路面:北4.0m
- 第一種中層住居専用地域
- 第二種高度地区
という条件により、通年を通して日が入ります。また付近の建物は低いため、バルコニーからの眺望は良く風通りも良い。リビングは南向きに大きな窓があり、日がよく入ります。
子育て環境
自転車で10分圏内に、しながわ区民公園やしなわが中央公園など、大型遊具が置いてある公園が複数あります。さらに東京都有数の広大な公園・大井ふ頭中央海浜公園スポーツの森は、野球場・テニスコートの他に花見ができるさくら広場や、しおさいドッグランなどあり、お子さまとたくさん遊ぶのにぴったり。
住宅デザインと住宅設備
コンセプトは『心地よさに包まれる家』
床には天然木が使われ、空間はシンプルに、美しく整えられている。工事の効率を優先したり、上辺だけをつくろった家ではなく、街並みに貢献し住む人に心地よい毎日をお届けする住まいです。
住宅の特徴
- 3階建 4LDK+駐車場
- 南側からの日当たり抜群
- 人気の対面式のカウンターキッチン
- キッチン横にはカウンターテーブル
リビング
2階のリビングは約21帖。床は天然木の突板フローリングを使用し、本来の木のぬくもりや質感を大切にしたやさしい家。リビング南側に大きな窓を設けることで採光と通風が優れていて、2階にあるので道路からの視線も気になりません。
キッチン
キッチンは対面式のカウンターキッチンを使用。ダイニングスペースとの距離が近く、和気あいあいとした楽しい食事風景が思い浮かぶ間取り。調理中でもリビングにいる家族を見ることが出来るので小さいお子様がいる家庭に人気のキッチンスタイルです。
その他(共通)
全居室に収納スペースがあるのはもちろんのこと、廊下やリビングにも収納スペースを設けとても住みやすい間取り。バスルームは1.6m×1.6mのユニットバスを採用。足をゆったりのばして入浴ができます。小さいお子さんと入ってもリラックスできるサイズのため毎日の入浴が楽しみになります。
また、本住宅は室外機の取り付け位置が工夫しているため、取り付け費用を10万円前後節約できるのも良いポイントです。

品川区大井4丁目の災害リスク
当社では住宅購入の判断材料として土地調査レポートを提供しています。行政が提供しているハザードマップと一緒に見ることで、居住地域の災害リスクをより知ることができます。
地震発生時の揺れやすさ
想定される地震は深谷断層・綾瀬川断層(全体が同時に活動)で地震発生時の予測最大震度は震度6強
※「ゆれやすさ」とは、地震による地表面のゆれやすさを示します。一般的に、同じ地震でも平野や川に沿った地域、人工的に土を盛った造成地など、地表面(表層地盤)が軟らかい場所は、固いところよりも揺れやすい傾向にあります。
活断層
最も近い活断層は綾瀬川断層伊奈‐川口区間 約23km 地震の予測規模 M6.5
※地震は、断層が動くことによって起こります。活断層とは、くり返し活動し、将来も活動する可能性が高い断層です。活断層の近くでは、地震の規模が小さくても震源が浅く被害が大きくなる可能性があります。
液状化の可能性
品川区大井4丁目の地盤は良好で、地盤の性質としては液状化発生の可能性は少ない
東京の液状化予測図 令和3年度度改訂版を見ると、本住宅は液状化発生の可能性が低い場所です。
浸水の可能性(標高)
標高は約10.4mです。浸水想定はありません。
浸水の可能性は品川区ハザードマップ(風水害編)をご覧ください。具体的な浸水深は浸水リスク検索サービス(東京都建設局河川部)で確認できます。浸水ハザードマップは「多摩川の氾濫」「高潮の被害」「中小河川等の氾濫」の3種あります。品川区ハザードマップ(風水害編)は、想定しうる最大規模の降雨等があった場合の品川区の浸水想定を掲載しています。



土砂災害の可能性
住宅は土砂災害警戒区域・土砂災害特別警戒区域ではありません。

土砂災害の可能性は土砂災害(特別)警戒区域についてをご覧ください。土砂災害の種類には、がけ崩れ、土石流、地すべりの3つの現象があり、ほとんどの土砂災害は、台風や大雨、梅雨の時期の長時間の雨、地震によって発生します。
周辺の避難場所・避難所
避難場所は広範囲に拡大する大規模火災から逃れ、鎮火するまで一時的に留まる場所です。避難所は家屋の倒壊や焼失などで自宅を失った方を一時的に受け入れて保護する施設です。洪水、津波その他の政令で定める異常な現象の種類ごとに、指定緊急避難場所として指定しています。災害の種類によっては避難場所に適さない施設もありますので、よく確認ください。
<指定緊急避難場所(災害種別の指定なし)>
- 西光寺門前 70m
- 大井倉田会事務所前 120m
- 南大井五丁目区営住宅 320m
<指定避難所(災害種別の指定なし)>
1.大井倉田児童センター 400m
2.大井第一小学校 440m
3.浜川小学校 530m
土壌汚染の可能性
土壌汚染対策法の指定場所ではありません。
土壌汚染対策法に基づく調査の結果、法に定める指定基準に適合せず、土壌の汚染があると認められた土地については、県知事または市長が「要措置区域」または「形質変更時要届出区域」として指定し、公示しています。
土地の地形分類(土地条件図)
地形分類は更新世段丘 です。台地または段丘面のうち、約1万年前よりも古い氷河時代に形成されたものです。低地からの比高が 数m~10m以上の台地・段丘は、洪水に対しては安全です。

より詳細な土地の地形分類は国土交通省国土地理院 数値地図25000(土地条件)から確認できます。数値地図の凡例はこちら>>

立地と住環境
立地
場所は第一京浜が近く、京浜東北線の走る街「品川区大井」。最寄りの大井町駅は、アトレ・阪急をはじめ多くのショッピングモールが有り、周りには飲食店も多く生活するのにとても勝手の良い街。大井町駅からは東京・新橋・品川へ乗換なしで行くことができ、大井町→東京は16分の近さで通勤も楽です。また車利用でも第一京浜がすぐ近くなので、通勤が便利なだけではなく、週末のお出かけも楽しめます。
住宅地について
- 用途地域:第一種中高層住居専用地域
- 隣接用途地域:第一種中高層住居専用地域
しながわMAP>都市計画>大井4丁目から調べると、本住宅は第一種中高層住居専用地域。アパートや戸建が立ち並び、住宅と住宅の間にゆとりが生まれ住宅地として優良な環境が整っています。さらに日影規制の対象となっているので、通年を通して日が当たる住環境です。
路線・最寄駅と駅までの安全性
JR京浜東北線「大井町」歩10分
京浜急行本線「立会川」歩11分
最寄駅の大井町駅までは住宅街を抜け、線路沿いを9分ほど歩きます。現地を歩いた感想ですと、住宅から駅までの間で犯罪に巻き込まれそうな場所は見当たりませんでしたが、線路沿いは歩道がないので車には気をつけてください。また夜道は少し寂しいので、少し遠回りですが池上通りを通れば安心して帰宅できます。
周辺道路の安全性
住宅周辺の道路は一方通行になっているため、車の往来が少なく比較的安心して歩くことが出来ると思います。
世帯と世帯年収
品川区大井の周辺人口は、2010年より5.0%増えており、最も増加した年齢層は70歳以上で15.8%。品川区大井の周辺世帯は、2010年より7.8%増えていて、最も多い世帯は単身世帯で55.4%です。平均世帯年収は601.0万円
学区域
・小学校:大井小学校 290m
・中学校:品川区立伊藤学園 850m
品川区では、21世紀の新しい学校づくりをめざした「教育改革」の一貫として、社会の変化に対応した学校教育の内容の充実と質の向上を目的として、保護者の希望に沿えるよう「学校選択」を実施しています。ただし通学区域外の学校へ入学を希望される場合は、新入学時に限り、希望する学校を選択し、申請することができます。その申請を受けて、受入枠を超えた場合は抽選を行った上、就学する学校の指定を行っています。
詳しくは品川区>入学・転入から新入学生向け入学案内を確認してください。また品川区は指定校変更の申請ができます。指定校変更の許可基準と区域外就学の許可基準を定めているので、指定校変更検討前にご確認ください。
その他のリサーチ
・ゴミ置き場の位置(住宅の脇・前が集積場になっていないか)
・電柱の位置(電柱を新規で取り付ける場合)
・道路の確認,道路の負担(「本当に道路なのか」の確認・私道負担 他)
・越境問題(隣家の水道管・塀・建築物 他)
・法定外公共物である里道・水路の有無(戦前から宅地化された場所は要注意)
…
「そこまで調べるなんて大げさ過ぎない?」と思われる方もいますが、不動産仲介トラブル事例として周知されているほど、比較的多い事例です。特に『ゴミ置き場の位置』は角地の住宅に多い問題で、契約前に実施する購入を決めるための重要事項の説明では説明すべき項目ではないため居住後に気づきとても嫌な思いをすることになります。
最後に、住宅は数千万円、時には数億円と非常に大きな金額が動く人生で大きな買い物です。事前調査をしっかりおこない、住むに値する場所なのか検討してから購入しましょう。
