目黒区緑が丘 4LDK住宅※終

/最寄:緑が丘駅4分/

大人気のエリア 自由が丘駅まで歩11分ととても近く、最寄駅まで4分と非常に立地の良い場所。延床150㎡ありLDKも31帖と、広さにとてもゆとりがあります。

宅地の概要

  • 建築条件付き土地※
  • 住所:東京都目黒区緑が丘1丁目
  • 構造・間取:木造3階建て 4LDK車庫
    土地:101.21㎡(30.61坪) 延床:150㎡
  • 交通:東急大井町線「緑が丘」駅 歩4分
    東急東横線・大井町線「自由が丘」駅 歩11分
  • 道路面:北3.41m
  • 立地:自由が丘すずかけ通りから一本入った住宅街
  • 用途地域:第一種低層住居専用地域

※ 売買契約締結後3ヶ月以内に建物の建築請負契約を売主または売主が指定する建築業者との間で締結することを条件に販売します。

大井町線が走る街、目黒区緑が丘。最寄駅は緑が丘駅歩4分と通勤・通学に便利な場所で、住宅周辺は住宅街と飲食店が程よく交わる街並み。住宅近くにある九品仏川緑道を11分歩くと自由が丘駅に着き、駅周辺にはブティックやカフェ、有名なパティスリーやおしゃれな店が多く生活が華やかになります。自由が丘駅まで出れば中目黒・渋谷にもアクセスが良く、週末はカフェ・ファッションなどセンスを刺激する店を楽しめます。

自由が丘駅前はこれから再開発も進み、今後も注目されていく街。さらに目黒区は敷地面積の最低限度の制限に力を入れ、きれいな街並み・住環境を維持しているため住みやすい行政区。不動産の資産価値は常に高く評価されています。

道路面と日当り

道路面:北側3.41m

  • 第一種低層住居専用地域
  • 敷地面積の最低限度の制限:有り(最低限度は70㎡)

緑が丘駅から徒歩4分にかかわらず、大通りから一本入った敷地にあるため静かな環境。付近に高い建物はなく、窓の配置を工夫することで日当たりの良い環境が望めます。

学区域

・小学校:目黒区立中根小学校 450m 徒歩6分
・中学校:目黒区立第十一中学校 170m 徒歩2分

その他概要

  • 建ぺい率/容積率:60% / 150%
  • 取引様態:仲介

住宅デザインと住宅設備

住宅の特徴

  • 間取りはフリープラン
  • 3階建 4LDK車庫 延床150㎡
  • 吹抜けのある開放感抜群のLDK31帖

リビング

2階LDKは31帖南向きに大きなバルコニーがあるため1日通してリビングへの日当たりが良く快適にすごせます。またリビング・ダイニング上部は吹き抜けになっており、31帖の広さも相まって抜群の開放感です。LDKの目安は4人家族でゆったり20帖なので、31帖もあるとかなり広々とします。

キッチン

壁付けのL型キッチン。北側にキッチンを置くことでダイニング・リビングの空間を活かすことができます。壁付けなので、排煙性が良いです。シンク前には換気と採光のため開閉式のスリット窓があります。

浴室

ユニットバスは一般住宅よりも広い1620サイズ(内寸:縦160cm×横200cm)を使用しており、介護も視野に入れた浴室。浴槽はゆったりしており大人が足を伸ばして快適に入浴でき、お子さまと一緒に入浴してもゆったり入れます。

災害リスクの説明 地震・浸水・液状化・土壌汚染など

目黒区緑が丘1丁目の災害リスク

当社では住宅購入の判断材料として土地調査レポートを提供しています。行政が提供しているハザードマップと一緒に見ることで、居住地域の災害リスクをより知ることができます。

目黒区防災アプリの紹介

目黒区では、スマートフォン・タブレット端末などで利用できる防災地図アプリを配信しています。災害時には避難をお知らせする情報などを発信。詳細はこちらから>>

地震発生時の揺れやすさ

想定される地震は深谷断層・綾瀬川断層(全体が同時に活動)で地震発生時の予測最大震度は震度6強

※「ゆれやすさ」とは、地震による地表面のゆれやすさを示します。一般的に、同じ地震でも平野や川に沿った地域、人工的に土を盛った造成地など、地表面(表層地盤)が軟らかい場所は、固いところよりも揺れやすい傾向にあります。

活断層

最も近い活断層は立川断層  約21km 地震の規模 M6.8

※地震は、断層が動くことによって起こります。活断層とは、くり返し活動し、将来も活動する可能性が高い断層です。活断層の近くでは、地震の規模が小さくても震源が浅く被害が大きくなる可能性があります。

液状化の可能性

緑が丘1丁目の地盤は良好で、地盤の性質としては液状化発生の可能性は低い

東京の液状化予測図 令和3年度改訂版を見ると、目黒区全域は液状化の可能性が低い地域です。住宅地域も液状化の可能性が低いです。

土砂災害の可能性

住宅は土砂災害警戒区域・土砂災害特別警戒区域ではありません。

土砂災害の可能性は目黒区土砂災害ハザードマップをご覧ください。土砂災害の種類には、がけ崩れ、土石流、地すべりの3つの現象があり、ほとんどの土砂災害は、台風や大雨、梅雨の時期の長時間の雨、地震によって発生します。

周辺の避難場所・避難所

避難場所は広範囲に拡大する大規模火災から逃れ、鎮火するまで一時的に留まる場所です。避難所は家屋の倒壊や焼失などで自宅を失った方を一時的に受け入れて保護する施設です。

洪水、津波その他の政令で定める異常な現象の種類ごとに、指定緊急避難場所として指定しています。災害の種類によっては避難場所に適さない施設もありますので、よく確認ください。

<指定緊急避難場所(災害種別の指定なし)>

  1. 大岡山駅前広場 942m
  2. 東京工業大学 960m

<指定避難所>

  1. 第十一中学校 350m
  2. 緑ヶ丘小学校 460m
  3. 緑が丘コミュニティーセンター本館 510m

土壌汚染の可能性

土壌汚染対策法の指定場所ではありません。

土壌汚染対策法に基づく調査の結果、法に定める指定基準に適合せず、土壌の汚染があると認められた土地については、県知事または市長が「要措置区域」または「形質変更時要届出区域」として指定し、公示しています。

土地の地形分類(土地条件図)

地形分類は  盛土地・埋立地 です。更低地に土を盛って造成した平坦地や、水部を埋めた平坦地。

目黒区緑が丘のおすすめ売地 地形分類

図表中央部が住宅地付近。より詳細な土地の地形分類は国土交通省国土地理院 数値地図25000(土地条件)から確認できます。数値地図の凡例はこちら>>

立地と住環境

立地

大井町線「緑が丘」駅徒歩4分。駅から現地までは平坦で住宅街と商店が交じる通りを歩きます。区画が整備された場所に位置しているので風通しなどよく、大通りに面していないため車の通りが少なく静かな環境。

付近には細い路地等も多くありますが、通り沿いには店舗や住宅が多いため普段から人通りがあり、お子さまや女性も安心して歩くことができます。近くには九品仏川緑道があり自由が丘駅まで信号にかからずに11分ほど。春は桜のトンネルとなり普段から地元の方の憩いの場となっている人通りの多い緑道です。車移動では目黒通りや環状八号線のアクセスも非常にスムーズです。

住宅地について

  • 用途地域:第一種低層住居専用地域
  • 隣接用途地域:近隣商業地域
  • 敷地面積の最低限度の制限:70㎡

目黒区の用途地域から調べると、低層住宅の良好な住環境を守るため整備された地域であり、用途地域の中で最も厳しい規制がかけられています。建築物の高さ限度は10mと制限があるので、日当たりや眺望を阻害する建物は建ちません

<緑が丘1丁目は敷地面積の最低限度の制限は70㎡>

目黒区はほぼ全ての地域(商業地域・工業地域などを除く)で敷地面積の最低限度の制限を設けています。最低限度の制限がある地域は、日照、通風、防災など、住宅地として良好な環境が保たれ、乱りに住宅も建設されないため、程よい人口密度が保たれ良好な住環境が望め、不動産の資産価値は常に高く評価されます。

路線・最寄駅と駅までの安全性

東急大井町線「緑が丘」徒歩4分

最寄駅までは約300m。飲食店があり人通りも多いため夜道も安心して自宅から駅まで行き来できます。

周辺道路の安全性

住宅の前面道路は車通りが少なく、比較的安全な道路です。周辺道路は「一方通行」「規制時速20km」などにより歩行者保護が図られています。分譲地から自由が丘駅までは九品仏川緑道を通るととても便利。緑道沿いには踏切があり、お子さまが一人で歩く場合は、踏切の渡り方のルールを決めると安心できると思います。

世帯と世帯年収

目黒区自由が丘の周辺人口は、2010年より2.8%増えており、最も増加した年齢層は70歳以上で11.8%です。目黒区自由が丘の周辺世帯は、2010年より4.5%増えています。最も多い世帯は単身世帯で50.3%です。平均世帯年収は625.4万円です。

学区域

・小学校:目黒区立中根小学校 450m 徒歩6分
・中学校:目黒区立第十一中学校 170m 徒歩2分

教育水準が高い目黒区。東横線沿線には私立学校が多く、教育に力を入れている家庭が多いです。そのような環境があるためか、学区を指定して住宅を探される方もいます。

目黒区では、規則により学齢児童・生徒の就学校を指定していますが、申請があった場合には、保護者からの申立てにより学校を変更できる場合があります。指定校変更制度を目黒区は定めているので、指定校変更検討前にご確認ください。

小学校調整区域・中学校調整区域にお住まいの方は「指定校と変更可能学校」がありますので、学校変更を検討されている場合は「目黒区役所学校運営課」へ相談ください。

その他のリサーチ

・ゴミ置き場の位置(住宅の脇・前が集積場になっていないか)
・電柱の位置(電柱を新規で取り付ける場合)
・道路の確認,道路の負担(「本当に道路なのか」の確認・私道負担 他)
・越境問題(隣家の水道管・塀・建築物 他)
・法定外公共物である里道・水路の有無(戦前から宅地化された場所は要注意)

「そこまで調べるなんて大げさ過ぎない?」と思われる方もいますが、不動産仲介トラブル事例として周知されているほど、比較的多い事例です。特に『ゴミ置き場の位置』は角地の住宅に多い問題で、契約前に実施する購入を決めるための重要事項の説明では説明すべき項目ではないため居住後に気づきとても嫌な思いをすることになります。

最後に、住宅は数千万円、時には数億円と非常に大きな金額が動く人生で大きな買い物です。事前調査をしっかりおこない、住むに値する場所なのか検討してから購入しましょう。

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