渋谷区猿楽町 売地※済

渋谷区猿楽町のおすすめ分譲土地をご紹介
渋谷区猿楽町のおすすめ分譲土地をご紹介

代官山駅6分 敷地50坪の分譲土地

※渋谷区猿楽町の土地リサーチはこちら ※店舗でお話する内容を記載しています。ボリュームが多く読みづらいと思いますが、住宅購入に必要な情報です。ご覧ください。他の住宅解説は住宅解説ページにまとめています。

販売終了:販売開始後1ヶ月以内で契約になりました。

宅地の概要

  • 住所:東京都渋谷区猿楽町
  • 土地面積:166.61㎡
  • 交通:東横線「代官山」駅歩6分
  • 道路面:北西5.45m
  • 立地:代官山の中心部 旧山手通りと八幡通りから数ブロック入った立地
  • 用途地域:第二種低層住居専用地域

東急東横線・JR山手線が走る街、渋谷区猿楽町。最寄駅は代官山駅歩6分で、住宅周辺にはブティックやカフェ、有名なパティスリーやおしゃれな店が多く生活が華やかになります。

代官山駅前は有名な建築家が手掛ける再開発事業が進んでいて2023年秋に複合施設が完成する予定。代官山の隣駅は渋谷駅、中目黒駅という都内でも有数のファッション・ビジネスの中心にありながら猿楽町周辺は高感度なアパレルショップやレストランが点在しつつ、落ち着いた住宅街が広がるエリアとして独特の存在感を放つエリア。

歩4分の場所にある【代官山 蔦屋書店】書店はもちろんのこと店内にはスターバックスやバーラウンジなどがあり、本を読みながらカフェを楽しむことのできる居心地の良い空間があります。

渋谷区猿楽町の地図

道路面と日当り

道路面:北西側5.45m

  • 第二種低層住居専用地域
  • 間口11.74m
  • 南西側隣地駐車場
  • 50坪超の整形地

代官山エリアの中心地でありながら、前面道路は広く・隣地が駐車場・道路を挟んで向かいは小学校のため日当たりもよく開放感のある場所です。

立地

東急東横線「代官山」駅徒歩6分。八幡通りを超えた数ブロック先にあり、渋谷駅や恵比寿駅も徒歩15分圏内という恵まれた立地。通りから一本入った住宅街のため人通りは少なく、週末の人で賑わう時間帯も静かに過ごせます。

建物参考プラン 住宅概要

  • 延床面積:215㎡
  • 2階建5LDK 車庫1台
  • LDKは約38帖 圧倒的な開放感
  • 約8.5帖のテラス
  • 建物はフリープラン 間取は変更可
  • 住宅設備は要打合せ
  • 建築条件はありません。お好きなハウスメーカーで建築可能
災害リスクの説明 地震・浸水・液状化・土壌汚染など

渋谷区猿楽町の災害リスク

当社では住宅購入の判断材料として土地調査レポートを提供しています。行政が提供しているハザードマップと一緒に見ることで、居住地域の災害リスクをより知ることができます。

渋谷区防災アプリの紹介

渋谷区では、スマートフォン・タブレット端末などで利用できる防災地図アプリを配信しています。災害時には避難をお知らせする情報などを発信。詳細はこちらから>>

地震発生時の揺れやすさ

想定される地震は深谷断層・綾瀬川断層(全体が同時に活動)で地震発生時の予測最大震度は震度6強

※「ゆれやすさ」とは、地震による地表面のゆれやすさを示します。一般的に、同じ地震でも平野や川に沿った地域、人工的に土を盛った造成地など、地表面(表層地盤)が軟らかい場所は、固いところよりも揺れやすい傾向にあります。

活断層

最も近い活断層は綾瀬川断層伊奈-川口区間  約18km 地震の規模 M6.5

※地震は、断層が動くことによって起こります。活断層とは、くり返し活動し、将来も活動する可能性が高い断層です。活断層の近くでは、地震の規模が小さくても震源が浅く被害が大きくなる可能性があります。

液状化の可能性

猿楽町の地盤は良好で、地盤の性質としては液状化発生の可能性は低い

東京の液状化予測図 令和3年度改訂版を見ると、当該住宅は液状化の可能性が低い地域です。

浸水の可能性(標高)

標高は約31.8m。浸水想定は10cm~50cmです。

浸水の可能性は渋谷区浸水ハザードマップをご覧ください。具体的な浸水深は浸水リスク検索サービス(東京都建設局河川部)で確認できます。洪水ハザードマップは、水防法第14条に基づく洪水浸水想定区域(外水氾濫)に加えて、雨水出水(内水氾濫)も加味されています。

渋谷区の洪水ハザードマップ

土砂災害の可能性

住宅付近に土砂災害警戒区域・土砂災害特別警戒区域はありません。

土砂災害の可能性は渋谷区土砂災害ハザードマップをご覧ください。土砂災害の種類には、がけ崩れ、土石流、地すべりの3つの現象があり、ほとんどの土砂災害は、台風や大雨、梅雨の時期の長時間の雨、地震によって発生します。

渋谷区の土砂災害ハザードマップ

周辺の避難場所・避難所

避難場所は広範囲に拡大する大規模火災から逃れ、鎮火するまで一時的に留まる場所です。避難所は家屋の倒壊や焼失などで自宅を失った方を一時的に受け入れて保護する施設です。

洪水、津波その他の政令で定める異常な現象の種類ごとに、指定緊急避難場所として指定しています。災害の種類によっては避難場所に適さない施設もありますので、よく確認ください。

<指定緊急避難場所(災害種別の指定なし)>

1.猿楽小学校 80m
2.代官山アドレス内アドレスコート 390km
3.鉢山中学校 560km

<指定避難所(災害種別の指定なし)>

1.猿楽小学校 80m
2.鉢山中学校 560m
3.パール代官山 640m

土壌汚染の可能性

土壌汚染対策法の指定場所ではありません。

土壌汚染対策法に基づく調査の結果、法に定める指定基準に適合せず、土壌の汚染があると認められた土地については、県知事または市長が「要措置区域」または「形質変更時要届出区域」として指定し、公示しています。

土地の地形分類(土地条件図)

地形分類は更新世段丘 です。台地または段丘面のうち、約1万年前よりも古い氷河時代に形成されたものです。低地からの比高が 数m~10m以上の台地・段丘は、洪水に対しては安全です。

より詳細な土地の地形分類は国土交通省国土地理院 数値地図25000(土地条件)から確認できます。数値地図の凡例はこちら>>

立地と住環境

立地

東急東横線「代官山」駅徒歩6分。代官山アドレスを通り八幡通りを超えた数ブロック先にあり渋谷駅や恵比寿駅も徒歩15分圏内という恵まれた立地。通りから一本入った住宅街のため表通りほど人通りは多くはなく週末の人でにぎわう時間帯も静かに過ごすことができます。

旧山手通り沿いにあるT-SITEやカフェミケランジェロ。テレビの撮影でもよく使われる西郷山公園など、毎日生活を充実したものにする商業施設や飲食店がそろっています。休みの日は自転車で渋谷や恵比寿、青山など気軽に行くことができます。

住宅地について

  • 用途地域:第二種低層住居専用地域
  • 隣接用途地域:第二種住居地域

渋谷区の用途地域から調べると、良好な住環境の保護が目的の第二種低層住居専用地域。住宅の他、小中学校、150㎡までの一定のお店などが建てられる地域で、建築物の高さ限度は12mと制限があり、日当たりや眺望を阻害する建物は建ちません。

路線・最寄駅と駅までの安全性

東急東横線「代官山」徒歩6分

最寄駅までは450m。街灯や人通りが多いため夜道も安心して自宅から駅まで行き来できます。とくに犯罪に巻き込まれそうな場所もなく安心して通行できます。

周辺道路の安全性

住宅の前面道路は幅5.45mある広い道路で、通学路のため30kmの速度規制、平日7-9時・13-15時の間車が通らない通行規制がかかるため安全な道路です。周辺を小さいお子さんが歩く際は旧山手通りや八幡通りなど、歩道がある道路を選ぶと安全です。

世帯と世帯年収

渋谷区猿楽町の周辺人口は、2010年より7.4%増えており、最も増加した年齢層は55~59歳以上で38.3%です。渋谷区猿楽町の周辺世帯は、2010年より8.3%増えています。最も多い世帯は単身世帯で60.3%です。平均世帯年収は650.9万円です。

学区域

・小学校:渋谷区立猿楽町小学校 80m
・中学校:渋谷区立鉢山中学校 550m

教育水準が高い渋谷区。渋谷の戸建世帯は所得水準も高く、教育に力を入れている家庭が多いです。そのような環境があるためか、学区を指定して住宅を探される方もいます。

渋谷区の小学校は、原則として通学区域の指定校に入学となり、学校選択はできません。調整区域や兄弟関係などの一定基準を満たす場合は、申請により指定校の変更ができます。渋谷区は指定校変更制度を定めているので、指定校変更検討前にご確認ください。

渋谷区の中学校は、学校選択希望制を採用しており現行の通学区域を維持したうえで、通学区域外の学校への入学を希望することができる制度です。来春新たに中学校に入学する新1年生を対象として、渋谷区内の全域から中学校を選択できます。

通学区域の学校を希望する人は、受入れ可能人数にかかわりなく全員受入れますが、通学区域外の学校を希望する人に対しては、受入れ可能人数を超えた場合に抽選を行っています。渋谷区に転入学される方も学校選択希望制による通学区域外の学校選択が可能です。詳しくは渋谷区教育委員会事務局 学務課学事係まで

その他のリサーチ

・ゴミ置き場の位置(住宅の脇・前が集積場になっていないか)
・電柱の位置(電柱を新規で取り付ける場合)
・道路の確認,道路の負担(「本当に道路なのか」の確認・私道負担 他)
・越境問題(隣家の水道管・塀・建築物 他)
・法定外公共物である里道・水路の有無(戦前から宅地化された場所は要注意)

「そこまで調べるなんて大げさ過ぎない?」と思われる方もいますが、不動産仲介トラブル事例として周知されているほど、比較的多い事例です。特に『ゴミ置き場の位置』は角地の住宅に多い問題で、契約前に実施する購入を決めるための重要事項の説明では説明すべき項目ではないため居住後に気づきとても嫌な思いをすることになります。

最後に、住宅は数千万円、時には数億円と非常に大きな金額が動く人生で大きな買い物です。事前調査をしっかりおこない、住むに値する場所なのか検討してから購入しましょう。

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