港区麻布十番 住宅周辺環境解説

港区麻布十番
周辺環境

住宅購入前に住む土地・周辺施設を事前にリサーしておきましょう。港区麻布十番についての土地・周辺施設をまとめました。

目次

01 概要・人口・世帯
02 周辺施設
03 幼稚園・保育園・小中学校等
04 その他施設

【01 概要・人口・世帯】

 町域の大部分は古川に続く低地であり、高級住宅地が多い麻布にあって下町の風情をたたえる。町域には大規模なビル商業施設は少なく、ブティック飲食店等が入る雑居ビル個人商店に、庶民的住宅地が混在する地域となっている。

「麻布十番」の町名は1962年昭和37年)に成立したもので、それまでの麻布新綱町、麻布綱代町、麻布坂下町、麻布永坂町、麻布日ヶ窪町、麻布宮下町、麻布宮村町、麻布一本松町、麻布山元町、麻布新広尾町の各一部が統合された[6]。「十番」の名称は、十番組屋敷、十番橋など、江戸時代の町名だった里俗称を復活したものである[6]

一の橋から仙台坂にかけては商店街となっており、2008年平成20年)まで商店街の西端には、1949年(昭和24年)に開湯した温泉銭湯麻布十番温泉」があった。麻布十番付近には長らく鉄道の駅がなく、1956年に日比谷線の建設計画が発表されると、商店街の店主たちは「銀座に客を取られる」との思いから建設反対運動を展開。結果日比谷線は麻布十番に通ることなく六本木に日比谷線の駅が完成。その後都電は廃止され、1km以上離れた所にある最寄り駅の六本木駅からも高低差があるために「陸の孤島」とも呼ばれていた。このように鉄道では極めて不便であったが、都道319号麻布通りなどといった大きな道路に面しているためバスの便は良く、多くのバス路線がここを通っていた。現在でもその利便性は変わっていない。

https://ja.wikipedia.org/wiki/麻布十番

港区麻布十番の周辺人口は、2010年より24.4%増えており、最も増加した年齢層は70歳以上で24.0%です。

港区麻布十番の周辺世帯は、2010年より23.9%増えています。
最も多い世帯は単身世帯で55.4%です。
平均世帯年収は738.1万円です。

【02 周辺施設】

最寄駅

港区麻布十番付近の最寄駅

大江戸線『麻布十番駅』

スーパーマーケット

港区麻布十番1丁目付近には、直輸入ワイン・チーズ・自家製惣菜・生鮮食品・輸入菓子など、日本・世界から選りすぐられた食品を取り揃えている「成城石井」があります。

成城石井麻布十番店
ダイエー麻布十番店

薬局・ドラッグストア

港区麻布十番1丁目付近には、病院でもらった処方せんをもとに調剤してくれる「薬局」や一般医薬品や日用品を売っている「ドラッグストア」があります。

そうごう薬局オバタ薬局
くすりの福太郎麻布十番店

郵便局

国内郵便や国際郵便のサービスのほかに、ゆうちょ銀行・かんぽ生命などの窓口業務をおこなっている郵便局があります。

麻布十番郵便局

【03 幼稚園,保育園,小中学校等】

幼稚園

港区麻布十番1丁目付近には、小学校以降の教育の基礎をつくるための幼児期の教育を行う学校である「幼稚園」があります。

南山幼稚園
東洋英和幼稚園
麻布山幼稚園

保育園(認可)・認定こども園

就労などのため家庭で保育のできない保護者に代わって保育する「保育園」や教育と保育を一体的に行う、幼稚園と保育園の両方の位置づけの「認定こども園」があります。

あい・あい保育園麻布十番園
太陽の子三田保育園
麻布保育園

小学校

就学する小学校については、市区町村の教育委員会が指定することになっています。住所地により通学区域が決っていますので区役所にご確認ください。

南山小学校
麻布小学校
東洋英和女学院小学部
区立小学校:港区公式ホームページ

中学校

就学する中学校については、市区町村の教育委員会が指定することになっています。住所地により通学区域が決っていますので区役所にご確認ください。

六本木中学校
東洋英和女学院中学部
麻布中学校
区立中学校:港区公式ホームページ

【04 その他施設】

公園

毎日の生活の中で、子どもたちが遊んだり、ベンチで休憩する人がいたりする公衆スペースです。

狸穴公園
飯倉公園
さくら坂公園
公園:港区公式ホームページ

カーシェアリング

会員登録するだけで無人のカーステーションにある車を24時間いつでも必要なときに必要な時間だけ利用できる「カーシェアリング」があります。

オリックスカーシェア麻布永坂
オリックスカーシェア麻布十番駅前B

記事監修:竹入 正弘
宅地建物取引士,宅建マイスター,2級ファイナンシャル・プランニング技能士
地元の不動産会社で30年以上、不動産売買に従事。主に新築戸建、中古戸建、土地の売買契約、ローン手続きを経験。